入社時の反応と対応
ドズルの場合
「あ、おはよう!」
(あ、社長、おはようございます)「あ、えっと、はよざます」
(おい!なんでこーなんの!イメージしてた挨拶!)
「あー、ごめんね!急に声かけたからびっくりしたよね!」
「・・・いえ、(ボソッ)ありがとうございます」
「(聞こえちゃった、本心で喜んでるならいいか)じゃあ、出勤しますか!」
肩にポンと手を置かれ、びっくりはしたが
「!!・・・はい!社長!」
ドズルはその時思考が止まった(は!?え?!ちょ、推しがワイのこと社長って、緊張してるのも可愛いのだが!その前にお礼言ってた時の顔写メ撮りたかった、みんなに共有したかった!社員全員あなたのファンです!なんて口が裂けても言えない!言えないよー)
おおはらmenの場合
「あ、おはようございます」
「お、はよ、えっと、めんくん」
「えーと、真白、しん、しろさんでしたっけ?」
「!!読めるんでふか!?(ハッ、しまった噛んだ)よ、読めるんですか?」
※まっしろと呼ばれていたため読めないと思っている主人公の図
「(興奮すると噛んじゃうのか、なるほど)読めますね、え?違いましたか?」
「あってはいるんですけど、(ニュアンスてきに)それでましろとよみます」
なるほど、と納得し自分のデスクに向かっていった。
めんは脳内でこう思った(確信キタコレ!まじか、ドズさんの言ってたサプライズ、これじゃん!やった!やった!今度サインもらおうかな、あー、でもでも、独占しちゃダメだし!人見知りにはつらたんだってこの間配信してたしーetc)
この二人はのちにあの時あったよね!!ってなる二人です
おんりーの場合
「あ、おんりーさん、落としましたよ」
ハンカチを落としたおんりーさんに渡すのに声を張ってしまった
「!!、あ、ありがとうございます、ほ、ましろくん」
まだ慣れないが初めての会話でこれは気まずいのでは?と反省した真白だった。
一方おんりーは(え、あの声、まさか?いや、でも今期のアニメに出るって噂の?いや同姓同名とかいるし!違う違う!)オタクを拗らせていた
(うちのドズル社イメージは全社員声優オタクということにしてくださいby作者)
おらふくんの場合
あれ?迷子になってしまった!
「ん?あ、君昨日からの新人さんやっけ?ましろさん?しんしろ、まっしろ?ん?」
「あ、おらふくんさんおはようございますすみません、ここどこですか、まちがえてへんなとこはいってないですかてか、自分迷子なのにすごく失礼なことしてないですよね?すみません、自力でなんとかします」
そう言って考え込んで歩き出したらギュッと手を掴まれた
「迷子やったんか、そこの角曲がったらいつものデスクのとこやでいこー」
「あ、ありがとうございます、優しい方達で安心しました。取り乱すと語彙力と論破するかの如く話す量が増えてしまって、すみません。」
きにせんでええよー、はい、到着!と一言いって
「みんな、ましろさんの味方やでね!」
手を掴んだ時のおらふくんの脳内
(え、やば、困らせちゃったかな、どうしよ、とりあえず迷子なのわかったから掴んでもた。てか、現実迷子かわよ、は?え?なんでこんな可愛い推しをいれたんすかドズさん!)
猫おじ、たいきちの場合
「あ、ねこさん、たいさんお疲れ様です」
ショート撮影で自分、ねこさんたいさんの2人と撮影してたのですがやはりナレーターとか上手いんだなこの2人
「いやー、全然むしろ誘ってくれてありがとねー」ねこさんはいつもあってるが目線合わせれんお互い的なふたりなのですよ。
たいさんはというと
「あ、えっと、はい、その、ありがとうございます。私のことを誘って頂き」
めちゃめちゃ謙遜してる
しかし、脳内の猫おじ、たいきちは違った
猫おじ(いや、もっと距離近づきたいのに、無理!顔面凶器レベルに綺麗な子初めて!推しはいつもレベル上がるよ?でもそれはズルじゃん!)
たいきち(今日も話せた!やった!やった!今度何話そう、あーーーーー俺のばか!こんなオドオドしてると変なやつじゃんか!)
と、脳内は抗争していた模様
ぼんじゅうるの場合
ぼんさんは今日オフだって聞いてた。
なので、ご挨拶もかねてお邪魔しよう!となぜか社長がワクワクしてた。
せっかくのオフなのに!?と思ってると
お家を教えてもらいめんくんとおんりーさんを引き連れ伺うことに、おらふくんは社長と打ち合わせだった
そして、ぼんさんの家に到着、そして、インターホンをおすがこない。
そして、二十分?ほどたった瞬間ガチャリと開いて出てきたのは熱さまシートをつけるぼんさんだった。
オフなのはこのためか?と思ったら「え?ぼんさん風邪ひいたの?」とおんめんが聞いていた。
頭が痛い、今日オフで彼女とデートだった。
メンバーは知ってたから、その時にはプロポーズしようと思ってた。
付き合って2年目だし、そろそろと思った矢先、『ごめんなさい、私あなたの事好きじゃないの、お金持ってるからさー、今、彼氏がプロポーズしてくれて!だから、貴方と別れるわさよなら二度と連絡してこないでね』
ようは返事すら聞いてないとのことだろう。
あんまり、じゃないか
それで知恵熱とショックで立ち直らなく、オフでよかったと心の底から思った。
そして今目の前におんめん、とちびすけがいた
「だれ?」
「あ、この度入社しました、絹張真白です。よろしくお願いします。」
声を聞いた瞬間わかった、そして神様は俺に雷を浴びせたのか?というかの如く恋に落ちた。
人間、新しい恋の始まりは意外と近くにあるのだなとはっきり思った出来事だった
「あ、おはよう!」
(あ、社長、おはようございます)「あ、えっと、はよざます」
(おい!なんでこーなんの!イメージしてた挨拶!)
