俺屍に関してるような関してないようなメモ

記事一覧

  • 古弓あさひ

    20260429(水)12:57
    創業120年以上の老舗弓道具店「アサヒ弓具」が元ネタかと思います。

    弓道用品とアーチェリー用品の両方を扱う専門店で、初心者用から上級者向けの高品質な弓・矢・弽(かけ)・道着まで、一式を揃えることができるそうです。

    武器(弓)

  • 亀甲鎧

    20260428(火)12:14
    正六角形の小さな鉄板や硬革(練革)を布地に縫い付け、あるいは布の間に挟み込んで作られた防具です。その形状が亀の甲羅(亀甲)に似ていることから呼ばれます。
    大きな一枚板の鎧とは異なり、小さなパーツを組み合わせることで柔軟性と機動性を確保しています。

    体防具

  • 国士無双弓

    20260427(月)12:25
    国中で誰も並ぶ者がいないほど、傑出した能力を持つ人という意味です。


    この場合は“弓の腕”で、ということになるのかなぁと思います。

    武器(弓)

  • 古弓白鷺

    20260426(日)12:30
    白鷺は古くから神の使いとして神聖視され、幸運や金運、人間関係の調和をもたらす縁起の良い鳥とされています。
    神社などで見かけると神様からの歓迎や運気上昇のメッセージ、あるいは願いが叶う予兆と解釈されることが多いです。

    武器(弓)

  • 土将軍

    20260425(土)12:19
    五土将軍が元ネタかと思われます。
    陰陽道や土公信仰(土の神様への信仰)において、五方(東・南・西・北・中央)の土を守護する神々を指し、建築儀礼や鎮祭の際に土地を犯したことによる祟りを防ぐため、祈祷の対象となります。

    鬼録

  • トキの弓

    20260424(金)12:23
    朱鷺の美しい桃色の羽(鴇色)は矢羽として使われることがあったそうで、古来より日本で非常に貴重かつ神聖なものとして扱われてきました。

    武器(弓)

  • 宝弓ヤタ烏

    20260423(木)12:15
    八咫烏は三本足の烏で「導きの神」として知られています。

    神武天皇が東征(日向から大和へ進軍)する際、険しい熊野の山道で迷わないよう、天から遣わされて道案内をしたと伝えられています。

    武器(弓)

  • 玉虫の羽織

    20260422(水)12:34
    経糸(たていと)と緯糸(よこいと)に異なる色糸を使用して織られた生地で作られた羽織です。
    光の反射によって緑→赤、緑→青、赤→茶など、見る角度によって色調が変化するのが特徴です。

    体防具

  • 名弓雲破り

    20260421(火)12:21
    雲破月来(うんぱげつらい)は「雲破れて月池(つきいけ)に来たる」という禅語として知られ、雲が晴れて美しい月が池に映り込む情景を表します。

    煩悩(雲)が消え去り、真理や悟り(月)が心に現れる状態を意味する、きわめて情緒的で前向きな言葉です。


    雲破りで検索したら禅語(禅宗の教えや悟りの境地を簡潔にまとめた言葉)がヒットしたので。
    名前の元ネタと関係なさそう(?)ですが、仏教の言葉や文章は割と好きなので載せようかと。

    武器(弓)

  • 宝弓月読

    20260420(月)12:59
    仏教における仏像(千手観音や愛染明王など)が手にする法具、宝弓と宝箭(ほうせん。竹製の矢)のセットを宝弓矢(ほうきゅうし)と言います。

    宝弓は立身出世や所願成就のご利益が、宝箭は良縁や困難を射抜く力があるとされています。


    月読はツクユミ(月弓)のことだと思います。詳しくは月光弓の項目へ。

    武器(弓)