俺屍に関してるような関してないようなメモ

記事一覧

  • 鞍馬ノ長刀

    20260201(日)12:14
    牛若丸(源義経)が鞍馬山で天狗から習得したとされる長刀術が名前の元ネタかと思われます。

    幼少期に鞍馬寺に預けられた牛若丸は夜な夜な鞍馬山の僧正ヶ谷(そうじょうがたに)で修行に励みました。このとき山に住む大天狗(鞍馬山僧正坊、または鬼一法眼のこと)から剣術や兵法を伝授されたという伝説があります。

    武器(薙刀)

  • 雷オコシ

    20260131(土)12:20
    和菓子の名前で、由来は雷門の「カミナリ」に「家を興(おこ)す」や「名を興す」といった意味を掛けています。 一説によれば江戸時代に雷門が火事で焼失した際、再建を果たすために露天商が縁起物として雷おこしを製造販売したのが始まりと言われています。

    鬼録

  • 千丈鋒

    20260130(金)12:16
    千丈は非常に高いこと、あるいは長いことを意味する表現で、鋒は刃物の切っ先のことです。


    薙刀をちょっと違う言い回しにした感じの単語でしょうかね。

    武器(薙刀)

  • 瑠璃ノ薙刀

    20260129(木)12:15
    瑠璃は仏教における七宝の一つとして知られる宝玉であり、深く美しい青色を指す伝統色です。

    ちなみに七宝は金・銀・瑠璃・玻璃・硨磲(しゃこ)・珊瑚・瑪瑙(めのう)の七つの宝石のこと。

    武器(薙刀)

  • 銀糸の襦袢

    20260128(水)12:36
    襦袢(着物の下に着る肌着)の生地や半衿に銀色の糸(銀糸・箔糸など)が織り込まれていたり、刺繍されていたりする上品にキラキラと輝く華やかな襦袢のことです。

    体防具

  • 鉄紺の薙刀

    20260127(火)12:39
    鉄色(てつこん。鈍い青緑)がかった紺色の日本の伝統色で、藍染めを重ねてできるごく暗い紫み・緑みを帯びた青を指します。藍染が盛んだった江戸時代に日常的に使われ、力強さと落ち着きを兼ね備えてました。

    武器(薙刀)

  • 鬼切り丸

    20260126(月)12:56
    元々の名前は髭切でしたが、源頼光の家臣である渡辺綱が鬼(茨木童子)の腕を切り落としたという伝説に由来して鬼切丸、または鬼切安綱(おにきりやすつな)と呼ばれるようになりました。

    武器(剣)

  • 山ワラ

    20260125(日)13:20
    山童(わまらわら)という西日本に伝わる山の妖怪のこと。柿褐色の長い髪を生やした、十歳前後の童子ほどの背丈をした姿だそうです。川の妖怪である河童が山に移り住んだ姿だとされており、秋になると山に入って山童に、春になると川に戻って河童になるそうです。

    鬼録

  • 魔剣村正

    20260124(土)12:27
    室町時代から江戸時代初期にかけて伊勢国桑名(三重県桑名市)で活動した刀工一派「村正」が手がけた日本刀の通称です。
    徳川家康とその一族に災いをもたらしたとされ、妖刀のイメージが定着しましたが、現代では優れた切れ味を持つ名刀であり、妖刀のイメージは後世に創作された部分も多いと考えられています。

    武器(剣)

  • 群雲の剣

    20260123(金)12:17
    日本の皇室に代々伝わる三種の神器の一つ、天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)の別名です。
    スサノオが出雲国でヤマタノオロチを退治した際、オロチの尾の中から見つかったそうです。名前の由来は剣の上に雲(叢雲)がかかっていた、あるいはオロチのいた場所に雲が立ち込めていたことから名付けられました。

    武器(剣)