俺屍に関してるような関してないようなメモ
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ワラの腹巻
20251220(土)12:16こも巻きの通称で、松の木を害虫から守るために幹に巻き付ける伝統的な手法です。体防具
ナムチの剣
20251219(金)12:16大穴牟遅神(オオナムチ)が元ネタですね。大国主神の幼少期の名前(もしくは別名)で「大いなる土地の神」を意味します。
他にはインド神話のナムチというアスラ(魔神)の名前があります。インドラ(帝釈天)の友だったが裏切り、インドラに殺された存在でヴリトラと同一視されています。武器(剣)
燕三条ノ刀
20251218(木)12:57燕三条は新潟県の燕市と三条市を合わせた地域の総称で、日本有数の「ものづくりのまち」として世界的に有名です。刃物や金物などの金属加工技術が集積しており、高い技術力とデザイン性で知られています。武器(剣)
ウロコ娘
20251217(水)12:24龍や蛇の化身、またはそのような装束を身につけた女性を指します。特に日本の古典芸能(能や狂言)や創作物で鱗模様の衣装、摺箔(すりはく)を着用した娘を指して使われる表現です。
例えば、能の『道成寺』で鬼女(大蛇)の姿になる娘役が着用する金箔の衣装が「鱗形」模様で、これが「ウロコ娘」のイメージの源流の一つです。鬼録
兜割り
20251216(火)12:21十手に類似した武器および捕具です。鉢割や鉄刀とも呼ばれ、刃がつけられていません。これは日本刀の攻撃を防げて尚且つ攻撃をする際に、相手に必要以上の負傷をさせることのないようにするためです。武器(剣)
木の葉二ツ
20251215(月)12:15銀杏の葉を意匠化した家紋「双葉枝銀杏(ふたばえだいちょう)」が元ネタかなと思います。
銀杏の木は長寿で樹齢一千年を超えるものも存在するそうです。火災に強く生命力も強いという特徴があり、また銀杏の実は食用に用いられることから神社や寺に植えられるなど重宝されたことから家紋としても広く使われました。武器(剣)
鬼ワラ
20251214(日)12:32鬼わら焼きが元ネタでしょうか?
焼津の網元が考案したオリジナルの手法で、(主にカツオを)大量のわらを燃やすことで強い火力と燻した香りをつけます。大量のわらを“鬼”のように使うことから名付けられ、“焼津式”と呼ばれる焼き方なんだとか。鬼録
小鉄
20251213(土)12:17江戸時代に活躍した名工「長曽祢虎徹(ながそねこてつ)」作の刀、虎徹が元ネタかと思われます。
他にも小札(こざね。甲冑の部品のこと)の古い呼び方というのもあります。武器(剣)
波切り丸
20251212(金)12:15宝刀「波切丸」が元ネタだと思います。能勢氏26代の頼峯公が江戸への往還の途中、天竜川で雨に遭った際にこの刀で雨を払ったところ、浪が鎮まったという言い伝えがあります。武器(剣)
尻子玉大将
20251211(木)12:16尻子玉は人間の肛門にあるとされる架空の臓器で、河童がこれを抜くと言われてます。抜かれると死んだり力を失ったりすると信じられていて、水辺の事故の戒めや、かつての日本で子どもの間引きが行われていた事実などを背景に生まれたという説があります。鬼録