俺屍に関してるような関してないようなメモ

静ノ扇

2026/10/21 12:52
武器(扇)
静御前は平安時代末期から鎌倉時代初期に実在した白拍子(男装の舞踊手)です。

源頼朝に捕らえられた際、鎌倉の鶴岡八幡宮で源義経への恋心を詠い、扇を持って舞ったとされるエピソードが有名。このときに彼女が見せた毅然とした美しさと舞の技術は、後世の文学や芸能に大きな影響を与えました。


ちなみに静御前が詠んだ和歌は「吉野山の歌」と「しずやしずの歌」の二首で、どちらも義経を想う歌です。頼朝はこの歌を聞いて激怒しましたが、北条政子の取り成し(仲裁)によって何とかなったとか。

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