俺屍に関してるような関してないようなメモ
榊󠄀の胴丸
2026/06/15 12:38体防具
榊の家紋が印された鎧のことだと思います。
胴丸は主に徒歩戦闘に用いられた軽量な鎧で平安時代中期頃に誕生しました。
騎馬武者用の「大鎧(おおよろい)」と異なり、胴を右脇で留める構造で高い機動性と動きやすさを特徴とします。下級武士の防具から始まり、戦闘形式の変化に伴い南北朝時代以降は上級武士も愛用したとか。
榊の家紋については、
・「榊鈴に丸(さかきすずにまる。使用者不明)」
・「榊原源氏車(さかきばらげんじぐるま。使用者は戦国武将・榊原康政)」
以上の2種類があります。
胴丸は主に徒歩戦闘に用いられた軽量な鎧で平安時代中期頃に誕生しました。
騎馬武者用の「大鎧(おおよろい)」と異なり、胴を右脇で留める構造で高い機動性と動きやすさを特徴とします。下級武士の防具から始まり、戦闘形式の変化に伴い南北朝時代以降は上級武士も愛用したとか。
榊の家紋については、
・「榊鈴に丸(さかきすずにまる。使用者不明)」
・「榊原源氏車(さかきばらげんじぐるま。使用者は戦国武将・榊原康政)」
以上の2種類があります。