俺屍に関してるような関してないようなメモ

記事一覧

  • 念仏踊り

    20251226(金)12:07
    「南無阿弥陀仏」と唱えながら太鼓や鉦を打ち、跳ねるように踊る仏教的な踊りです。祖先の供養や五穀豊穣、雨乞いなどを目的としており、盆踊りのルーツとも言われます。

    鬼録

  • 片葉の剣

    20251225(木)13:15
    片葉は古語で不完全なもの、未熟なもの、見苦しいものといった意味合いで使われることがあるそうです。

    もしくは片葉の葦(自然環境の影響で片方の葉しか茂らない場合があることから不思議な物語や伝承として語り継がれた)が元ネタかもしれません。

    武器(剣)

  • みそぎの剣

    20251224(水)13:04
    禊は川や滝などの水で身体を洗い清め、罪や穢れを洗い流す行為を指します。神事の前に行われるほか、身心を浄化する目的で行われます。

    語源は「身を濯ぐ(そそぐ)」で「身濯(みそそぎ)」が略されたもので、日本神話のイザナギが黄泉の国から帰還した際に行った儀式に由来します。

    武器(剣)

  • 泥田坊

    20251223(火)12:16
    田んぼに現れる妖怪で、泥でできた一つ目の老人のような姿が特徴です。田を奪われたり粗末に扱われた人間の怨念から生まれ、「田を返せ」と叫んで人々を襲うとされています。

    鬼録

  • 益荒男刀

    20251222(月)12:26
    立派な男性、もしくは武人や兵士という意味です。
    また刀剣の表現としては身幅が広く、がっしりとした力強い姿という意味もあります。

    対義語は手弱女(たおやめ)。優しく淑やかな女性を表す言葉で、刀剣の表現としては姿が優しく、細身で華奢な印象という意味があります。

    武器(剣)

  • 斬馬刀

    20251221(日)12:35
    中国で用いられた長柄の武器、またはそれに由来する大型の刀剣の名称で、特に「馬上の敵を斬り倒す(もしくは馬の足を払う)」ことを目的とした武器です。

    槍と刀の中間の長刀(なぎなた)の祖先とも呼べるそうで強力な武器ですが、重さのせいか持ち運びが不便で扱いにくく、実戦でも特定の状況以外では使われていなかったらしいです。

    武器(剣)

  • ワラの腹巻

    20251220(土)12:16
    こも巻きの通称で、松の木を害虫から守るために幹に巻き付ける伝統的な手法です。

    体防具

  • ナムチの剣

    20251219(金)12:16
    大穴牟遅神(オオナムチ)が元ネタですね。大国主神の幼少期の名前(もしくは別名)で「大いなる土地の神」を意味します。

    他にはインド神話のナムチというアスラ(魔神)の名前があります。インドラ(帝釈天)の友だったが裏切り、インドラに殺された存在でヴリトラと同一視されています。

    武器(剣)

  • 燕三条ノ刀

    20251218(木)12:57
    燕三条は新潟県の燕市と三条市を合わせた地域の総称で、日本有数の「ものづくりのまち」として世界的に有名です。刃物や金物などの金属加工技術が集積しており、高い技術力とデザイン性で知られています。

    武器(剣)

  • ウロコ娘

    20251217(水)12:24
    龍や蛇の化身、またはそのような装束を身につけた女性を指します。特に日本の古典芸能(能や狂言)や創作物で鱗模様の衣装、摺箔(すりはく)を着用した娘を指して使われる表現です。

    例えば、能の『道成寺』で鬼女(大蛇)の姿になる娘役が着用する金箔の衣装が「鱗形」模様で、これが「ウロコ娘」のイメージの源流の一つです。

    鬼録