龍が如く 2
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「イチっ…待て…ぁ…んっ!」
「言ったでしょ…っ、やめろって言われてもやめられねぇって!」
「ああっ!」
背後から聞こえるイチの興奮した声、俺の中を暴れるものになす術なし。
一度自覚した快感は無視するには刺激が強すぎた。
感じてしまったが最後、俺は落とされた。
威厳もクソもあったもんじゃない。
手から力が抜け、ベッドに伏せてケツを高く突き上げる体制になると、イチのものはさらに俺を追い詰める。
「あぁっ…あ…んっ……やぁ…っ!!」
「っ!カシラっ……くっ!!」
不覚にも達した。
その時の締め付けでイチも俺の中に欲を吐き出す。
そこで俺の意識は途切れた。
― ― ―
「……」
「………あの……えっと…、すんませんでした!!」
目が覚めれば身体は綺麗にされていた。
ケツの中はまぁまぁと言ったとこか。
横に目をやれば正座をして縮こまっている大男がいる。
俺と目が合うと、視線を逸らし土下座した。
正直に言えば、良かった。
石尾田より身体の相性は良いらしい。
今にも泣きそうな顔をしているイチを見てると、なんだか怒る気が失せてきた。
「良かったか…?」
「え?」
「俺とのセックスは良かったかって聞いてんだよ」
「セッ…!!」
まるで思春期の餓鬼みたいな反応、笑えてくるな。
顔をりんごのように真っ赤に染めて俯く。
「…………良かった、です…」
「そうか」
ちょっとした興味がとんでもない結果になったが、まぁ良しとするか。
「えっと…、がっ…頑張ります!!」
「フッ…バーカ」
バカだが素直な奴。
これからコイツとの恋人ごっこが始まるのか…。
頑張ります、ねぇ…。
ナニを頑張るやら。
最近、面白い事がないかと考えていたところだ。
付き合ってやるか。
-終-
「言ったでしょ…っ、やめろって言われてもやめられねぇって!」
「ああっ!」
背後から聞こえるイチの興奮した声、俺の中を暴れるものになす術なし。
一度自覚した快感は無視するには刺激が強すぎた。
感じてしまったが最後、俺は落とされた。
威厳もクソもあったもんじゃない。
手から力が抜け、ベッドに伏せてケツを高く突き上げる体制になると、イチのものはさらに俺を追い詰める。
「あぁっ…あ…んっ……やぁ…っ!!」
「っ!カシラっ……くっ!!」
不覚にも達した。
その時の締め付けでイチも俺の中に欲を吐き出す。
そこで俺の意識は途切れた。
― ― ―
「……」
「………あの……えっと…、すんませんでした!!」
目が覚めれば身体は綺麗にされていた。
ケツの中はまぁまぁと言ったとこか。
横に目をやれば正座をして縮こまっている大男がいる。
俺と目が合うと、視線を逸らし土下座した。
正直に言えば、良かった。
石尾田より身体の相性は良いらしい。
今にも泣きそうな顔をしているイチを見てると、なんだか怒る気が失せてきた。
「良かったか…?」
「え?」
「俺とのセックスは良かったかって聞いてんだよ」
「セッ…!!」
まるで思春期の餓鬼みたいな反応、笑えてくるな。
顔をりんごのように真っ赤に染めて俯く。
「…………良かった、です…」
「そうか」
ちょっとした興味がとんでもない結果になったが、まぁ良しとするか。
「えっと…、がっ…頑張ります!!」
「フッ…バーカ」
バカだが素直な奴。
これからコイツとの恋人ごっこが始まるのか…。
頑張ります、ねぇ…。
ナニを頑張るやら。
最近、面白い事がないかと考えていたところだ。
付き合ってやるか。
-終-
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