俺屍に関してるような関してないようなメモ

丑の刻参り

2026/04/01 12:06
鬼録
丑の刻(午前1時〜3時)に白装束で神社の御神木に憎い相手に見立てた藁人形を五寸釘で打ち込み呪う、日本古来の呪術です。
7日〜それ以上続けると呪いの効果が出ますが、人に見られると効力が失われる(もしくは呪いが自分に返ってくる)と信じられています。

本来は神の霊験が最も強力な時間に願いを叶えてもらうという「心願成就」の参拝が中世以降、憎しみや嫉妬を晴らすための呪詛的行為へと変化していったと考えられています。

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