俺屍に関してるような関してないようなメモ

記事一覧

  • 中津ノ薙刀

    20260214(土)12:17
    大分県中津市は山国川源流近くから湧き出る「耶馬溪源流水(やばけいげんりゅうすい)」などの良質な天然水が有名です。


    水属性の武器なので、こちらが元ネタですね。

    武器(薙刀)

  • 護国の長刀

    20260213(金)12:14
    長刀ではありませんが、護国刀という第二次世界大戦中に特攻隊員が自決用、またはお守りとして懐に忍ばせた短刀があります。

    恐らくこれが元ネタではないかと。

    武器(薙刀)

  • 悪羅大将

    20260212(木)12:11
    仏教の十二神将の一尊・伐折羅大将(ばさらだいしょう)のことです。忿怒(ふんぬ)の相で仏法、特に薬師如来信仰を守護します。

    鬼録

  • 比叡ノ長刀

    20260211(水)12:24
    天台宗の総本山である比叡山延暦寺は平安時代中期から中世にかけて強大な政治的・軍事的権力を持ち、 多くの僧兵が長刀(薙刀)を振るって戦いました。


    名前の元ネタはここから来てると思われます。

    武器(薙刀)

  • 秋津ノ薙刀

    20260210(火)12:20
    秋津神社には、東京都東村山市と岩手県紫波郡矢巾町の2か所に湧き水があることが知られています。


    “秋津”にはトンボの古語「秋津虫」や日本の古称「秋津島」がありますが水属性の武器であることを踏まえると、元ネタとしては上記の方が合ってそうな気がしたので。

    武器(薙刀)

  • れんげ錦

    20260209(月)12:31
    多肉植物の子持ち蓮華の斑入り(ふいり。まだら模様のこと)品種を指し、白い粉をまとった緑白色の葉にクリーム色の覆輪が入る、小さなハスの花のような姿が特徴です。


    …何故これを防具の名前にしたのでしょう(・ω・)?
    検索しても植物の名前しか出てきませんよ!

    体防具

  • 相輪ノ鋒

    20260208(日)12:15
    相輪は五重塔や三重塔などの仏塔の最上部に設置される、金属製(主に銅や鉄)の尖塔状の飾りのこと。
    釈迦の墓であるストゥーパ(卒塔婆)を起源とし、塔の象徴的なシンボルとして位置づけられています。

    主に下から
    露盤(四角い台座)、
    伏鉢(仏の根本を表す、椀を伏せたような形状の土台)、
    請花(伏鉢や九輪を支える蓮華の花の形をしたパーツ)、
    九輪(9つの輪。相輪の別名)、
    水煙(火災を防ぐ意図を持つ、火炎の形をした透かし彫り)、
    宝珠(最上部にある、釈迦の骨(仏舎利)を収める最も大切な部分)
    という7つのパーツで構成されます。


    …これ薙刀というより鈍器っぽいですね。

    武器(薙刀)

  • かまいたち

    20260207(土)12:16
    鼬の姿をした妖怪の名前が元ネタですね。
    鋭い鎌のような手(前足)を持った姿で、つむじ風に乗って現れるそうです。

    実際の気象現象で、寒冷時に急激な空気の変動により皮膚が切り傷のような状態になる現象を「かまいたち現象」と呼びます。

    武器(薙刀)

  • 太鼓持ち

    20260206(金)12:05
    宴席で客の機嫌を取り、芸(小噺、物真ね、歌、踊りなど)を披露して場を盛り上げる職業の男性を指します。

    現代では人に媚びへつらい、取り入ろうとする人を揶揄する意味でも使われますが、元々は江戸時代の遊里で宴会を盛り上げる役割から生まれた言葉で、芸者・舞妓を助ける存在でもありました。

    鬼録

  • 紫電の薙刀

    20260205(木)12:14
    紫電は紫色の電光のこと。 それから転じて鋭い眼光や研ぎ澄ました刃などの鋭い光を指します。


    雷光、鋭い光…薙刀士の奥義、双光〇〇斬と相性が良さそうな気がします>武器の名前

    武器(薙刀)