俺屍に関してるような関してないようなメモ

記事一覧

  • 戦神弓

    20260411(土)12:30
    「戦神」と呼ばれる神々が弓を武器として用いる例は古今東西の神話に見られますが、日本神話の場合は天之麻迦古弓(あめのまかこゆみ)を指します。これが元ネタの可能性があるかもです。

    別名として「天之波士弓(あめのはじゆみ)」や「天鹿児弓(あめのかごゆみ)」とも表記されます。

    高天原(たかまがはら)の神々から天若日子(あめのわかひこ)に授けられた武器で、葦原中国(あしはらのなかつくに)の平定を命じられた彼は、この弓とセットになる矢「天羽々矢(あめのははや)」を携えて降臨しました。


    ちなみに降臨した後、高天原からの使者である雉のを天若日子はこの弓矢で射殺します。
    それを見ていた創造神・高御産巣日神(タカミムスビ)が「天若日子に邪心があるならこの矢に当たれ」と投げ返したところ、寝ていた天若日子の胸に当たって彼は命を落としました。このエピソードは「返し矢(返り矢)」の語源や、自らの行いが自分に戻る戒めとして語り継がれています。

    武器(弓)

  • 小結まわし

    20260410(金)12:22
    大相撲の三役(関脇・小結)である小結力士が土俵入りで着用する、刺繍が施された華やかな「化粧まわし」のこと。
    関取(十両以上)が着用する、素材(絹)や締まり方が幕下以下とは異なる形式の「締め込み(まわし)」も小結を含め関取のまわしとして区別されます。

    体防具

  • ハヤタマ弓

    20260409(木)12:19
    速玉男命(はやたまのおのみこと)が元ネタですね。
    悪縁切り、厄除け、汚れを祓う神様として信仰され、熊野三山の熊野速玉大社などで祀られています。

    武器(弓)

  • 月光弓

    20260408(水)12:16
    月弓尊(つきゆみのみこと)は月の神・ツクヨミの別名で、三日月が弓の形に見えることから「月読(ツクヨミ)」が「月弓(ツクユミ)」に変化した説があります。

    武器(弓)

  • 狐の嫁入り

    20260407(火)12:22
    晴れているのに雨が降る「天気雨」の俗称、または夜の山野に狐火が連なる怪火現象のこと。

    昔の婚礼が夜に行われていたことや不思議な現象が狐の仕業と結びつけられ、怪談や昔話として定着しましたが、狐火が多く見える年は豊作になるという伝承や晴れているのに雨が降る時は虹が出やすいことから縁起が良いという説もあります。

    鬼録

  • 八雲ノ弓

    20260406(月)12:19
    静岡県浜松市の「天王宮 八雲館 弓道場」が元ネタかと思われます。
    大歳神社の境内にある木々に囲まれた歴史ある弓道場で、礼式に則り矢を放つ「守護矢行事」などの神事・行事も行われています。

    武器(弓)

  • 吉備ノ大弓

    20260405(日)12:24
    吉備は現在の岡山県全域、広島県東部、兵庫県西部、香川県島嶼部を含む古代の有力な地方国家。

    古代日本において、弓を作る専門の職業集団を「弓削部(ゆげべ)」と呼びますが吉備地方はその一大拠点で、優れた鉄製品や弓矢の生産背景を持ち、大和朝廷に匹敵する勢力を誇っていたと考えられています。

    また吉備地方に伝わる「桃太郎伝説」のモデルとされる吉備津彦命(きびつひこのみこと)は弓の名手として描かれてるとか。


    吉備の大弓で検索したらAIが有力な情報を検出してくれました。GoogleのAIモード便利です。

    武器(弓)

  • 若葉の衣

    20260404(土)12:20
    「若葉に包まれた様子」や「若葉そのものを衣に見立てた表現」として使われる言葉です。
    例えば、木々が新緑に覆われる様子を山や木が「若葉の衣」をまとったと形容する、などですね。

    体防具

  • 法輪の弓

    20260403(金)12:18
    主に修験道や仏教儀式で用いられる法具としての特別な弓です。単なる武器ではなく、神聖な儀式で魔除けや浄化、邪気を祓う目的で矢を射る際に使用されます。

    武器(弓)

  • 指弾ノ弓

    20260402(木)12:15
    恐らく弾弓(スリングショット)のことかと。
    主に小石や金属球などの弾丸をはじき飛ばすために使われる弓です。

    武器(弓)