俺屍に関してるような関してないようなメモ

記事一覧

  • カガイの剣

    20260105(月)12:12
    カガイは笄(こうがい。髪搔きという言葉が変化した名前)のことかと思われます。
    刀装具の1つで髪の毛を整えたり、頭を掻いたりするための道具で刀の鞘に差し込んで携帯していたそうです。

    武器(剣)

  • 桑繭の着物

    20260104(日)12:10
    蚕が桑の葉を食べて成長し、最終的に吐き出す糸で自らの体を覆い、その中でサナギになるための繭のことです。繭から取り出された生糸は、絹の原料として利用され、繭そのものも真綿などに加工されます。

    体防具

  • 黒鞘巻ノ刀

    20260103(土)12:15
    刀身を収める鞘が黒漆塗りなどで黒く仕上げられ、その上から糸や革などを巻いた様式の日本刀の拵(こしら)えを指します。

    武器(剣)

  • ニニギの剣

    20260102(金)12:15
    ニニギ(瓊瓊杵尊)がアマテラスから授かった「天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)」の別名「草薙剣(くさなぎのつるぎ)」のことだと思います。

    元々はスサノオがヤマタノオロチを退治した際に尾の中から見つけ、アマテラスに献上した剣です。

    武器(剣)

  • 天邪鬼

    20260101(木)12:18
    人の心を読む、またはその心に逆らって意地悪な行動をする小鬼で、神仏に反抗する悪役として民話や伝承に登場します。『古事記』の「天探女(あまのさぐめ)」がルーツとされ、人の裏心を読んで邪魔をする存在とされます。

    鬼録

  • 邪馬の直刀

    20251231(水)13:31
    魏志倭人伝より、邪馬台国の女王卑弥呼が魏の皇帝から「親魏倭王」の金印とともに「五尺刀」を下賜されたという記述があるそうです。

    当時の中国や日本の鉄剣・鉄刀の様式から「五尺刀」は直刀であったと考えられています。

    武器(剣)

  • 天目一刀

    20251230(火)12:14
    天目は鍛冶と金工の神様「天目一箇神(あめのまひとつのかみ)」を指し、天照大神が岩戸隠れの際に刀や斧を作ったとされています。
    名前は“目が一つ(隻眼)”であることを意味し、これは鍛冶屋が鉄の温度を測る為に片目を閉じていたり跳ねた火の粉で失明するといった職業病が由来だそうです。

    武器(剣)

  • 麻縄の着物

    20251229(月)12:13
    麻糸で作られた夏用の着物、もしくは着付けに使う麻素材の腰紐のことです。

    着物は夏に涼しく快適に着られるのが特徴で、さらりとした肌触りと通気性の良さが魅力ですがシワになりやすいので着付けと手入れにコツが必要です。

    体防具

  • 真砂の太刀

    20251228(日)12:16
    真砂は細かい砂のことを指し、料理の材料(魚卵、ごまなど)や建築・園芸用途で使われるそうです。

    ちなみに刀剣関係で調べたら真砂沸(まさごにえ)という単語を見つけました。砂浜の砂のように大小様々な粒(沸)が混じり合った、奥深く力強い刃文の状態のことを指すそうです。

    武器(剣)

  • 名刀長船

    20251227(土)12:16
    備前長船のことです。備前国(岡山県)にあった日本刀の一大生産地、およびそこで活動した刀工の一派(長船派)を指します。

    備前国は良質な砂鉄や燃料(赤松)が豊富に得られ、また吉井川の水運を利用できた地の利により日本最大の刀剣生産拠点となり、平安時代後期から江戸時代初期まで約700年以上にわたって刀剣製作が続けられたそうです。

    武器(剣)