俺屍に関してるような関してないようなメモ

記事一覧

  • 天目一刀

    20251230(火)12:14
    天目は鍛冶と金工の神様「天目一箇神(あめのまひとつのかみ)」を指し、天照大神が岩戸隠れの際に刀や斧を作ったとされています。
    名前は“目が一つ(隻眼)”であることを意味し、これは鍛冶屋が鉄の温度を測る為に片目を閉じていたり跳ねた火の粉で失明するといった職業病が由来だそうです。

    武器(剣)

  • 麻縄の着物

    20251229(月)12:13
    麻糸で作られた夏用の着物、もしくは着付けに使う麻素材の腰紐のことです。

    着物は夏に涼しく快適に着られるのが特徴で、さらりとした肌触りと通気性の良さが魅力ですがシワになりやすいので着付けと手入れにコツが必要です。

    体防具

  • 真砂の太刀

    20251228(日)12:16
    真砂は細かい砂のことを指し、料理の材料(魚卵、ごまなど)や建築・園芸用途で使われるそうです。

    ちなみに刀剣関係で調べたら真砂沸(まさごにえ)という単語を見つけました。砂浜の砂のように大小様々な粒(沸)が混じり合った、奥深く力強い刃文の状態のことを指すそうです。

    武器(剣)

  • 名刀長船

    20251227(土)12:16
    備前長船のことです。備前国(岡山県)にあった日本刀の一大生産地、およびそこで活動した刀工の一派(長船派)を指します。

    備前国は良質な砂鉄や燃料(赤松)が豊富に得られ、また吉井川の水運を利用できた地の利により日本最大の刀剣生産拠点となり、平安時代後期から江戸時代初期まで約700年以上にわたって刀剣製作が続けられたそうです。

    武器(剣)

  • 念仏踊り

    20251226(金)12:07
    「南無阿弥陀仏」と唱えながら太鼓や鉦を打ち、跳ねるように踊る仏教的な踊りです。祖先の供養や五穀豊穣、雨乞いなどを目的としており、盆踊りのルーツとも言われます。

    鬼録

  • 片葉の剣

    20251225(木)13:15
    片葉は古語で不完全なもの、未熟なもの、見苦しいものといった意味合いで使われることがあるそうです。

    もしくは片葉の葦(自然環境の影響で片方の葉しか茂らない場合があることから不思議な物語や伝承として語り継がれた)が元ネタかもしれません。

    武器(剣)

  • みそぎの剣

    20251224(水)13:04
    禊は川や滝などの水で身体を洗い清め、罪や穢れを洗い流す行為を指します。神事の前に行われるほか、身心を浄化する目的で行われます。

    語源は「身を濯ぐ(そそぐ)」で「身濯(みそそぎ)」が略されたもので、日本神話のイザナギが黄泉の国から帰還した際に行った儀式に由来します。

    武器(剣)

  • 泥田坊

    20251223(火)12:16
    田んぼに現れる妖怪で、泥でできた一つ目の老人のような姿が特徴です。田を奪われたり粗末に扱われた人間の怨念から生まれ、「田を返せ」と叫んで人々を襲うとされています。

    鬼録

  • 益荒男刀

    20251222(月)12:26
    立派な男性、もしくは武人や兵士という意味です。
    また刀剣の表現としては身幅が広く、がっしりとした力強い姿という意味もあります。

    対義語は手弱女(たおやめ)。優しく淑やかな女性を表す言葉で、刀剣の表現としては姿が優しく、細身で華奢な印象という意味があります。

    武器(剣)

  • 斬馬刀

    20251221(日)12:35
    中国で用いられた長柄の武器、またはそれに由来する大型の刀剣の名称で、特に「馬上の敵を斬り倒す(もしくは馬の足を払う)」ことを目的とした武器です。

    槍と刀の中間の長刀(なぎなた)の祖先とも呼べるそうで強力な武器ですが、重さのせいか持ち運びが不便で扱いにくく、実戦でも特定の状況以外では使われていなかったらしいです。

    武器(剣)