俺屍に関してるような関してないようなメモ

記事一覧

  • 戦管阿蘇

    20260921(月)13:33
    航空母艦「阿蘇」が元ネタで、熊本の阿蘇山が名前の由来です。
    太平洋戦争中に建造が進められましたが、戦局の悪化にともなう資材不足や主機関(エンジン)の製造が間に合わず、船体がおよそ60%完成した段階で建造が中止されました。

    その後、陸軍が特攻機用に開発した新型爆弾「さくら弾」の爆発効果実験の標的として使用され、浸水して倉橋島沖に大破着底しました。

    武器(大筒)

  • 日輪砲

    20260920(日)12:47
    日輪は太陽の別名(異称)や、太陽の周りに光の輪が現れる日暈(ひがさ)という自然現象のことです。

    日暈は太陽に薄い雲がかかったとき、その周りに虹のような光の輪が現れる現象で、昔から「良いことが起きる前兆(吉兆)」とも言われています。

    武器(大筒)

  • 緋ノ鎧

    20260919(土)12:32
    緋縅(ひおどし)の鎧が元ネタだと思います。
    黄色味を帯びた鮮やかな緋色の組紐や革で、鎧の小札を上下に結びつないだ日本の伝統的な甲冑です。


    ちなみに威(おどし)は、鎧の部品である小札を紐や革で上下に結び合わせる技法のことです。

    体防具

  • 火神招来

    20260918(金)12:29
    火を司る、または火そのものを神格化した存在を招き寄せる、という意味ですね。

    火神は火之迦具土神(ひのかぐつちのかみ。防火や鍛冶・陶芸など火を使う職人の守護神)のことだと思います。

    武器(大筒)

  • 回天一発

    20260917(木)12:06
    太平洋戦争末期に大日本帝国海軍が開発した人間魚雷(特攻兵器)のことです。

    「天を回(めぐ)らし、戦局を逆転させる」という起死回生の願いが込められた名称で、1人乗りの小型艇に搭載された爆薬は約1.5トンと非常に大きく、当時のいかなる大型軍艦をも一撃で沈められる(一発で轟沈できる)とされました。

    「一発必中」を期して出撃したものの、一度乗れば生還不可能な、搭乗員の命と引き換えの過酷な作戦であったそうです。

    武器(大筒)

  • 斬馬鬼

    20260916(水)12:53
    斬馬刀もしくは斬馬剣を持つ鬼…そのままの意味だと思います。

    鬼録

  • ダイダラ砲

    20260915(火)12:27
    ダイダラボッチが元ネタですね。
    山を動かしたり、湖沼や足跡の窪地を作ったりしたという巨大な体を持った神、または妖怪(巨人)のことです。
    漢字では「大太法師」などと書かれ、地域によって「デイラボー」「大太郎法師」「でいだらぼっち」など様々な呼び名があります。

    武器(大筒)

  • 大砲岡鯨

    20260914(月)12:42
    岡くじらは猪の肉を指す隠語です。

    かつて日本では仏教の教えなどの影響から、獣の肉(四つ足の動物)を食べることが公に禁じられていた時期がありました。しかし、実際には「薬」や「滋養強壮」という名目で密かに食べられており、その際に魚の名前(クジラ)に見立てて言い換えたのが始まりです。

    「岡(おか)」は「陸地」を意味するため、「陸にいるクジラ(鯨)=イノシシ(猪)」という意味になります。

    武器(大筒)

  • 鎮西ノ法衣

    20260913(日)12:46
    現在の浄土宗の主流派である「浄土宗鎮西派」は、階級などの規則によって、着られる法衣(僧侶が身につける衣服全般)が決まっていたそうです。


    これが元ネタですね。

    体防具

  • 大砲轟き丸

    20260912(土)12:27
    遊漁船「岡山轟丸」が元ネタかと思います。
    瀬戸内海の豊かな漁場を舞台に、初心者からベテランまで楽しめる釣りを提供しているそうです。

    武器(大筒)