俺屍に関してるような関してないようなメモ

修験者の衣

2026/03/17 12:21
体防具
白装束を基調とし、精神の再帰や清浄を象徴する特殊な法衣です。

衣装や道具について
白装束は死と再生を意味し、穢れのない姿で修行に入ることを象徴します。

頭襟(ときん)は黒塗りの宝珠形の帽子で大日如来の五智宝冠(頭頂部)を模してます。

鈴懸(すずかけ)は山伏の山入りの服装で上衣は9枚、袴は8枚の布からなり、それぞれ金剛界(9会)と胎蔵界(8葉)の曼荼羅を表します。

結袈裟(ゆいげさ)は簡略化された袈裟で、左肩から右脇に掛けます。

摺衣(すりえ)は白い衣の上に重ねて着る、自然のエネルギーを取り込むための衣装です。

そのほか、錫杖や法螺貝などを携帯します。


修験者の装束って軽装に見えてましたが…フルだと10kg超えるそうです。登山対策などの実用性も必要になりますから、そりゃ重いですよね。それもまた修行の1つかもしれません。

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