俺屍に関してるような関してないようなメモ
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打出の小槌
20260710(金)12:28振ることで様々な宝物や願いを叶えてくれる伝説の槌です。日本の代表的な縁起物として知られ、金運上昇、商売繁盛、開運招福のご利益があるとされています。武器(槌)
黄不動の鎧
20260709(木)12:28黄不動は滋賀県大津市の園城寺(三井寺)に秘仏として伝わる全身が黄金色の不動明王画のことで、日本三不動の一つに数えられます。
通常の不動明王とは異なり、胸に条帛(衣)をつけず、岩の上に乗らずに虚空に立つ姿が最大の特徴です。
厄除開運、商売繁昌、無病息災、所願成就のご利益があります。体防具
弁天の爪
20260708(水)12:18弘法大師(空海)の爪彫り弁天が元ネタだと思います。
弘法大師が旅の僧として訪れた際に、一夜で彫り上げたという伝説が残る御本尊です。武器(拳)
昇龍の爪
20260707(火)12:23昇龍は天に向かって勢いよく昇っていく竜のことです。
その力強い姿から運気上昇、立身出世、大願成就を象徴する縁起の良いモチーフとして古くから親しまれています。武器(拳)
笠かぶり
20260706(月)12:53笠を被った妖怪は複数いるので、特定の妖怪に絞れず。主な妖怪を挙げます。
・豆腐小僧:竹笠をかぶり、丸盆に豆腐を乗せた子どもの姿の妖怪。特に悪さはしない。
・雨降小僧:笠をかぶり、ひょうきんな表情で雨の神のお使いとされる。
・白粉婆(おしろいばばあ):破れ笠をかぶり、白粉を塗った老婆の姿で、酒を求めて歩く。
・猪口暮露(ちょこぼろ):お猪口を笠のようにかぶった小人の虚無僧の姿の妖怪。
・からかさ小僧(唐傘おばけ):傘そのものが妖怪化したものだが、笠をかぶって描かれることもある付喪神。
特に「笠をかぶって雨の中に現れる」といったイメージでは豆腐小僧や雨降小僧が有名です。鬼録
多聞ノ小手
20260705(日)12:01多聞は仏教用語で仏の教えを多く聞いて正しく理解し、言語表現にとらわれずに本質を探求するという意味、もしくは仏教の守護神「多聞天」のことかと思います。
小手は手首から肘までの前腕部分や、その部位を保護する防具のことです。武器(拳)
鬼毒ノ爪
20260704(土)12:33鬼毒は鬼にのみ作用する毒「神便鬼毒酒(じんぺんきどくしゅ)」が元ネタだと思います。
人間が飲めば活力がみなぎる「薬」となり、鬼が飲めば力を奪われ泥酔する「毒」となる魔法の酒のこと。
源頼光が大江山の鬼・酒呑童子を退治する際、神仏(住吉明神、八幡大菩薩、熊野権現)の化身である老翁から授けられたものとされています。
ちなみに仏教の教えでは「三毒」という、人の心を狂わせる「貪(むさぼり)」「瞋(いかり)」「癡(おろかさ)」といった、鬼のような煩悩や邪心そのものを「毒」と表現することもあるそうです。武器(拳)
巫女の衣
20260703(金)12:25巫女装束は神道の神社で働く女性が着用する伝統的な衣装で、白衣(はくえ)と呼ばれる白い着物の上に、緋袴(ひばかま)と呼ばれる赤い袴を履くのが最も一般的なスタイルです。体防具
バサラの拳
20260702(木)12:17バサラには「婆娑羅」と「伐折羅」の2つの意味があります。
前者は室町時代(南北朝時代)に流行した身分や秩序にとらわれず、豪奢で派手に振る舞う生き方や美意識のことで「傾奇者」のルーツともなっています。
後者は薬師如来や仏法を信仰する人々を守護する「十二神将」のうちの一尊のことです。
語源はサンスクリット語の「ヴァジラ(金剛石。ダイヤモンド)」で非常に硬く、すべてを打ち砕く武器という意味から転じて「派手で豪快な様子」や「遠慮なく勝手に振る舞うこと」を表すようになりました。武器(拳)
虎の爪
20260701(水)12:26ヒンディー語で「虎の爪」を意味するインドの暗殺用武器「バグ・ナク(Bagh nakh)」が元ネタだと思います。
手のひらに収まる鉄板に4〜5本の鋭い鉤爪がついていて、両端のリングに人差し指と小指を通して固定したら手を握り、虎が引っ掻くように相手の肉を引き裂いて攻撃します。
手の内に隠せるほど小型で隠し武器として使用されました。武器(拳)