俺屍に関してるような関してないようなメモ

ハバキの剣

2026/01/09 12:05
武器(剣)
ハバキ(鎺)は刀身と鍔の間にはめ込まれる筒状の金具のことで鞘の中で刀身が抜け落ちないように固定し、刀身が鞘に直接触れて傷つくのを防ぐという重要な役割を果たす刀装具の一部です。

昔は刀匠が作っていましたが、後に専門の「白銀師(しろがねし)」が作るようになり、安土桃山時代以降は贈答品としても使われるようになって装飾性が高まりました。江戸時代には武士の身分や財力を示すものとしても注目されました。

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