俺屍に関してるような関してないようなメモ
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石綿の着物
20260110(土)12:14石綿は繊維状の鉱物で熱や摩擦に強く「燃えない布」や「魔法の鉱物」と呼ばれてました。神官の衣服や貴族の装飾品、祭祀用品、テーブルクロスなどに使われ、火で洗って汚れを落とす神秘的な布として珍重されていましたが、後に飛散による健康被害(肺がん、中皮腫など)が明らかになり、現在は製造・使用が原則禁止されています。体防具
ハバキの剣
20260109(金)12:05ハバキ(鎺)は刀身と鍔の間にはめ込まれる筒状の金具のことで鞘の中で刀身が抜け落ちないように固定し、刀身が鞘に直接触れて傷つくのを防ぐという重要な役割を果たす刀装具の一部です。
昔は刀匠が作っていましたが、後に専門の「白銀師(しろがねし)」が作るようになり、安土桃山時代以降は贈答品としても使われるようになって装飾性が高まりました。江戸時代には武士の身分や財力を示すものとしても注目されました。武器(剣)
兵庫鎖ノ刀
20260108(木)12:34兵庫鎖太刀(ひょうごぐさりのたち)という、太刀の帯取り(腰から吊り下げる部分)に兵庫鎖(長円形の金属の輪を交互に通して編んだ鎖のこと)を用いた豪華な太刀のことです。
平安・鎌倉時代は実用的な太刀として好まれましたが、後に神社仏閣への奉納品としても多く作られました。武器(剣)
弥五郎どん
20260107(水)13:59南九州(宮崎・鹿児島)に伝わる伝説の大男(巨人)が元ネタです。身の丈は約4.85mと言われ、約900年の歴史を持つ「弥五郎どん祭り」の主役で豊作を祈願し、町の安全を守る存在として巨大な人形が作られて巡行します。
その正体は諸説ありますが、地域に深く根付いた郷土の守り神・神様です。鬼録
鍔なしの剣
20260106(火)12:24主に日本の短刀を指し、刀身と柄(つか)の間に鍔(つば)がないのが特徴です。
隠し持ちやすく護身用などに使われました。
ちなみに熟練した人なら重心の調整によって素早い動きが可能らしいです。ただ相手の刃から手を保護する機能がないため、受け流しが難しいとのこと。武器(剣)
カガイの剣
20260105(月)12:12カガイは笄(こうがい。髪搔きという言葉が変化した名前)のことかと思われます。
刀装具の1つで髪の毛を整えたり、頭を掻いたりするための道具で刀の鞘に差し込んで携帯していたそうです。武器(剣)
桑繭の着物
20260104(日)12:10蚕が桑の葉を食べて成長し、最終的に吐き出す糸で自らの体を覆い、その中でサナギになるための繭のことです。繭から取り出された生糸は、絹の原料として利用され、繭そのものも真綿などに加工されます。体防具
黒鞘巻ノ刀
20260103(土)12:15刀身を収める鞘が黒漆塗りなどで黒く仕上げられ、その上から糸や革などを巻いた様式の日本刀の拵(こしら)えを指します。武器(剣)
ニニギの剣
20260102(金)12:15ニニギ(瓊瓊杵尊)がアマテラスから授かった「天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)」の別名「草薙剣(くさなぎのつるぎ)」のことだと思います。
元々はスサノオがヤマタノオロチを退治した際に尾の中から見つけ、アマテラスに献上した剣です。武器(剣)
天邪鬼
20260101(木)12:18人の心を読む、またはその心に逆らって意地悪な行動をする小鬼で、神仏に反抗する悪役として民話や伝承に登場します。『古事記』の「天探女(あまのさぐめ)」がルーツとされ、人の裏心を読んで邪魔をする存在とされます。鬼録