俺屍に関してるような関してないようなメモ
記事一覧
大砲轟き丸
20260912(土)12:27遊漁船「岡山轟丸」が元ネタかと思います。
瀬戸内海の豊かな漁場を舞台に、初心者からベテランまで楽しめる釣りを提供しているそうです。武器(大筒)
国友銃
20260911(金)12:32戦国時代から江戸時代にかけて近江国・国友(滋賀県長浜市国友町)で生産された日本を代表する最高品質の火縄銃です。
織田信長や徳川家康などの天下人に重用され、高い命中率と優れた耐久性を誇りました。武器(大筒)
金棒鬼
20260910(木)12:27鬼が持っていることが多い金棒は、南北朝時代に実在した叩く、潰すことに特化した大型の打撃武器「金砕棒(かなさいぼう)」がモデルです。
硬い木で作られた八角形の極太の棒(長さ1.4m〜2mほど)に鉄板を巻き、さらに四角錐の鉄鋲(突起)を打ち付けたもので、棒の表面を完全に鉄板で覆うものや全体が完全な鉄製のものも作られていました。
重さを利用して力任せに叩きつけるため、強固な甲冑の上からでも敵の骨を粉砕することができましたが、5kg以上の重さは一部の豪傑や怪力の武将にしか扱えないレア武器だったそうです。鬼録
自雷火
20260909(水)12:24地雷火のことだと思います。
地雷の別名で埋火(うめび)とも呼ばれ、火薬を入れた木箱に火縄や竹の仕掛けを組み合わせ、踏むことで引火・爆発させる仕組みなどが使われていました。
ちなみに、もののけ姫に登場する赤い頭巾の集団(唐傘連というらしいです)が猪たちとの戦いで崖から蹴落とした石の爆弾みたいなのは地雷火だったそうです。そして爆弾に足をかけて(踏んで?)起動させてから落としていたことに、調べたとき初めて知りました。武器(大筒)
根来砲
20260908(火)11:33根来鉄砲が元ネタです。
戦国時代に紀伊国(和歌山県岩出市)の根来寺を中心に勢力を持った僧兵集団「根来衆」が運用した、日本でも最先端・最大級の火縄銃で、種子島に鉄砲が伝来すると根来寺の使者を種子島に送り、鉄砲と火薬の製法を持ち帰りました。
そして持ち帰った鉄砲を堺の鍛冶師に模造させ、国産化や量産化に成功。数千人規模の僧兵を抱えた根来衆は、雑賀衆らも含めて強力な軍事力(当時の新兵器である鉄砲の大量運用)に恐れられていました。武器(大筒)
石猿の腹巻
20260907(月)12:41孫悟空の衣装が元ネタですね。
悟空は虎の皮の腰巻き(虎皮の裙)を巻いていますが、作品によっては子供のような姿のときに「腹巻(お腹を冷やさないための前掛け・腹当て)」をしているデザインで描かれることがあります。体防具
巨人四番砲
20260906(日)12:42読売ジャイアンツ(巨人)の歴代4番打者は、チームの顔であり「相撲の横綱」に例えられるほど重みのある特別な存在です。
川上哲治、長嶋茂雄、王貞治の「ON砲」時代から、松井秀喜、岡本和真といった球界を代表する大砲たちが座ってきました。
これが名前の元ネタだと思いますね。武器(大筒)
十寸砲火
20260905(土)12:33十寸は約30.3cm。短筒の銃身が約20cm〜30cmの馬上用の短筒が元ネタだと思います。
片手で扱えるのが特徴の火縄銃ですが、火縄に火を点けておく必要があったため、拳銃のように懐に隠して使うことは難しかったそうです。武器(大筒)
無間童子
20260904(金)12:33無間は絶え間ない、切れ目がないという意味で童子は仏や菩薩に仕える少年のこと。
合わせると「絶え間ない苦しみや過酷な宿命(無間)を背負った少年・神仏(童子)」ということかと思います。
漫画のタイトルが出てきたので、それが元ネタかと思いましたが俺屍の発売後に連載してるのでナシにしました。鬼録
戦管大和
20260903(木)12:33戦艦大和が元ネタです。
太平洋戦争期に大日本帝国海軍が建造した史上最大の超弩級戦艦で、姉妹艦の「武蔵」とともに世界最大・最強を誇りました。
主砲は46センチ砲を搭載し、圧倒的な破壊力(約1.4トン徹甲弾)と射程(40km以上先まで飛ばした)、心臓部である弾薬庫や機関部(エンジンルーム)を中央に集め、その部分を極めて強固な装甲で囲う設計など当時の日本の造船・科学技術の粋を集めて作られました。武器(大筒)