俺屍に関してるような関してないようなメモ
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豪姫の長刀
20260204(水)13:02前田利家の娘であり、後に豊臣秀吉の養女になった豪姫(ごうひめ)が元ネタかと。
豪姫は原因不明の病に冒され、困り果てた利家は秀吉から拝領していた霊刀「大典太光世」を豪姫の枕元に置くと病状は快方に向かいました。
しかし刀を秀吉に返却すると病気が再発し、再び刀を借りて枕元に置くと治る、ということを何度か繰り返したとされています。最終的に秀吉は「もう返さなくてよい」と、この霊刀を前田家に与えたという伝説が残っています。
…ってことは長刀は大典太光世のことを指してる?確かに刀身は大きいけど…🤔??武器(薙刀)
足軽の腹当
20260203(火)12:23鎌倉時代後期から室町時代にかけて登場した軽装用の胴防具です。胴の前面と側面の一部を覆うだけの簡素な構造で、身軽さとコスパの良さから下級兵士や足軽が着用しました。
素早い動きが求められる徒歩戦に適している分、防御力は低いです。後に防御力を高めた腹巻や当世具足へと発展しました。体防具
羽黒の薙刀
20260202(月)21:44羽黒は山形県鶴岡市の羽黒山のことで1400年以上の歴史を持つ山岳信仰(修験道)の聖地です。
羽黒山の麓、高寺地区の雷電神社で毎年5月に行われる高寺八講(たかでらはっこう)という神事芸能にて奉納される舞の1つに“薙刀舞”があります。
羽黒山と薙刀舞が名前の元ネタかもしれません。武器(薙刀)
鞍馬ノ長刀
20260201(日)12:14牛若丸(源義経)が鞍馬山で天狗から習得したとされる長刀術が名前の元ネタかと思われます。
幼少期に鞍馬寺に預けられた牛若丸は夜な夜な鞍馬山の僧正ヶ谷(そうじょうがたに)で修行に励みました。このとき山に住む大天狗(鞍馬山僧正坊、または鬼一法眼のこと)から剣術や兵法を伝授されたという伝説があります。武器(薙刀)
雷オコシ
20260131(土)12:20和菓子の名前で、由来は雷門の「カミナリ」に「家を興(おこ)す」や「名を興す」といった意味を掛けています。 一説によれば江戸時代に雷門が火事で焼失した際、再建を果たすために露天商が縁起物として雷おこしを製造販売したのが始まりと言われています。鬼録
千丈鋒
20260130(金)12:16千丈は非常に高いこと、あるいは長いことを意味する表現で、鋒は刃物の切っ先のことです。
薙刀をちょっと違う言い回しにした感じの単語でしょうかね。武器(薙刀)
瑠璃ノ薙刀
20260129(木)12:15瑠璃は仏教における七宝の一つとして知られる宝玉であり、深く美しい青色を指す伝統色です。
ちなみに七宝は金・銀・瑠璃・玻璃・硨磲(しゃこ)・珊瑚・瑪瑙(めのう)の七つの宝石のこと。武器(薙刀)
銀糸の襦袢
20260128(水)12:36襦袢(着物の下に着る肌着)の生地や半衿に銀色の糸(銀糸・箔糸など)が織り込まれていたり、刺繍されていたりする上品にキラキラと輝く華やかな襦袢のことです。体防具
鉄紺の薙刀
20260127(火)12:39鉄色(てつこん。鈍い青緑)がかった紺色の日本の伝統色で、藍染めを重ねてできるごく暗い紫み・緑みを帯びた青を指します。藍染が盛んだった江戸時代に日常的に使われ、力強さと落ち着きを兼ね備えてました。武器(薙刀)
鬼切り丸
20260126(月)12:56元々の名前は髭切でしたが、源頼光の家臣である渡辺綱が鬼(茨木童子)の腕を切り落としたという伝説に由来して鬼切丸、または鬼切安綱(おにきりやすつな)と呼ばれるようになりました。武器(剣)