『ななしの千本桜』あとがき
【第4話「日華の鏡」】
4話は、塔子と七津火が日華の鏡の破片探しへと旅立つ話しにしました。
旅立つ前に描かなきゃいけないことがたくさんあったので、どの順で描けば読みやすいか・分かりやすいかとてつもなく悩みました。
そんなこんなありましたが、こうして無事に書き上げることが出来て良かったです。
ー・ー・ー・ー
4話の妖異・トカゲ女は、世の妖異に花神の姫が行方知れずであることを知らせる役としました。
ここは周囲に知らせる特技を持つ生き物にすべきところ…だと思うのですが、ストーリー的に“やられても生きてる奴”が良かったのでトカゲに決定したのでした。
書き始めでは、嫁は人間・旦那2人が妖異の予定でした。
でも描いてみたら「この嫁、怪しすぎだろ…」となりまして。途中で嫁が妖異となりました。
ちなみにですが、、、
トカゲ女が花神の姫が行方知れずであることを妖異たちに知らせたシーン。あれは妖異にだけ聞こえる声(音)で、人間である塔子や初湯たちには聞こえてません。
なので、至近距離にいた七津火は相当、耳にキタんだと思います。例えるなら“耳にメガホンを当てて大声で叫ばれる”みたいな?(笑)。そりゃあ爆破もしたくなりますよね!(←カゲキ~☆)
あそこは分かりにくかったかな?と思ったので補足しておきます。
ー・ー・ー・ー
皆さんは〈慈姑/くわい〉という食べ物をご存じですか?
私は知りません。調べるまで全く知りませんでした。
私は、独自のあだ名を使うキャラが好きでして。
塔子をあだ名で呼ばせよう・じゃあそのあだ名は何にしよう?と、考えている時にこの慈姑という食べ物の存在を知ったのでした。
初めて慈姑の画像を見た時は「なんじゃこら?!(衝撃)」と。正直、飛び出た目ん玉に見えました(笑)
でも「これ、塔子の髪型に似てる!」と思いまして、、、塔子のあだ名に使わせて貰いました。
調べてみたら、慈姑は〈食べると芽が出る〉縁起のよい食べ物だそうで。お節料理で食べられているそうです。
形が独特で、凄く面白い・興味を引かれる形ですよね。
残念ながら私の地域では見かけたことなくて、どんな味なのか・食感なのか気になるところです。きっとおいしいのだろうな。
ー・ー・ー・ー
塔子と七津火は顔見知りではあるものの、共に行動する仲ではありませんでした。
そんな中、塔子と初湯・依頼主が対峙しているところに現れた七津火は、事が終わるまで寝ようとします。…が、結局、気になって見てる。←個人的にこのシーンが描いていて1番楽しかったです。
今のところ、塔子は七津火のことを優しくないヤツ!と言ってます。。。が、本当にそうかしら??
ー・ー・ー・ー
今回もですね、作画も(←)色々とやらかしてます。
途中で服装を変更したり、細かい箇所を書き忘れてたり。今回は特に多かったです。すみません(汗)
七津火の角もですね、未だ、グネグネか真っ直ぐか決まってません!(←もう4話なのに?!)
描きながら模索して行こうと思います(←いや早よ決めなはれ!)
やらかしてる箇所については、書き直す機会があった時に修正したいです。修正するより続きを描くことを優先したいので。
気にはなるが今は放置…!
ー・ー・ー・ー
4話から変更したことを1つ。
これまでサブタイトルは各話・最初に決めてました。が、今回から書き終えてから決めることにしました。
最初に決めると、途中で内容変更が出来ない。サブタイトル詐偽になりかねない。…そうさ、つまり、行き当たりばったり制作との相性は最悪ってことさ!!!!<バァァーーン!!
そういう訳でして。サブタイトルは、書き終えてから&一覧にのみ明記となります。どうかご理解ください。。。
(きちんと制作手順を踏めば何の問題もないことなのですが、タイプ的に無理です。すみません…!)
ー・ー
それと、5話から変更になるものを1つ。
この後書きを書いてて気付いたことなのですが、「欠片」じゃなくて「破片」じゃね?と(汗)
欠片のように細かく割れたのではなくて、大きい小さいバラバラで割れたイメージなので、ここから「日華の鏡の破片」に変更します。重ね重ねすみません(汗)
【追記/12.20】
読み返したら、しっかり「破片」って書いてありました。
どこで勘違いしたんだろ…。
ー・ー・ー・ー
やっと塔子と七津火の旅が始まりました。
これから2人はどうなるのか。
初湯はどんな残念美形を晒してゆくのか。
良ければですね、その辺りを楽しみにしていただきながら、今後もお付き合いくださいますと幸いです。
ではでは、ここまで読んで下さってありがとうございました!