「あー、ごめんね!急に声かけたからびっくりしたよね!」
「・・・いえ、(ボソッ)ありがとうございます」
「(聞こえちゃった、本心で喜んでるならいいか)じゃあ、出勤しますか!」
肩にポンと手を置かれ、びっくりはしたが
「!!・・・はい!社長!」
ドズルはその時思考が止まった(は!?え?!ちょ、推しがワイのこと社長って、緊張してるのも可愛いのだが!その前にお礼言ってた時の顔写メ撮りたかった、みんなに共有したかった!社員全員あなたのファンです!なんて口が裂けても言えない!言えないよー)
おおはらmenの場合
「あ、おはようございます」
「お、はよ、えっと、めんくん」
「えーと、真白、しん、しろさんでしたっけ?」
「!!読めるんでふか!?(ハッ、しまった噛んだ)よ、読めるんですか?」
※まっしろと呼ばれていたため読めないと思っている主人公の図
「(興奮すると噛んじゃうのか、なるほど)読めますね、え?違いましたか?」
「あってはいるんですけど、(ニュアンスてきに)それでましろとよみます」
なるほど、と納得し自分のデスクに向かっていった。
めんは脳内でこう思った(確信キタコレ!まじか、ドズさんの言ってたサプライズ、これじゃん!やった!やった!今度サインもらおうかな、あー、でもでも、独占しちゃダメだし!人見知りにはつらたんだってこの間配信してたしーetc)
この二人はのちにあの時あったよね!!ってなる二人です
おんりーの場合
「あ、おんりーさん、落としましたよ」
ハンカチを落としたおんりーさんに渡すのに声を張ってしまった
「!!、あ、ありがとうございます、ほ、ましろくん」
まだ慣れないが初めての会話でこれは気まずいのでは?と反省した真白だった。
一方おんりーは(え、あの声、まさか?いや、でも今期のアニメに出るって噂の?いや同姓同名とかいるし!違う違う!)オタクを拗らせていた
(うちのドズル社イメージは全社員声優オタクということにしてくださいby作者)
おらふくんの場合
あれ?迷子になってしまった!
「ん?あ、君昨日からの新人さんやっけ?ましろさん?しんしろ、まっしろ?ん?」
「あ、おらふくんさんおはようございますすみません、ここどこですか、まちがえてへんなとこはいってないですかてか、自分迷子なのにすごく失礼なことしてないですよね?すみません、自力でなんとかします」
そう言って考え込んで歩き出したらギュッと手を掴まれた
「迷子やったんか、そこの角曲がったらいつものデスクのとこやでいこー」
「あ、ありがとうございます、優しい方達で安心しました。取り乱すと語彙力と論破するかの如く話す量が増えてしまって、すみません。」
きにせんでええよー、はい、到着!と一言いって
「みんな、ましろさんの味方やでね!」
手を掴んだ時のおらふくんの脳内
(え、やば、困らせちゃったかな、どうしよ、とりあえず迷子なのわかったから掴んでもた。てか、現実迷子かわよ、は?え?なんでこんな可愛い推しをいれたんすかドズさん!)
猫おじ、たいきちの場合
「あ、ねこさん、たいさんお疲れ様です」
ショート撮影で自分、ねこさんたいさんの2人と撮影してたのですがやはりナレーターとか上手いんだなこの2人
「いやー、全然むしろ誘ってくれてありがとねー」ねこさんはいつもあってるが目線合わせれんお互い的なふたりなのですよ。
たいさんはというと
「あ、えっと、はい、その、ありがとうございます。私のことを誘って頂き」
めちゃめちゃ謙遜してる
しかし、脳内の猫おじ、たいきちは違った
猫おじ(いや、もっと距離近づきたいのに、無理!顔面凶器レベルに綺麗な子初めて!推しはいつもレベル上がるよ?でもそれはズルじゃん!)
たいきち(今日も話せた!やった!やった!今度何話そう、あーーーーー俺のばか!こんなオドオドしてると変なやつじゃんか!)
と、脳内は抗争していた模様
ぼんじゅうるの場合
ぼんさんは今日オフだって聞いてた。
なので、ご挨拶もかねてお邪魔しよう!となぜか社長がワクワクしてた。
せっかくのオフなのに!?と思ってると
お家を教えてもらいめんくんとおんりーさんを引き連れ伺うことに、おらふくんは社長と打ち合わせだった
そして、ぼんさんの家に到着、そして、インターホンをおすがこない。
そして、二十分?ほどたった瞬間ガチャリと開いて出てきたのは熱さまシートをつけるぼんさんだった。
オフなのはこのためか?と思ったら「え?ぼんさん風邪ひいたの?」とおんめんが聞いていた。
頭が痛い、今日オフで彼女とデートだった。
メンバーは知ってたから、その時にはプロポーズしようと思ってた。
付き合って2年目だし、そろそろと思った矢先、『ごめんなさい、私あなたの事好きじゃないの、お金持ってるからさー、今、彼氏がプロポーズしてくれて!だから、貴方と別れるわさよなら二度と連絡してこないでね』
ようは返事すら聞いてないとのことだろう。
あんまり、じゃないか
それで知恵熱とショックで立ち直らなく、オフでよかったと心の底から思った。
そして今目の前におんめん、とちびすけがいた
「だれ?」
「あ、この度入社しました、絹張真白です。よろしくお願いします。」
声を聞いた瞬間わかった、そして神様は俺に雷を浴びせたのか?というかの如く恋に落ちた。
人間、新しい恋の始まりは意外と近くにあるのだなとはっきり思った出来事だった