俺屍に関してるような関してないようなメモ

記事一覧

  • 兜割り

    20251216(火)12:21
    十手に類似した武器および捕具です。鉢割や鉄刀とも呼ばれ、刃がつけられていません。これは日本刀の攻撃を防げて尚且つ攻撃をする際に、相手に必要以上の負傷をさせることのないようにするためです。

    武器(剣)

  • 木の葉二ツ

    20251215(月)12:15
    銀杏の葉を意匠化した家紋「双葉枝銀杏(ふたばえだいちょう)」が元ネタかなと思います。

    銀杏の木は長寿で樹齢一千年を超えるものも存在するそうです。火災に強く生命力も強いという特徴があり、また銀杏の実は食用に用いられることから神社や寺に植えられるなど重宝されたことから家紋としても広く使われました。

    武器(剣)

  • 鬼ワラ

    20251214(日)12:32
    鬼わら焼きが元ネタでしょうか?
    焼津の網元が考案したオリジナルの手法で、(主にカツオを)大量のわらを燃やすことで強い火力と燻した香りをつけます。大量のわらを“鬼”のように使うことから名付けられ、“焼津式”と呼ばれる焼き方なんだとか。

    鬼録

  • 小鉄

    20251213(土)12:17
    江戸時代に活躍した名工「長曽祢虎徹(ながそねこてつ)」作の刀、虎徹が元ネタかと思われます。

    他にも小札(こざね。甲冑の部品のこと)の古い呼び方というのもあります。

    武器(剣)

  • 波切り丸

    20251212(金)12:15
    宝刀「波切丸」が元ネタだと思います。能勢氏26代の頼峯公が江戸への往還の途中、天竜川で雨に遭った際にこの刀で雨を払ったところ、浪が鎮まったという言い伝えがあります。

    武器(剣)

  • 尻子玉大将

    20251211(木)12:16
    尻子玉は人間の肛門にあるとされる架空の臓器で、河童がこれを抜くと言われてます。抜かれると死んだり力を失ったりすると信じられていて、水辺の事故の戒めや、かつての日本で子どもの間引きが行われていた事実などを背景に生まれたという説があります。

    鬼録

  • 椿落とし

    20251210(水)12:49
    椿の花が花ごと落ちる様子を指す言葉です。花びらと雄しべがくっついているため、花全体がまとまって落ちるという特徴に由来します。

    この落ち方が、首が落ちる様子に似ているため縁起が悪いとされてきました。しかし江戸時代では、むしろ潔いとして好意的に捉える向きもあったという説もあります。

    武器(剣)

  • 唐竹割り

    20251209(火)12:19
    日本刀を上段に構え、真上に振り下ろして竹を縦に割るように真っ二つに切り裂く技法です。真向割りとも呼ばれます。

    武器(剣)

  • 美津乳

    20251208(月)12:26
    蛟が元ネタかと思います。水に住み、蛇に似ていて角と四本の足があり、毒気を吐いて人を害すると言い伝えられる動物です。

    術の名前ネタ

  • 蛇麻呂

    20251207(日)12:31
    蛇は生命力と不死の象徴である一方、人を殺す毒を持つので畏怖の対象でもあります。

    麻呂は一人称もしくは人名に付けられる接尾語です。


    術の効果的に毒を操る人、みたいな意味合いでしょうか。

    術の名前ネタ