俺屍に関してるような関してないようなメモ

手目坊主

2026/05/01 12:21
鬼録
坊主頭の座頭(盲人の法師)の姿と顔に目がなく、両手のひらに大きな目玉がついた妖怪です。
暗闇で何かを探すように両手を前に出し、獲物に近づいてくるとされています。

諸国百物語の盲人が悪党に襲われ、死に際に「せめて目が見えれば(犯人の顔を拝めたのに)」という強い怨念を抱いたため、手に目が現れたという伝説が有名です。
また「博打のいかさま」という意味もあり、いかさまがバレて殺された者の成れの果てという説もあります。

コメント

コメントを受け付けていません。