俺屍に関してるような関してないようなメモ

足軽の腹当

2026/02/03 12:23
体防具
鎌倉時代後期から室町時代にかけて登場した軽装用の胴防具です。胴の前面と側面の一部を覆うだけの簡素な構造で、身軽さとコスパの良さから下級兵士や足軽が着用しました。
素早い動きが求められる徒歩戦に適している分、防御力は低いです。後に防御力を高めた腹巻や当世具足へと発展しました。

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