俺屍に関してるような関してないようなメモ

記事一覧

  • 夜叉

    20260823(日)12:46
    インド神話に登場する鬼神(半神半鬼)で人を襲う荒々しい存在でしたが、のちに仏教へ取り入れられると毘沙門天の眷属になりました。

    鬼録

  • ツブテ吐き

    20260822(土)12:34
    投石(つぶて)を放つ散弾銃…ということでしょうか。
    散弾銃の銃口から小石が放たれるとか…ちょっとイメージしづらいですね(;・ω・)

    武器(大筒)

  • 二寸機銃火

    20260821(金)12:32
    二寸は約6cm。
    機銃火は機関銃や航空機銃などの銃撃(射撃)による火力を指す言葉です。

    武器(大筒)

  • 信玄甲

    20260820(木)12:25
    武田信玄の甲冑「諏訪法性兜(すわほっしょうのかぶと)」と「赤備え(あかぞえ)」が元ネタかと思います。

    諏訪法性兜は頭部が白毛の総髪仕立てと獅噛(しかみ。金色の角がついた鬼、獅子の面)の前立が特徴です。
    赤備えは赤や朱色の重厚な具足のこと。戦国最強の精鋭部隊「武田軍団」の象徴的カラーです。


    体防具なのに兜がメインっぽくなってしまった。

    体防具

  • 鬼潰し

    20260819(水)12:28
    鬼をも滅ぼし、打ち砕くことを意味する言葉です。


    …非常にストレートな名前だと思います。

    武器(槌)

  • 怪槌播磨王

    20260818(火)12:23
    「快傑ハリマオ」が元ネタではないかと思います。
    白いターバンに黒いサングラス姿の正義の味方「ハリマオ」が、東南アジア(マレー半島やジャワなど)を舞台に悪人から人々を救うために活躍するストーリーで、谷豊(たに ゆたか)という実在した日本人がモデルだそうです。

    ちなみに「ハリマオ(harimau)」はマレー語で「虎」を意味します。

    武器(槌)

  • 死霊武者

    20260817(月)12:31
    戦死した武士の魂(死霊)や怨霊が、生前の甲冑姿のまま現世に現れる亡霊・妖怪のこと。

    歴史的な言葉としては「死に物狂いの武者」を意味する「死武者(しにむしゃ)」という言葉が存在します。

    鬼録

  • 天ノ鉄槌

    20260816(日)13:02
    鉄槌は頭部が金属(鉄)でできた大型のかなづちやハンマーのことで、転じて厳しく罰することや強い制裁の比喩としても使われます。


    「天」は空や神仏の住む世界など高い所を表す言葉なので、神罰的な意味合いがありそうな(武器の)名前です。

    武器(槌)

  • 荒神の大槌

    20260815(土)12:28
    荒神(あらがみ、こうじん)は日本の民間信仰における「火」や「台所(かまど)」を守ってくれる強い神様のことです。
    とても怒りっぽい性格ですが、きちんと敬うと家を火事から守り、家族を幸せにしてくれるといわれています。

    武器(槌)

  • 虎皮の腹巻

    20260814(金)12:21
    鬼が腰に巻いてるトラ柄の衣服が元ネタです。

    鬼が虎のパンツを穿いてる理由については壊し屋の武器「丑寅の木槌」の項目へ。

    体防具