俺屍に関してるような関してないようなメモ
記事一覧
タタラ槌
20260720(月)12:52主に日本刀などの刀鍛冶において、鋼(玉鋼など)を加熱しながら叩いて延ばす際に使用される大型の金槌(ハンマー)の総称です。
別名「向槌(むこうづち)」とも呼ばれ、大槌を振るう役目の職人と火床(鉄を融点近くまで熱するための炉)で鋼を操作する職人が息を合わせて使用します。武器(槌)
岩清水ノ槌
20260719(日)13:28岩清水は岩の間から自然に湧き出る清水(湧き水)のことです。
非常に水質が良い傾向にあり、日本の豊かな自然を象徴する言葉として和菓子やミネラルウォーターの商品名、また夏の季語として親しまれています。武器(槌)
献花喰い
20260718(土)12:25献花は故人の冥福を祈り、哀悼の意を表すために祭壇などに花を手向ける儀式です。主にキリスト教式の葬儀や無宗教のお別れ会などで行われ、仏式でいう「焼香」や神式でいう「玉串奉奠(たまぐしほうてん。榊の枝を捧げる儀式)」に相当します。
ちなみに献花台の花やお供え物を勝手に持ち去るのは犯罪になります(窃盗罪や占有離脱物横領罪など)。鬼録
開門の槌
20260717(金)12:26開門は城や寺社などの門を開けること…以外、具体的な元ネタは分かりませんでした。
苦しいですが元ネタとして挙げるなら破城槌(はじょうつい)でしょうか。槌→壊す→開門する、という安直な連想なのでホント苦しいですが。武器(槌)
ネギの大槌
20260716(木)12:28岩手県大槌町(おおつちちょう)は、JAいわて花巻が展開する岩手県統一ブランド「いわて純情ねぎ やわら香(か)」の主力産地として栽培されています。豊かな甘みと柔らかさが大きな特徴です。武器(槌)
鹿島ノ羽織
20260715(水)12:32鹿島錦(かしまにしき)は佐賀県鹿島市で生産される、金・銀・漆の箔を和紙に貼り、細かく裁断したものを「糸」として織り上げた織物のこと。
江戸時代から続く鹿島藩の産業を礎とし、現代の技術で発展した伝統工芸品です。体防具
竜骨の槌
20260714(火)12:17竜骨は大型の哺乳動物(ゾウやサイなど)の骨が化石化した骨のことです。大昔の中国では竜の骨と信じられ、粉末にして精神安定や鎮静のための漢方薬として利用されてきました。武器(槌)
岩石落とし
20260713(月)12:44プロレス技、バックドロップの日本名で柔道の「裏投げ」をベースに開発された投げ技です。
相手の背後に回り込み、胴体を抱え込んで後方へ反り投げ、相手の背中や後頭部をマットに叩きつけるます。ルー・テーズやジャイアント馬場などの名手が使用しました。武器(槌)
蓑わらじ
20260712(日)12:10蓑を身につけ、脚が草鞋になった姿で鍬(くわ)を担いだ付喪神の妖怪です。
雪の降る竹林に現れ、凶作時に重い年貢を課された農民の怨念が蓑や草鞋、古い道具に宿ったとも言われる、哀愁と恐怖が入り混じった伝承を持つ存在です。鬼録
サンカの槌
20260711(土)12:23株式会社SANKAが元ネタだと思います。
同社が製造・販売している木槌(こづち)は金属ハンマーとは異なり、叩く対象を傷つけずに組み立てやはめ込みができるのが特徴だそうです。武器(槌)