俺屍に関してるような関してないようなメモ

記事一覧

  • 弁慶の長刀

    20260219(木)12:21
    武蔵坊弁慶の愛刀、岩融(いわとおし)のことですね。
    刃長約106cmの巨大な薙刀(当時の一般的な薙刀は75〜90cm)で、義経への忠義や「立ち往生」の伝説とともに最強の豪傑が使う最強の武器として知られています。

    ちなみに弁慶は薙刀のほかに鉄の熊手や大槌などの武器も扱ったそうです。

    武器(薙刀)

  • 野辺送り

    20260218(水)12:08
    葬儀後、故人のご遺体が入った棺を埋葬地や火葬場まで親族や近隣住民が担いで運んで見送る伝統的な風習(葬列)です。
    故人の魂がこの世に戻らないよう魔除けの儀式を伴い、地域ごとの役割分担や道具(松明、散華、位牌など)が決められていました。

    鬼録

  • 虚空一閃

    20260217(火)12:21
    虚空は何も存在しない空間、一閃は一瞬の鋭い閃光や斬撃のこと。
    合わせると何もない空間を一瞬の鋭い斬撃で切り裂くような、非常に速く強力な攻撃…という意味かと思います。


    紫電一閃に近い意味合いですが、紫電の薙刀と名前が被るので変えた感じでしょうか。

    武器(薙刀)

  • 赤城おろし

    20260216(月)12:15
    冬に群馬県の赤城山方面から関東平野へ吹き下ろす、乾燥した北風(北西の季節風)のこと。
    群馬県全域で「上州空っ風」とも呼ばれ、視界不良をもたらすほどの砂塵、乾燥と猛烈な冷風による火災リスクや寒波を引き起こします。

    この風はシベリア高気圧から日本列島に吹く北風が山岳地帯にぶつかり、水分を日本海側に落としてから乾燥した冷風として関東へ降りてくることで強まるとされています。

    武器(薙刀)

  • クスの胴丸

    20260215(日)12:31
    胴丸は元々、徒歩(かち)で戦う下級武士のための軽武装用の甲冑でしたが南北朝時代以降は上級武士も使用するようになり、兜や大袖が付属することも多くなったとか。
    クスは恐らく楠木正成のことかと思います。

    体防具

  • 中津ノ薙刀

    20260214(土)12:17
    大分県中津市は山国川源流近くから湧き出る「耶馬溪源流水(やばけいげんりゅうすい)」などの良質な天然水が有名です。


    水属性の武器なので、こちらが元ネタですね。

    武器(薙刀)

  • 護国の長刀

    20260213(金)12:14
    長刀ではありませんが、護国刀という第二次世界大戦中に特攻隊員が自決用、またはお守りとして懐に忍ばせた短刀があります。

    恐らくこれが元ネタではないかと。

    武器(薙刀)

  • 悪羅大将

    20260212(木)12:11
    仏教の十二神将の一尊・伐折羅大将(ばさらだいしょう)のことです。忿怒(ふんぬ)の相で仏法、特に薬師如来信仰を守護します。

    鬼録

  • 比叡ノ長刀

    20260211(水)12:24
    天台宗の総本山である比叡山延暦寺は平安時代中期から中世にかけて強大な政治的・軍事的権力を持ち、 多くの僧兵が長刀(薙刀)を振るって戦いました。


    名前の元ネタはここから来てると思われます。

    武器(薙刀)

  • 秋津ノ薙刀

    20260210(火)12:20
    秋津神社には、東京都東村山市と岩手県紫波郡矢巾町の2か所に湧き水があることが知られています。


    “秋津”にはトンボの古語「秋津虫」や日本の古称「秋津島」がありますが水属性の武器であることを踏まえると、元ネタとしては上記の方が合ってそうな気がしたので。

    武器(薙刀)