俺屍に関してるような関してないようなメモ
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隼ノ弓
20260312(木)12:15隼は鳥の名前で、鋭いくちばしと爪を持つ勇猛な猛禽類です。最高時速390kmを超える飛行速度から俊敏さと勇ましさの象徴、転じて「スピード」や「優れた性能」の代名詞としても知られています。武器(弓)
鎖かたびら
20260311(水)13:17鎖帷子。金属製の環を網状につなぎ合わせた防具で刀剣などの斬撃から身を守るために使用されてきました。
金属板(プレートアーマー)に比べて柔軟性が高く、鎧の下に着込めるため戦国時代では武士や忍者に、江戸時代では隠密や捕物などで重宝されました。
弱点は打撃や刺突を防げないことと、コスパが悪いことですね。体防具
下弦弓
20260310(火)12:19「下弦をとる」とは、弦の下側を意識的に大きく開くようにと言う意味で弓道の指導でよく使われる言葉です。 引き分けに入る時に弦の下部を自分で感じてその部位を開くように弓を開きます。 すると弓を大きく開くことができます。武器(弓)
百済弓
20260309(月)12:14百済は紀元前18年から西暦660年まで朝鮮半島南西部を支配した古代国家の名前です。
アジア太平洋地域の長弓技術が百済へ伝わり、独自の発展を遂げた弓矢を日本が取り入れたという説があります。武器(弓)
化けムジナ
20260308(日)13:20漢字では“化け狢”または“化け貉”
アナグマやタヌキが年を経て妖怪化したもので狐や狸と同様に人を化かすとされる。美女や子供、僧侶、のっぺらぼうなどに化けて人間を驚かすが正体がバレて殺されるなど、お調子者で少し間抜けなエピソードもある妖怪です。鬼録
藤巻きの弓
20260307(土)12:20竹や木の弓に藤を巻き付け、強度向上、湿気対策、装飾を兼ねた伝統的な和弓です。
室町時代から伝わる技術で、特に全面に籐を巻いた「重籐弓(しげどうゆみ)」は鎌倉時代の騎馬戦や流鏑馬などで使われた強力な武器として知られています。武器(弓)
鳥ノ羽弓
20260306(金)12:15鳥の羽は矢羽根(弓道や破魔矢で使われる矢の後方に取り付けられる羽根)のことです。
飛行の安定や回転(右翼羽が「甲矢(はや)」、左翼羽が「乙矢(おとや)」)の役割を持ち、七面鳥、黒鷺、鷲などの天然羽や、染め羽、人工羽が使われます。この羽根は、矢の速度やバランスを決定する非常に重要な要素です。武器(弓)
若竹の胴丸
20260305(木)12:09若竹色は若い竹の幹のような、黄みがかった明るく爽やかな緑色です。
若々しさや未来への希望、生命力の象徴として振袖や訪問着、五月人形の鎧飾りなどに使われています。体防具
草薙ノ鋒
20260304(水)14:01草薙剣が元ネタです。草薙剣は天叢雲剣(群雲の剣)と同じ剣ですが名前の由来が違います。
天叢雲剣はスサノオがヤマタノオロチを退治した際、その尾の中から見つかったこと。オロチの上に常に雲が掛かっていたことから呼ばれて、
草薙剣はスサノオの後にヤマトタケルが東征の際、敵の放った火に囲まれた際にこの剣で周囲の草を薙ぎ払い、難を逃れたという伝説から呼ばれています。武器(薙刀)
吉焼ノ長刀
20260303(火)12:19吉祥天が元ネタです。仏教の守護神で豊穣、美、富、幸福を司る女神。左手に宝珠を持ち、唐装の美女の姿で描かれることが多く、毘沙門天の妃とされます。
ちなみに長刀(なぎなた)は平安〜室町時代の書き方で後に打刀や太刀を長刀(ちょうとう)と呼ぶようになってから区別するため薙刀という書き方になりました。武器(薙刀)