俺屍に関してるような関してないようなメモ

記事一覧

  • 似津真天

    20260224(火)12:23
    以津真天のことかと思います(誤字?わざと?)。
    「いつまで、いつまで」と鳴く不気味な怪鳥で、供養されない死体が多い場所に出現して「いつまで(死体を放置するのか)」と恨む声とも、疫病の流行が「いつまで(続くのか)」と嘆く声とも言われます。

    人間のような顔、蛇のような体、鋭い爪とくちばしを持ち、翼を広げると巨大になるという特徴があります。

    鬼録

  • 夜叉ノ長鋒

    20260223(月)14:19
    恐らくですが、夜叉鋒(やしゃほう)という武田信玄が用いた「戦国八陣」の1つ「鋒矢(ほうし)の陣」のことだと思います。
    攻撃に特化した陣形で最前列を尖らせて敵の陣形を突破する戦法です。その突破力から夜叉のような激しい勢いと表現することがあったとか。

    武器(薙刀)

  • 奥津ノ薙刀

    20260222(日)12:38
    奥津渓(おくつけい)は岡山県鏡野町にある吉井川上流の渓谷で、国の名勝に指定されている県内屈指の景勝地です。
    春はコブシやツツジ、夏は新緑、秋は紅葉、冬は樹氷など、年間を通じて自然美を楽しめます。

    武器(薙刀)

  • 黒装束

    20260221(土)12:25
    頭から足元まで黒い衣服で統一された服装で、一般的には目立たずに行動するための忍者の衣装というイメージが強いですが、平安時代の高官(四位以上)が着用した袍の色でもあります。

    体防具

  • はふりノ鉾

    20260220(金)12:26
    はふりには“祝”と“放り”の2つの言葉があります。

    “祝”は神職の職名の一つで心身の穢れを祓い、清浄にする儀式などを行う者を指す言葉。
    “放り”は死者を葬ることや「生命を刈り取るもの」といった死や穢れを放り清める意味合いを持つ言葉で葬(ほう)りから転じたとか。


    いずれにしても穢れを祓い清めるという意味ですね。
    レベルアップ時の成長ボーナスが付与されてるのも納得です。

    武器(薙刀)

  • 弁慶の長刀

    20260219(木)12:21
    武蔵坊弁慶の愛刀、岩融(いわとおし)のことですね。
    刃長約106cmの巨大な薙刀(当時の一般的な薙刀は75〜90cm)で、義経への忠義や「立ち往生」の伝説とともに最強の豪傑が使う最強の武器として知られています。

    ちなみに弁慶は薙刀のほかに鉄の熊手や大槌などの武器も扱ったそうです。

    武器(薙刀)

  • 野辺送り

    20260218(水)12:08
    葬儀後、故人のご遺体が入った棺を埋葬地や火葬場まで親族や近隣住民が担いで運んで見送る伝統的な風習(葬列)です。
    故人の魂がこの世に戻らないよう魔除けの儀式を伴い、地域ごとの役割分担や道具(松明、散華、位牌など)が決められていました。

    鬼録

  • 虚空一閃

    20260217(火)12:21
    虚空は何も存在しない空間、一閃は一瞬の鋭い閃光や斬撃のこと。
    合わせると何もない空間を一瞬の鋭い斬撃で切り裂くような、非常に速く強力な攻撃…という意味かと思います。


    紫電一閃に近い意味合いですが、紫電の薙刀と名前が被るので変えた感じでしょうか。

    武器(薙刀)

  • 赤城おろし

    20260216(月)12:15
    冬に群馬県の赤城山方面から関東平野へ吹き下ろす、乾燥した北風(北西の季節風)のこと。
    群馬県全域で「上州空っ風」とも呼ばれ、視界不良をもたらすほどの砂塵、乾燥と猛烈な冷風による火災リスクや寒波を引き起こします。

    この風はシベリア高気圧から日本列島に吹く北風が山岳地帯にぶつかり、水分を日本海側に落としてから乾燥した冷風として関東へ降りてくることで強まるとされています。

    武器(薙刀)

  • クスの胴丸

    20260215(日)12:31
    胴丸は元々、徒歩(かち)で戦う下級武士のための軽武装用の甲冑でしたが南北朝時代以降は上級武士も使用するようになり、兜や大袖が付属することも多くなったとか。
    クスは恐らく楠木正成のことかと思います。

    体防具