俺屍に関してるような関してないようなメモ

記事一覧

  • 藍馬鬼

    20260606(土)12:30
    藍婆鬼もしくは藍婆が元ネタです。
    広島県の徳雲寺に伝わる伝説では、人を襲って石臼で磨り潰して食らっていた凶悪な鬼を覚隠禅師(かくいんぜんじ)が仏法で改心させたという物語があります。さらに改心した藍婆鬼は自ら片腕(または指)を切り落として仏門に下る証としたとか。

    鬼録

  • さばえノ槍

    20260605(金)12:35
    「さばえ(五月蠅)」は、陰暦の5月(現在の6月頃)に群がり騒ぐ小さなハエを指す夏の季語です。
    古くからこの時期のハエが煩わしいことから、転じて「五月蝿い(うるさい)」という言葉の語源にもなりました。

    他には「五月蝿なす神(さばえなすのかみ)」というハエのように四方八方へ駆け巡って災いをもたらす悪鬼・疫神のことも指します。

    武器(槍)

  • 宝槍鯉喰い

    20260604(木)12:17
    宝槍は宝物として扱われる貴重な槍や、名高い槍を指す言葉。

    鯉喰いは「鯉喰神社(岡山県倉敷市矢部)」のことだと思います。
    この神社は吉備津彦命(桃太郎)が温羅(うら、鬼とも呼ばれる)を討伐した際、温羅が鯉に姿を変えて逃げたところを、吉備津彦命が鵜に姿を変えてその鯉を食ったという伝説に基づいています。

    武器(槍)

  • 三輪ノ小袖

    20260603(水)12:29
    能の演目『三輪』の舞台衣裳(能装束)で、摺箔(すりはく)という狩衣の下に着る小袖があります。

    これが名前の元ネタではないかと思います。

    体防具

  • 名槍七ツ胴

    20260602(火)12:25
    七ツ胴落とし兼房(ななつどうおとしかねふさ)が元ネタですね。槍ではなく刀ですが。

    江戸時代の試し斬りにおいて、罪人の遺体を7つ重ねて一度に両断したという最高記録を持つ、伝説的な日本刀です。

    武器(槍)

  • わだつみ槍

    20260601(月)12:24
    “海神”槍。ギリシャ神話のポセイドンが持つ三叉槍(さんさそう、またはトライデント)が元ネタですね。

    大地を叩いて地震を起こし、海を割り、嵐や津波を巻き起こす伝説がありますが、主に実戦よりも漁労用具のやす(または銛)として使われていたそうです。

    武器(槍)

  • 一つ目入道

    20260531(日)12:37
    大きな頭に目が一つしかない、坊主頭の巨大な化け物です。主に夜道に現れ、見上げるほどに背が高く伸びる特徴があり、狐や狸が化けたものとも言われます。

    ちなみに入道は出家した人のことです。

    鬼録

  • 剛槍山嵐

    20260530(土)12:29
    山嵐は山から吹き下ろす激しい風のこと。


    強靭な槍を素早く振ったら疾風レベルの風が吹いても、おかしくなさそうな気がしますね。これが名前の元ネタだったりしまして🤔

    武器(槍)

  • 朝霞十文字

    20260529(金)12:20
    朝霞は「朝霞商店」、十文字は「道憲作十文字槍」、この2つが名前の元ネタなのではと思います。

    朝霞商店は、かつて日本刀をはじめとする刀剣・武具・手裏剣などを専門的に扱っていた古美術商・刀剣商です。

    道憲作十文字槍(みちのりさくじゅうもんじやり)は室町時代(15世紀後半〜16世紀前半)に作られた、(埼玉県)さいたま市指定の有形文化財(工芸品)で、さいたま市大宮区にある「埼玉県立歴史と民俗の博物館」に保管されています。

    武器(槍)

  • 大関まわし

    20260528(木)12:16
    大関は大相撲の力士の番付において、最高位の横綱に次ぐ第2位の地位のこと。

    大関と横綱だけが、馬簾(ばれん。まわしの下端に付いている房飾り)に最高位の格式を表す「紫色(古代紫)」を使用することを許されています。

    体防具