俺屍に関してるような関してないようなメモ

記事一覧

  • 破魔の弓

    20260321(土)12:14
    「魔を破る弓」という意味を持ちます。かつては宮中の儀式や武士の風習が起源で、男の子の初正月に邪気や災厄を払い健やかな成長を願って飾る縁起物(お守り)として定着しました。

    通常は12月中旬から1月15日頃(小正月)まで飾るのが一般的ですが、縁起物なので飾ったままでも大丈夫らしいです。
    ちなみに破魔矢の方は神社から授かる厄除けの矢で毎年更新される信仰的な意味を持っているので、毎年新しく購入して飾ります。

    武器(弓)

  • 山姥

    20260320(金)12:33
    山奥に棲む白髪の老女の姿をした妖怪・鬼女です。迷い込んだ旅人に宿を貸して食事を与えた後、捕食する恐ろしい側面を持つ一方で金太郎を育てた、力強い母性的存在としても知られます。

    自然の脅威と恵みを表す山の神が零落した存在という説が有力で、飢餓で捨てられた老婆の伝承が姿を変えたものといわれます。

    鬼録

  • 音無しの弓

    20260319(木)12:16
    “音無し”とは射技における弦音(つるね)の理想を指します。
    正しい射を行うと、弦が弓を打つ際に高く澄んだ短い「カン」もしくは「キャン」という音が鳴ります。

    この音は射の良否を判断する重要な指標の一つであり、無駄な雑音を排した鋭い離れが理想とされます。

    武器(弓)

  • モモタ弓

    20260318(水)12:22
    恐らく百田弓矢比売命(ももたゆみやひめのみこと)が元ネタだと思います。
    桃太郎伝説の元となった英雄、大吉備津彦命(おおきびつひこのみこと)の妃で、名前にある“弓矢”というのは当時の最新技術であった鉄製武器や産鉄、製鉄権を象徴しているという説があります。

    武器(弓)

  • 修験者の衣

    20260317(火)12:21
    白装束を基調とし、精神の再帰や清浄を象徴する特殊な法衣です。

    衣装や道具について
    白装束は死と再生を意味し、穢れのない姿で修行に入ることを象徴します。

    頭襟(ときん)は黒塗りの宝珠形の帽子で大日如来の五智宝冠(頭頂部)を模してます。

    鈴懸(すずかけ)は山伏の山入りの服装で上衣は9枚、袴は8枚の布からなり、それぞれ金剛界(9会)と胎蔵界(8葉)の曼荼羅を表します。

    結袈裟(ゆいげさ)は簡略化された袈裟で、左肩から右脇に掛けます。

    摺衣(すりえ)は白い衣の上に重ねて着る、自然のエネルギーを取り込むための衣装です。

    そのほか、錫杖や法螺貝などを携帯します。


    修験者の装束って軽装に見えてましたが…フルだと10kg超えるそうです。登山対策などの実用性も必要になりますから、そりゃ重いですよね。それもまた修行の1つかもしれません。

    体防具

  • 調伏弓

    20260316(月)12:15
    調伏(ちょうぶく)は仏の力を用いて悪魔や怨敵、自身の煩悩を降伏させ従わせることを指す宗教的な修法です。内面的には自らの迷いを制し、外面的には修行を妨げる障害や悪意を取り除くことを目的とします。

    武器(弓)

  • 上弦弓

    20260315(日)12:45
    弓に張った弦のうち、中仕掛(矢を番える場所)よりも上の部分を「上弦(うわづる)」と呼びます。
    反対に、中仕掛よりも下の部分は「下弦(したづる)」と呼ばれます。

    武器(弓)

  • 小稲荷

    20260314(土)12:32
    一般的に、大きな稲荷神社の境内に併設されている小さな祠(摂社・末社)や、個人宅・企業の敷地内に祀られている小さなお稲荷さんを親しみを込めて呼ぶ名称です。

    稲荷神は全国に約32,000社と非常に多いため、身近な「お稲荷さん」として各地に小規模な社が点在しています。

    鬼録

  • 木霊の弓

    20260313(金)12:08
    木霊は日本の伝承における樹木に宿る精霊や神霊であり、木の妖精とも呼ばれます。
    古い樹木に宿り、山や谷で音が反射して遅れて聞こえる現象(山彦)は、この精霊が返しているものと考えられてきました。

    武器(弓)

  • 隼ノ弓

    20260312(木)12:15
    隼は鳥の名前で、鋭いくちばしと爪を持つ勇猛な猛禽類です。最高時速390kmを超える飛行速度から俊敏さと勇ましさの象徴、転じて「スピード」や「優れた性能」の代名詞としても知られています。

    武器(弓)