俺屍に関してるような関してないようなメモ

記事一覧

  • 化け提灯

    20260302(月)12:36
    一般的な呼び方は提灯お化け。長年使い込まれた提灯に魂が宿った付喪神、もしくは怪火が提灯の形を借りたものと考えられています。

    提灯が上下に大きく割れて口になり、そこから長い舌を出し、上部に1つまたは2つの目が付いた姿で描かれることが多いです。

    鬼録

  • ふつノ薙刀

    20260301(日)12:52
    日本神話に登場する最強の神剣、布都御魂(ふつのみたま)が元ネタです。

    タケミカヅチが地上の平定や神武東征の際に使用し、荒ぶる神を斬る力を持つとされます。


    ちなみに神話上では薙刀ではなく霊剣です。なぜ薙刀の名前にしたのでしょう(・ω・)?謎です。

    武器(薙刀)

  • 黒髪切

    20260228(土)12:40
    髪切りという江戸時代や明治のころに出没したとされる、人間の髪をいきなりバッサリと切り落としてしまう妖怪の別名…ですが文献などでは全く別の姿で書かれている為、実際には違う存在なのかもしれません。そもそも正確な姿を見た人がいないらしく、同じなのか別の存在なのか不明という扱いです。

    武器(薙刀)

  • 白雪の小袖

    20260227(金)12:26
    江戸時代の画家、尾形光琳が手掛けた絹の白地に秋草が描かれた「冬木小袖(ふゆきこそで)」が元ネタかもしれません。

    元禄初期から流行した「描絵(かきえ)小袖」の数少ない遺品の1つとしても価値が高く、国の重要文化財に指定されています。

    体防具

  • 葦切りノ鋒

    20260226(木)12:21
    葦切四夜子様の名前はダイバーの足を噛み千切るとの噂があるシャコ貝が由来らしいです。

    つまり相手の足を一太刀で切れるほどの薙刀ということかと。ちょっと怖い名前ですね。

    武器(薙刀)

  • 北斗旋風

    20260225(水)13:03
    「北斗の拳」に出てくる技、北斗旋風連撃が元ネタ…だと、思います。

    俺屍の生みの親である桝田省治さんはインタビューの際、ゲームの世界観や描写を北斗の拳で例えることが多かったらしいですが確証できるものは見つからず…元ネタを調べるのって難しいです。

    武器(薙刀)

  • 似津真天

    20260224(火)12:23
    以津真天のことかと思います(誤字?わざと?)。
    「いつまで、いつまで」と鳴く不気味な怪鳥で、供養されない死体が多い場所に出現して「いつまで(死体を放置するのか)」と恨む声とも、疫病の流行が「いつまで(続くのか)」と嘆く声とも言われます。

    人間のような顔、蛇のような体、鋭い爪とくちばしを持ち、翼を広げると巨大になるという特徴があります。

    鬼録

  • 夜叉ノ長鋒

    20260223(月)14:19
    恐らくですが、夜叉鋒(やしゃほう)という武田信玄が用いた「戦国八陣」の1つ「鋒矢(ほうし)の陣」のことだと思います。
    攻撃に特化した陣形で最前列を尖らせて敵の陣形を突破する戦法です。その突破力から夜叉のような激しい勢いと表現することがあったとか。

    武器(薙刀)

  • 奥津ノ薙刀

    20260222(日)12:38
    奥津渓(おくつけい)は岡山県鏡野町にある吉井川上流の渓谷で、国の名勝に指定されている県内屈指の景勝地です。
    春はコブシやツツジ、夏は新緑、秋は紅葉、冬は樹氷など、年間を通じて自然美を楽しめます。

    武器(薙刀)

  • 黒装束

    20260221(土)12:25
    頭から足元まで黒い衣服で統一された服装で、一般的には目立たずに行動するための忍者の衣装というイメージが強いですが、平安時代の高官(四位以上)が着用した袍の色でもあります。

    体防具