俺屍に関してるような関してないようなメモ
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昇龍の爪
20260707(火)12:23昇龍は天に向かって勢いよく昇っていく竜のことです。
その力強い姿から運気上昇、立身出世、大願成就を象徴する縁起の良いモチーフとして古くから親しまれています。武器(拳)
笠かぶり
20260706(月)12:53笠を被った妖怪は複数いるので、特定の妖怪に絞れず。主な妖怪を挙げます。
・豆腐小僧:竹笠をかぶり、丸盆に豆腐を乗せた子どもの姿の妖怪。特に悪さはしない。
・雨降小僧:笠をかぶり、ひょうきんな表情で雨の神のお使いとされる。
・白粉婆(おしろいばばあ):破れ笠をかぶり、白粉を塗った老婆の姿で、酒を求めて歩く。
・猪口暮露(ちょこぼろ):お猪口を笠のようにかぶった小人の虚無僧の姿の妖怪。
・からかさ小僧(唐傘おばけ):傘そのものが妖怪化したものだが、笠をかぶって描かれることもある付喪神。
特に「笠をかぶって雨の中に現れる」といったイメージでは豆腐小僧や雨降小僧が有名です。鬼録
多聞ノ小手
20260705(日)12:01多聞は仏教用語で仏の教えを多く聞いて正しく理解し、言語表現にとらわれずに本質を探求するという意味、もしくは仏教の守護神「多聞天」のことかと思います。
小手は手首から肘までの前腕部分や、その部位を保護する防具のことです。武器(拳)
鬼毒ノ爪
20260704(土)12:33鬼毒は鬼にのみ作用する毒「神便鬼毒酒(じんぺんきどくしゅ)」が元ネタだと思います。
人間が飲めば活力がみなぎる「薬」となり、鬼が飲めば力を奪われ泥酔する「毒」となる魔法の酒のこと。
源頼光が大江山の鬼・酒呑童子を退治する際、神仏(住吉明神、八幡大菩薩、熊野権現)の化身である老翁から授けられたものとされています。
ちなみに仏教の教えでは「三毒」という、人の心を狂わせる「貪(むさぼり)」「瞋(いかり)」「癡(おろかさ)」といった、鬼のような煩悩や邪心そのものを「毒」と表現することもあるそうです。武器(拳)
巫女の衣
20260703(金)12:25巫女装束は神道の神社で働く女性が着用する伝統的な衣装で、白衣(はくえ)と呼ばれる白い着物の上に、緋袴(ひばかま)と呼ばれる赤い袴を履くのが最も一般的なスタイルです。体防具
バサラの拳
20260702(木)12:17バサラには「婆娑羅」と「伐折羅」の2つの意味があります。
前者は室町時代(南北朝時代)に流行した身分や秩序にとらわれず、豪奢で派手に振る舞う生き方や美意識のことで「傾奇者」のルーツともなっています。
後者は薬師如来や仏法を信仰する人々を守護する「十二神将」のうちの一尊のことです。
語源はサンスクリット語の「ヴァジラ(金剛石。ダイヤモンド)」で非常に硬く、すべてを打ち砕く武器という意味から転じて「派手で豪快な様子」や「遠慮なく勝手に振る舞うこと」を表すようになりました。武器(拳)
虎の爪
20260701(水)12:26ヒンディー語で「虎の爪」を意味するインドの暗殺用武器「バグ・ナク(Bagh nakh)」が元ネタだと思います。
手のひらに収まる鉄板に4〜5本の鋭い鉤爪がついていて、両端のリングに人差し指と小指を通して固定したら手を握り、虎が引っ掻くように相手の肉を引き裂いて攻撃します。
手の内に隠せるほど小型で隠し武器として使用されました。武器(拳)
ねノ鬼
20260630(火)12:18鉄鼠が元ネタではないかと。
平安時代の僧・頼豪(らいごう)の怨霊が鉄の牙を持つ巨大なネズミ(またはネズミの大群)に変化した怪異で、延暦寺への恨みと強烈な執着から経典を食い散らした伝説で知られています。鬼録
倍達の拳
20260629(月)12:23大山倍達(おおやま ますたつ)は直接打撃制の空手である「極真空手」の創始者であり、国際空手道連盟総裁・極真会館の館長を務めた伝説的な空手家です。
全盛期には「ゴッドハンド(神の手)」の異名を持ち、素手で牛を倒したり猛獣と戦うなどの数々の武勇伝で知られています。
極真空手(きょくしんからて)は伝統派空手の「寸止め(ノンコンタクト)」ルールとは異なり、実際に突きや蹴りを相手の体に当てる「直接打撃制(フルコンタクト)」を採用し、「地上最強の空手」として世界中に認知されています。武器(拳)
太極ノ拳
20260628(日)12:23太極拳は中国伝統の武術(内家拳)の1つで無駄な力を抜き、呼吸と意識を調和させながら、ゆっくりと滑らかな動作を繰り返すのが特徴です。
現代では健康法(エクササイズ)としてだけでなく、激しい跳躍技や武器術を含む高度な競技スポーツとしても世界中で親しまれています。武器(拳)