俺屍に関してるような関してないようなメモ

記事一覧

  • 魔手肝掴み

    20260626(金)12:15
    魔手は人を災いに陥れたり、危害を加えたり、誘惑したりするための悪魔のような手段・手だてを意味します。

    肝掴みは物事の最も重要な核心部分や要点を的確に把握するという意味で使われる表現です。


    合わせると敵の弱い所を的確に攻撃する、という意味になるでしょうか。

    武器(拳)

  • 金剛ノ爪

    20260625(木)12:23
    金剛杵が元ネタかと思われます。
    中心の持ち手の両端に「カギ爪状」の突起が付いているのが特徴で、この爪のような部分を「鈷(こ)」と呼びます。

    武器(拳)

  • 人面虎

    20260624(水)13:07
    人間の顔と虎の身体を持つ、中国の古代神話や伝承に登場する神獣や怪物の総称です。

    古代中国において虎は「百獣の王」であり、権力、威厳、魔除けの象徴でした。そのため神の身体に虎の要素を取り入れることで、その神が持つ凄まじい神威や恐ろしさ、高い神格を表現したと考えられています。

    鬼録

  • 石松拳

    20260623(火)12:20
    プロボクシング元WBC世界ライト級チャンピオンのガッツ石松さんが元ネタだと思います。
    世界王座を奪取した際の強烈な右ストレートは「幻の右」と呼ばれ、彼の代名詞となりました。

    また彼が世界王座を獲得した際に、両手を掲げて勝利を喜んだ姿が「ガッツポーズ」という言葉の起源になったと言われています。

    武器(拳)

  • 堀口拳

    20260622(月)12:12
    ボクシングのピストン堀口さんが元ネタだと思います。
    戦前から戦後にかけて昭和初期の日本ボクシング界を牽引し、その圧倒的な強さと人気から「拳聖」と称えられた伝説のプロボクサーです。休むことなくパンチを繰り出し、驚異的なスタミナで突進するプレースタイルから「ピストン」の異名が定着しました。

    武器(拳)

  • 東伯ノ衣

    20260621(日)12:25
    鳥取県の東伯郡は、かつて鳥取県西部が「伯耆国(ほうきのくに)」と呼ばれていて、そこから東側に位置する地域を「伯」と合わせて「東伯」と名付けられました。

    伯耆国は江戸時代から「伯州綿(はくしゅうめん)」と呼ばれる良質な綿花の栽培が非常に盛んな地域で、厚手で非常に丈夫、かつ保温性に優れているそうです。


    この伯州綿が東伯の地で作られてたから「東伯ノ衣」という名前になった…かは謎です。

    体防具

  • 功徳の拳

    20260620(土)12:22
    功徳は仏教用語で現世や来世に幸福をもたらす原因となる「善い行い(善根)」のことです。
    具体的にはお布施や寄付など、誰かのために親切にするなどの善行を指し、その行為によって得られる「福徳(幸福、恵み)」や神仏からのご利益も意味します。

    武器(拳)

  • 胡蝶の手袋

    20260619(金)12:24
    胡蝶は主に蝶の別名や、夢と現実の区別がつかない様子を表す「胡蝶の夢」という故事を指します。
    また自由や儚さを象徴する比喩表現としても使われます。

    武器(拳)

  • 首拾い

    20260618(木)12:22
    もしくは拾い首。主に戦国時代の戦場において、自分が倒したわけではない敵の首を拾い、自分の手柄として報告することを指します。

    武士の世界では討ち取った首の数や身分が恩賞に直結したため、このような「ズル」が行われることがありました。
    ズルが発覚した場合には武士の道に反する行為とされ、厳しく罰せられてました。

    鬼録

  • 石割り拳

    20260617(水)12:34
    鍛え上げられた拳(主に掌底)で石やブロックを割る空手や少林拳などの武術における技、演武です。
    力任せではなく、衝撃の伝え方や正確な急所への打撃、打撃速度が重要で熟練者はレンガをも粉砕できます。

    武器(拳)