俺屍に関してるような関してないようなメモ

記事一覧

  • 泥田坊

    20251223(火)12:16
    田んぼに現れる妖怪で、泥でできた一つ目の老人のような姿が特徴です。田を奪われたり粗末に扱われた人間の怨念から生まれ、「田を返せ」と叫んで人々を襲うとされています。

    鬼録

  • 益荒男刀

    20251222(月)12:26
    立派な男性、もしくは武人や兵士という意味です。
    また刀剣の表現としては身幅が広く、がっしりとした力強い姿という意味もあります。

    対義語は手弱女(たおやめ)。優しく淑やかな女性を表す言葉で、刀剣の表現としては姿が優しく、細身で華奢な印象という意味があります。

    武器(剣)

  • 斬馬刀

    20251221(日)12:35
    中国で用いられた長柄の武器、またはそれに由来する大型の刀剣の名称で、特に「馬上の敵を斬り倒す(もしくは馬の足を払う)」ことを目的とした武器です。

    槍と刀の中間の長刀(なぎなた)の祖先とも呼べるそうで強力な武器ですが、重さのせいか持ち運びが不便で扱いにくく、実戦でも特定の状況以外では使われていなかったらしいです。

    武器(剣)

  • ワラの腹巻

    20251220(土)12:16
    こも巻きの通称で、松の木を害虫から守るために幹に巻き付ける伝統的な手法です。

    体防具

  • ナムチの剣

    20251219(金)12:16
    大穴牟遅神(オオナムチ)が元ネタですね。大国主神の幼少期の名前(もしくは別名)で「大いなる土地の神」を意味します。

    他にはインド神話のナムチというアスラ(魔神)の名前があります。インドラ(帝釈天)の友だったが裏切り、インドラに殺された存在でヴリトラと同一視されています。

    武器(剣)

  • 燕三条ノ刀

    20251218(木)12:57
    燕三条は新潟県の燕市と三条市を合わせた地域の総称で、日本有数の「ものづくりのまち」として世界的に有名です。刃物や金物などの金属加工技術が集積しており、高い技術力とデザイン性で知られています。

    武器(剣)

  • ウロコ娘

    20251217(水)12:24
    龍や蛇の化身、またはそのような装束を身につけた女性を指します。特に日本の古典芸能(能や狂言)や創作物で鱗模様の衣装、摺箔(すりはく)を着用した娘を指して使われる表現です。

    例えば、能の『道成寺』で鬼女(大蛇)の姿になる娘役が着用する金箔の衣装が「鱗形」模様で、これが「ウロコ娘」のイメージの源流の一つです。

    鬼録

  • 兜割り

    20251216(火)12:21
    十手に類似した武器および捕具です。鉢割や鉄刀とも呼ばれ、刃がつけられていません。これは日本刀の攻撃を防げて尚且つ攻撃をする際に、相手に必要以上の負傷をさせることのないようにするためです。

    武器(剣)

  • 木の葉二ツ

    20251215(月)12:15
    銀杏の葉を意匠化した家紋「双葉枝銀杏(ふたばえだいちょう)」が元ネタかなと思います。

    銀杏の木は長寿で樹齢一千年を超えるものも存在するそうです。火災に強く生命力も強いという特徴があり、また銀杏の実は食用に用いられることから神社や寺に植えられるなど重宝されたことから家紋としても広く使われました。

    武器(剣)

  • 鬼ワラ

    20251214(日)12:32
    鬼わら焼きが元ネタでしょうか?
    焼津の網元が考案したオリジナルの手法で、(主にカツオを)大量のわらを燃やすことで強い火力と燻した香りをつけます。大量のわらを“鬼”のように使うことから名付けられ、“焼津式”と呼ばれる焼き方なんだとか。

    鬼録