俺屍に関してるような関してないようなメモ

金棒鬼

2026/09/10 12:27
鬼録
鬼が持っていることが多い金棒は、南北朝時代に実在した叩く、潰すことに特化した大型の打撃武器「金砕棒(かなさいぼう)」がモデルです。

硬い木で作られた八角形の極太の棒(長さ1.4m〜2mほど)に鉄板を巻き、さらに四角錐の鉄鋲(突起)を打ち付けたもので、棒の表面を完全に鉄板で覆うものや全体が完全な鉄製のものも作られていました。

重さを利用して力任せに叩きつけるため、強固な甲冑の上からでも敵の骨を粉砕することができましたが、5kg以上の重さは一部の豪傑や怪力の武将にしか扱えないレア武器だったそうです。

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