俺屍に関してるような関してないようなメモ

記事一覧

  • 山ワラ

    20260125(日)13:20
    山童(わまらわら)という西日本に伝わる山の妖怪のこと。柿褐色の長い髪を生やした、十歳前後の童子ほどの背丈をした姿だそうです。川の妖怪である河童が山に移り住んだ姿だとされており、秋になると山に入って山童に、春になると川に戻って河童になるそうです。

    鬼録

  • 魔剣村正

    20260124(土)12:27
    室町時代から江戸時代初期にかけて伊勢国桑名(三重県桑名市)で活動した刀工一派「村正」が手がけた日本刀の通称です。
    徳川家康とその一族に災いをもたらしたとされ、妖刀のイメージが定着しましたが、現代では優れた切れ味を持つ名刀であり、妖刀のイメージは後世に創作された部分も多いと考えられています。

    武器(剣)

  • 群雲の剣

    20260123(金)12:17
    日本の皇室に代々伝わる三種の神器の一つ、天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)の別名です。
    スサノオが出雲国でヤマタノオロチを退治した際、オロチの尾の中から見つかったそうです。名前の由来は剣の上に雲(叢雲)がかかっていた、あるいはオロチのいた場所に雲が立ち込めていたことから名付けられました。

    武器(剣)

  • イラカの衣

    20260122(木)12:20
    イラカ(甍)は棟瓦や屋根瓦のことを指します。


    屋根の瓦みたいな模様の衣服ってことでしょうか?
    …あまり想像出来ないですね🤔

    体防具

  • 宝刀クモ切

    20260121(水)12:14
    膝丸の異名の1つ、蜘蛛切丸のことです。
    由来は平安時代の武将・源頼光が病床にあった際に毒を盛って襲いかかってきた土蜘蛛を、この刀で一太刀浴びせて退治したという伝説に基づいています。頼光は自らを救ったこの刀を称え「膝丸」から「蜘蛛切(丸)」へと改名しました。

    武器(剣)

  • トツカの剣

    20260120(火)12:17
    漢字では十拳剣もしくは十握剣。
    日本神話に登場する「拳10個分の長さ(約1メートル前後)」という長大な剣の総称で、イザナギやスサノオなど様々な神が用いた「長剣」を指す言葉です。

    イザナギは黄泉の国で穢れを払うために振るわれ、黄泉の闇と現世を分ける力を見せました。
    スサノオは八岐大蛇を退治する際に用いられ、この時得られたのが草薙の剣とされます。

    武器(剣)

  • 幽鬼

    20260119(月)12:24
    死者の霊。亡霊のことです。

    ちなみに幽霊と亡霊の違いは、
    幽霊→成仏できずに現れる死者の霊のこと。
    亡霊→人の姿をとって現れる死者の魂、または強い未練や執念によってこの世に留まる魂のこと。

    つまり形がはっきりてしてるか、してないかで違いが分かれるということですね。

    鬼録

  • 三鈷の剣

    20260118(日)12:09
    三鈷剣(さんこけん)という密教の法具のことで不動明王や文殊菩薩が持つとされる「利剣」を指し、煩悩や魔を断ち切る象徴です。

    ちなみに少し似た名前で三鈷柄剣(さんこへいけん)という、三鈷杵(さんこしょ)の形状を模した柄を持つものがあります。これは修験道の護摩行などで用いられ、厄除け・災難除けの効果があるとされます。

    武器(剣)

  • 降魔の太刀

    20260117(土)12:35
    降魔の剣という悪魔や魔物を打ち破る力を持つとされる伝説の剣が元ネタかと思います。

    武器(剣)

  • 白糸の襦袢

    20260116(金)12:08
    生糸を使った和装用の肌着…そのまんまですね。

    体防具