俺屍に関してるような関してないようなメモ
記事一覧
大関まわし
20260528(木)12:16大関は大相撲の力士の番付において、最高位の横綱に次ぐ第2位の地位のこと。
大関と横綱だけが、馬簾(ばれん。まわしの下端に付いている房飾り)に最高位の格式を表す「紫色(古代紫)」を使用することを許されています。体防具
満月のヤリ
20260527(水)12:13パール槍ヶ岳が元ネタではないかと思います。
槍ヶ岳は長野県と岐阜県にまたがる山で、頂上が槍の穂先のように鋭く突き出てるのが由来です。その突き出た穂先に満月が重なって沈む、珍しい光景と満月を真珠に見立てたのが「パール槍ヶ岳」の由来ですね。武器(槍)
剛槍一本杉
20260526(火)12:17剛槍は強靭で頑丈な槍という意味で、一本杉は周囲に他の木がない場所にただ一本だけ生えている杉の木のこと。
一本杉は江戸時代やそれ以前から村の境界や街道の目印、あるいは船の目標として認識され、弘法大師が立てた箸が根付いた(岩尾池の一本杉など)、あるいは最澄が植えたなど宗教的・歴史的な伝承が残る場所が多いです。
名前は一本杉で作られた頑丈な槍、という意味っぽいですね。武器(槍)
大般若
20260525(月)12:06玄奘三蔵(三蔵法師)がインドから持ち帰り翻訳した、全600巻からなる最大規模の仏教経典『大般若波羅蜜多経(だいはんにゃはらみったきょう)』の略称です。
すべての物事は実体がないという「空(くう)」の智慧と、悟りを求める心を説いています。
ちなみに『般若心経』は、この600巻のエッセンスを約300字に凝縮したものです。鬼録
不退転の槍
20260524(日)13:02不退転は決して後ろに退かない、信念を貫き通す精神を指す言葉または戦国時代の武将・本多忠勝の愛槍「蜻蛉切」の別名です。
蜻蛉の後ろに下がらず前にしか進まない習性が「決して退かない」という武士の精神(勝ち虫)の象徴として好まれ、戦国最強と謳われた本多忠勝の生き様そのものを表す言葉として紐付けられています。武器(槍)
氷刃の鉾
20260523(土)12:35氷刃は氷のように冷たく光る鋭い刃物のこと、または鋭く尖った氷自体を指す言葉です。
転じて「研ぎ澄まされた非常に冷たい刀剣」や「氷をまとった武器」の比喩として使われます。
そのまんまの意味ですね>名前の元ネタ武器(槍)
地蔵の石甲
20260522(金)12:24勝軍地蔵が元ネタです。
一般的な地蔵(僧侶の姿)とは異なり、甲冑を身にまとい、右手には錫杖を左手に如意宝珠を持ち、馬にまたがる姿が特徴です。体防具
巨槍男突き
20260521(木)12:17巨槍は非常に長い、あるいは巨大な穂先を持つ槍のこと。
男突きは剣道で、相手の喉元(突き垂れ)を狙う突き技の一種を指します。剣先を床と平行に保ち、体重を乗せて鋭く踏み込む高等技術です。高さを合わせ、上から抑え込むようなイメージで突くことで、もし技が外れた場合でも相手に反撃を許しにくくなるとされています。
なかなかエグい名前ですが、ちゃんとした元ネタがあるはず…と思い、それっぽいのを載せました。武器(槍)
赤目突き
20260520(水)12:19格闘技・護身術における「目突き」が名前の元ネタだと思います。
相手の目を「突く」というより「えぐる」ような動作をする急所攻撃で、強力ですが命に関わる危険性があるため競技では禁止されることが多く、あくまで護身術の一環として語られています。武器(槍)
カラス天狗
20260519(火)12:16全身が黒い羽毛に覆われ、金色の目に鋭い嘴と翼を持つ山伏の姿の妖怪です。
風を操り、空を高速で飛行し、剣術や神通力に優れるとされます。
インド神話の神鳥「ガルーダ」が仏教に取り入れられ、日本の山岳信仰と結びついて生まれたという説があるそうです。鬼録