俺屍に関してるような関してないようなメモ
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長ツノの槍
20260509(土)12:29戦国時代を中心に使われた長槍や、刃の長い(約60cm)大身槍のことだと思います。
戦場では敵の攻撃範囲外から攻撃できる3〜6メートル超の長柄の槍が、足軽の主武器として重宝されました。武器(槍)
厄払いの槍
20260508(金)12:15槍は古くから武家文化において「武運長久」や「厄除け」を象徴する縁起物です。
「魔を射る」破魔矢と同様に、神様の武器として「降りかかる災厄を払い除ける」強力な守護の象徴とされてきました。武器(槍)
ドーマン僧
20260507(木)13:23法師陰陽師、蘆屋道満(あしや どうまん)が元ネタです。
安倍晴明のライバルとして知られ、藤原道長の呪詛を企てるも失敗して播磨国(現兵庫県)へ追放されたとされる人物です。
法師陰陽師とは平安時代に僧侶の姿をしながら、陰陽道(占いや呪術)を専門に行っていた民間の技術者集団で、安倍晴明ら朝廷に仕える「官人陰陽師」とは対照的に地方や民間を拠点に活動し、紙の冠を被って河原で祓いを行うなど、貴族の中下級層から依頼されて呪詛や祈祷を請け負う“いかがわしい”存在として恐れられていました。鬼録
千本通し
20260506(水)12:23菊池千本槍が元ネタかと思います。
菊池神社(熊本県)に奉納されている歴史的な槍で、南北朝時代に菊池氏が用いたとされる非常に短い刃が特徴的な古式の槍です。武器(槍)
笹ノ葉丸
20260505(火)12:27笹の葉といえば七夕のシンボルですが、撥水性や抗菌力、強度や大きさ、見た目の美しさから食品の包装や料理の飾り付けに用いられます。武器(槍)
巽ノ陣羽織
20260504(月)14:00巽は東南(南東)の方角を指す言葉です。十二支で方角を表す際、辰(たつ)と巳(み)の間にあるため「たつみ」と読みます。
陣羽織は武将が鎧の上に羽織った袖のない(または短い)ベスト状の丈の短い上衣です。
戦場での防寒・雨風よけの実用性だけでなく、個性的で豪華なデザインで武将の威厳や家紋を示す装飾的な役割も果たしました。体防具
鎧通し
20260503(日)13:42身幅が狭く、重ね(厚さ)が1cm前後と非常に分厚い、三角形に近い短刀身を柄の先に付けた片刃の直槍です。
甲冑の隙間から刺突して敵を倒す目的で製作され、室町時代に登場しました。短刀としても扱われ、有名なものに厚藤四郎があります。武器(槍)
黒松の槍
20260502(土)12:19黒松は日本全土の海岸沿いに自生するマツ科の常緑針葉樹です。樹皮が暗黒色で深く裂けることや、硬く長い葉(2本1組)が特徴で、別名「オマツ(雄松)」と呼ばれます。
潮風や乾燥に非常に強く、古くから防風・防潮・防砂林として海岸に植えられ、白砂青松(日本の海岸風景を表す言葉)の景観を構成します。武器(槍)
手目坊主
20260501(金)12:21坊主頭の座頭(盲人の法師)の姿と顔に目がなく、両手のひらに大きな目玉がついた妖怪です。
暗闇で何かを探すように両手を前に出し、獲物に近づいてくるとされています。
諸国百物語の盲人が悪党に襲われ、死に際に「せめて目が見えれば(犯人の顔を拝めたのに)」という強い怨念を抱いたため、手に目が現れたという伝説が有名です。
また「博打のいかさま」という意味もあり、いかさまがバレて殺された者の成れの果てという説もあります。鬼録
先兵の槍
20260430(木)12:17先兵(または尖兵)は軍隊の移動・戦闘において本隊の安全を確保するため、先遣隊として斥候(偵察や監視などの情報収集)を行う小部隊。または物事の先頭に立って行動する人を指します。武器(槍)