俺屍に関してるような関してないようなメモ

記事一覧

  • 嘉手納ノ槍

    20260518(月)12:08
    嘉手納は沖縄県中頭郡に位置する嘉手納町、および極東最大級の米空軍基地「嘉手納基地」を指す地域のこと。
    メインは空軍ですが、海軍も運用しているそうで、海軍の電子戦機(電子攻撃用の軍用航空機)の尾翼に盾と長槍(ランサー)のマークが描かれているそうです。


    槍の名前にしたのは、恐らくこれが元ネタだと思います。

    武器(槍)

  • 桃木の槍

    20260517(日)12:15
    主に中国の道教信仰における魔除け・邪気払いの法具(木製の剣や槍)です。

    悪鬼が通る門の傍らに大きな桃の木があり、そこで神が悪霊を捕らえて虎の餌にしたという伝説から、桃の木自体が魔除けの象徴となりました。

    武器(槍)

  • 青銅ノ短甲

    20260516(土)12:24
    古墳時代(前期〜中期頃)に製作・副葬された、青銅製の短甲(鉄の板を短冊状にして綴じ合わせた短い胴鎧)です。

    鉄製の短甲が主流の中で青銅製は非常に稀少で、主に祭祀用や権力の象徴として埋葬されたと考えられています。

    体防具

  • 億万通し

    20260515(金)12:17
    億万は数や量が極めて多いこと、通しは途中で区切らず直行することを意味する言葉です。


    どんなモノでも貫く、強力な槍という意味かと…思います🤔

    武器(槍)

  • 男気貫徹槍

    20260514(木)12:25
    「男気」と「貫徹」は意志の強さを感じさせる、という共通点がありますが、

    男気→義理堅く潔く、頼りになる「精神性や態度」に焦点を当てた言葉。
    貫徹→物事を最後までやり抜く「行動や結果」に焦点を当てた言葉。

    つまり性格か成果の違いですね。

    武器(槍)

  • ろくろ御前

    20260513(水)12:39
    ろくろ(轆轤)首は主に中国から伝わった妖怪「飛頭蛮(ひとうばん)」が起源とされ、江戸時代の怪奇趣味から生まれた妖怪です。

    女性の姿で描かれることが多く、夜間に首が伸びるタイプと頭部が胴体から離れて飛び回る「抜け首」の2種類があり、元々は後者が主流でした(由来となった飛頭蛮も離れるタイプ)。
    胴体を移動させられると、頭が元に戻れなくなり死に至るという弱点があるとか。

    行灯の油を舐めたり、虫を食べたりすると言われています。

    鬼録

  • 片鎌八角槍

    20260512(火)12:26
    片鎌槍は槍の穂先の片側にのみ鎌状の刃(枝)が付いた、または左右非対称の鎌槍のこと。
    戦国武将・加藤清正の愛用で有名であり、突く・薙ぐ・叩く・引っかけるなど多彩な攻撃が可能な実戦的な武器です。

    八角は主にケラ首(槍の穂先と柄を繋ぐ部分)や柄自体の構造が八角形のものを指します。
    これは刃の向きを正確に調整する目的や、強度を高めるために採用された技術です。

    武器(槍)

  • 象牙の槍

    20260511(月)12:45
    ゾウの門歯(上の歯)が長く発達したもので、硬さときめ細やかな質感を持つ白色~淡ベージュ色の天然素材です。
    加工しやすく美しいことから印鑑や工芸品、三味線の撥(バチ)などの楽器の最高級材として愛用されてきました。

    武器(槍)

  • 紅の襦袢

    20260510(日)12:10
    着物の袖や振りからちらりと覗くことで、女性らしい艶めかしさや色気を演出する人気の下着です。
    古くから魔除けや厄除けの力がある太陽の色として愛され、唐草や桜、蝶などの地紋入りと種類が豊富です。

    体防具

  • 長ツノの槍

    20260509(土)12:29
    戦国時代を中心に使われた長槍や、刃の長い(約60cm)大身槍のことだと思います。
    戦場では敵の攻撃範囲外から攻撃できる3〜6メートル超の長柄の槍が、足軽の主武器として重宝されました。

    武器(槍)