俺屍に関してるような関してないようなメモ
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与一の弓
20260331(火)12:16那須与一は『平家物語』の屋島の戦いで、源義経の命令により揺れる船の上の扇を射落とすという至難の業を一矢で見事に射落とした平安末期の弓の名手。
射る前に那須温泉大明神に必中を祈念したと伝えられています。武器(弓)
クスネの弓
20260330(月)14:05クスネ(薬煉)は弓道で用いられる松脂(まつやに)を油で煮て作った粘着剤のことです。
弓の弦や弓懸(ゆがけ。弦を引く右手親指を保護する鹿革製の手袋)の親指部分にある溝(弦道)を補強・メンテナンスするために欠かせない道具です。武器(弓)
桧の胴丸
20260329(日)12:05室町時代などに使用された桧の薄板を用いた胴丸や兜のこと。
ちなみに戦国武将の甲冑において、甲冑を収納する箱が「桧製」であったらしいです。体防具
雨切り弓
20260328(土)12:15雨天時に弓が濡れるのを防ぐための防水用具(弓袋)を指します。
特に竹弓は湿気を含むと形が狂ったり(裏反りや成りの変化)、弦も水分を含むと伸びたり強度が落ちたりするため、移動時にはカバーが必須となります。武器(弓)
与謝ノ弓
20260327(金)12:17与謝野晶子の詩「弓」が元ネタだと思われます。
弓を引き絞る美しい所作と、的にとらわれず空へ矢を放つ子らへのエールを描いた作品で、結果(的)よりも自らの信じる道を迷わず進む姿勢(弓を引く姿)の尊さを賛美する内容です。
「与謝 弓」で検索したら候補に「与謝野晶子 弓」が真っ先に出てきたので名前の元ネタはこれかなと。 詩の内容をちょっと調べましたが情熱家らしい真っ直ぐさというか、タイトル通りとは恐れ入ったという感じでしたね(語彙喪失)武器(弓)
呪い人形
20260326(木)12:22古来より信仰や儀式の中で災いを払うための身代わりとして、あるいは他者を呪うための呪具として用いられてきました。
日本では藁人形や形代が代表的な呪い人形です。
ちなみに世界ではブードゥー人形やアナベル(死霊人形)といった魔術的要素を含む呪い人形が存在します。鬼録
天神の弓
20260325(水)13:17天神は菅原道真のこと。天満宮の初天神(1月25日)や例祭で無病息災を祈り弓を射る儀式(御弓神事)が行われるほか、黒檀(こくたん。非常に緻密で重く硬い高級銘木)などを用いた「天神」という名の破魔弓は子供の成長を願う贈り物として親しまれています。
同じ破魔弓でも神社によって固有の名称があるものもあるんですね。武器(弓)
剛鉄弓
20260324(火)12:14主に鉄などの金属素材で作られた弓で、古くからアジア圏では弩(ど・どきゅう)や石弓(いしゆみ)の金属製弓幹を指すことがあり、歴史的な工芸品として現存するものもあります。
鉄製でありながら通常の竹や木製の弓と同様に全体を撓(しな)らせて弦を張れる弾力性を持っています。武器(弓)
魚鱗の羽織
20260323(月)12:47三角形を交互に組み合わせた日本の伝統的な「鱗文様(うろこもんよう)」を施した羽織を指します。
この柄は古くから厄除け(脱皮を繰り返す蛇が「厄を落として再生する」というイメージから)や身を守る(硬い鱗が身を守る)意味があるとされ、現代でも高い人気があります。体防具
ヌルデの弓
20260322(日)12:37漢字表記は白膠木。ウルシ科の木で、秋にできる五倍子(ごばいし。アブラムシの一種が寄生して作るコブ状の組織)は染料やお歯黒の原料、薬用(下痢止め等)としても古くから利用されました。武器(弓)