俺屍に関してるような関してないようなメモ

記事一覧

  • 陰陽みじん

    20260812(水)12:20
    みじんは恐らく微塵という暗器のことかと。
    中央の太い円形の鉄環に3本の分銅鎖(または鉄球)がついた形をしていて、鎖の1本を持って振り回したり、敵の刀を絡めとったり、相手に投げつけて足を絡ませたりして使います。


    陰陽は…鉄球の形が陰陽のマーク(太極図)に似てるからでしょうか>武器の名前
    これだけは分かりませんでした。

    武器(槌)

  • かむろ

    20260811(火)12:23
    禿。おかっぱ頭の子供のことで、平家全盛期に情報収集を行った少年たち、および遊郭で働く遊女見習いの少女を指します。

    前者は平安時代末期、平清盛がおかっぱ頭の少年たちを300人ほど集めて、彼らに京の町を歩かせ、平家の悪口を言う人を探らせて密告させたという記録が『平家物語』に残っているそうです。

    後者は江戸時代などの遊郭において、上級遊女(花魁など)に付き従う6、7歳から13、4歳くらいの少女のことで、姉御となる遊女の身の回りの世話や雑用をしながら作法や芸事を学び、将来の遊女を目指しました。

    鬼録

  • タケミカ槌

    20260810(月)12:34
    建御雷神(タケミカヅチ)の当て字(?)ですね。イザナギが十束剣(とつかのつるぎ)でカグツチを斬った時、剣の根元についた血から生まれた雷神・剣の神です。


    名前的に属性が付いてそうなのに無属性なんですよね。雷落としは火属性なのに…謎です🤔

    武器(槌)

  • 山崩し

    20260809(日)12:20
    将棋では音を立てないように指1本で駒を山の外へ滑らせて取り合う、将棋の駒を使った楽しい遊びのこと。

    建築では、土木の工程管理で日ごとの作業員数や資機材などの負荷をグラフ化した「山積み表」の偏りをなくし、平準化(均等化)する調整手法のことです。
    現場の混雑を防ぎ、作業効率や安全性を高めるとともに、労務費や稼働の波を均等にする目的があります。

    武器(槌)

  • モリメの衣

    20260808(土)12:30
    守女。子守をする女性や乳母を意味します。
    “守=番をする・世話をする”に、女性を表す接尾語の“女”が組み合わさった言葉で、見守る人や番人を指す「守り目(まもりめ)」という言葉も見られます。

    体防具

  • 煩悩砕き

    20260807(金)12:28
    人間の欲や迷い、怒りといった心を断ち切る・打ち砕くという、仏教の考え方のことです。

    武器(槌)

  • 不動ノ大槌

    20260806(木)12:24
    不動明王の略称だと思います。

    不動明王の背後にある炎は「火焔光背(かえんこうはい。炎をかたどった後光の一種)」や「迦楼羅焔(かるらえん。インド神話の霊鳥)」と呼ばれ、煩悩や迷いを焼き尽くす浄化、悪を寄せ付けない厄除け、そして仏の激しい慈悲を意味します。

    武器(槌)

  • ホネ武者

    20260805(水)12:44
    骨武者または骸骨武者。鎧をまとった骸骨の亡者、妖怪のことです。

    戦国時代の戦死者や、恨みを抱いて亡くなった武士の魂が変化したものとされます。

    鬼録

  • 万力王

    20260804(火)12:21
    万力は物を挟んで強く固定する道具(バイスとも呼ばれます)のことですが、比喩として「非常に強い力や握力」を意味することもあります。

    武器(槌)

  • 大地割り

    20260803(月)12:32
    (主に自然災害によって)地面が引き裂かれて亀裂が入る現象のこと。

    一般的には地割り、もしくは地割れと言われます。

    武器(槌)