[2025.11.20]
4話は、塔子と七津火が日華の鏡の破片探しへと旅立つ話しにしました。
旅立つ前に描かなきゃいけないことがたくさんあったので、どの順で描けば読みやすいか・分かりやすいかとてつもなく悩みました。
そんなこんなありましたが、こうして無事に書き上げることが出来て良かったです。
ー・ー・ー・ー
4話の妖異・トカゲ女は、世の妖異に花神の姫が行方知れずであることを知らせる役としました。
ここは周囲に知らせる特技を持つ生き物にすべきところ…だと思うのですが、ストーリー的に“やられても生きてる奴”が良かったのでトカゲに決定したのでした。
書き始めでは、嫁は人間・旦那2人が妖異の予定でした。
でも描いてみたら「この嫁、怪しすぎだろ…」となりまして。途中で嫁が妖異となりました。
ちなみにですが、、、
トカゲ女が花神の姫が行方知れずであることを妖異たちに知らせたシーン。あれは妖異にだけ聞こえる声(音)で、人間である塔子や初湯たちには聞こえてません。
なので、至近距離にいた七津火は相当、耳にキタんだと思います。例えるなら“耳にメガホンを当てて大声で叫ばれる”みたいな?(笑)。そりゃあ爆破もしたくなりますよね!(←カゲキ~☆)
あそこは分かりにくかったかな?と思ったので補足しておきます。
ー・ー・ー・ー
皆さんは〈慈姑/くわい〉という食べ物をご存じですか?
私は知りません。調べるまで全く知りませんでした。
私は、独自のあだ名を使うキャラが好きでして。
塔子をあだ名で呼ばせよう・じゃあそのあだ名は何にしよう?と、考えている時にこの慈姑という食べ物の存在を知ったのでした。
初めて慈姑の画像を見た時は「なんじゃこら?!(衝撃)」と。正直、飛び出た目ん玉に見えました(笑)
でも「これ、塔子の髪型に似てる!」と思いまして、、、塔子のあだ名に使わせて貰いました。
調べてみたら、慈姑は〈食べると芽が出る〉縁起のよい食べ物だそうで。お節料理で食べられているそうです。
形が独特で、凄く面白い・興味を引かれる形ですよね。
残念ながら私の地域では見かけたことなくて、どんな味なのか・食感なのか気になるところです。きっとおいしいのだろうな。
ー・ー・ー・ー
塔子と七津火は顔見知りではあるものの、共に行動する仲ではありませんでした。
そんな中、塔子と初湯・依頼主が対峙しているところに現れた七津火は、事が終わるまで寝ようとします。…が、結局、気になって見てる。←個人的にこのシーンが描いていて1番楽しかったです。
今のところ、塔子は七津火のことを優しくないヤツ!と言ってます。。。が、本当にそうかしら??
ー・ー・ー・ー
今回もですね、作画も(←)色々とやらかしてます。
途中で服装を変更したり、細かい箇所を書き忘れてたり。今回は特に多かったです。すみません(汗)
七津火の角もですね、未だ、グネグネか真っ直ぐか決まってません!(←もう4話なのに?!)
描きながら模索して行こうと思います(←いや早よ決めなはれ!)
やらかしてる箇所については、書き直す機会があった時に修正したいです。修正するより続きを描くことを優先したいので。
気にはなるが今は放置…!
ー・ー・ー・ー
4話から変更したことを1つ。
これまでサブタイトルは各話・最初に決めてました。が、今回から書き終えてから決めることにしました。
最初に決めると、途中で内容変更が出来ない。サブタイトル詐偽になりかねない。…そうさ、つまり、行き当たりばったり制作との相性は最悪ってことさ!!!!<バァァーーン!!
そういう訳でして。サブタイトルは、書き終えてから&一覧にのみ明記となります。どうかご理解ください。。。
(きちんと制作手順を踏めば何の問題もないことなのですが、タイプ的に無理です。すみません…!)
ー・ー
それと、5話から変更になるものを1つ。
この後書きを書いてて気付いたことなのですが、「欠片」じゃなくて「破片」じゃね?と(汗)
欠片のように細かく割れたのではなくて、大きい小さいバラバラで割れたイメージなので、ここから「日華の鏡の破片」に変更します。重ね重ねすみません(汗)
【追記/12.20】
読み返したら、しっかり「破片」って書いてありました。
どこで勘違いしたんだろ…。
ー・ー・ー・ー
やっと塔子と七津火の旅が始まりました。
これから2人はどうなるのか。
初湯はどんな残念美形を晒してゆくのか。
良ければですね、その辺りを楽しみにしていただきながら、今後もお付き合いくださいますと幸いです。
ではでは、ここまで読んで下さってありがとうございました!
[2025.11.20]
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