龍が如く 2
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一度出したのに未だ主張し続けているものを触り、キスをすればタコのように真っ赤になって顔を隠すイチ。
「やめろって言われても、やめられないっスよ…」
その一言で、俺の中の何かが一線を超えた。
もう後戻りは出来ない。
指の隙間から見える目の奥には獣がいた。
確実に獲物である俺を仕留めようとしている猛獣。
背中をゾクリと興奮が走り抜ける。
― ― ―
「勢いよく入れんじゃねーぞ、ゆっくり入れろ」
「…はい」
俺は下だけ脱ぎ、ベッドのヘッドボードに手をつきながらケツを広げて見せてやった。
イチは生唾を飲み込み、俺の指示通りに事を進める。
圧迫感と快感が同時に入ってくると、思わず声が出そうになり手で口を塞ぐ。
なんなく入っていくのに戸惑いがあるのか、変に息が荒いイチ。
「…ぜ、全部入っちまった…」
「ボサっとしてねーで、さっさと動け。
苦しいんだよ…っ」
「すっ…すんません!」
震える手で俺の腰を抑え、イチはゆっくり腰を動かし始める。
徐々に圧迫感はなくなり、快感だけが身体中を蔓延る。
イチには黙っているが、実は初めてではない。
近江連合の石尾田、奴と何回かやった事がある。
恋愛感情なんてものはない。
ただお互いの欲を満たすだけの身体だけの関係。
だからイチのものを受け入れるのは造作もない事だった。
声が出そうなのを必死に我慢しながら快感に浸る。
「っ…くっ…ぅ……」
「はっ…っ……ぁ…」
ヘッドボードを掴む手にありったけの力を込めて耐える。
イイところに当たり、小さく声が漏れた。
しまったと思って口を塞いだが、イチはそれを聞き逃さなかった。
「ここが…いいんスか?」
「ばっ…待てっ…あっ!」
奥まで押し込まれてたまらず声が漏れる。
それからイチは腰の動きを早め、腰を掴む手の震えはいつの間にか止まっていた。
肌と肌がぶつかる音、たったそれだけでも興奮する。
「やめろって言われても、やめられないっスよ…」
その一言で、俺の中の何かが一線を超えた。
もう後戻りは出来ない。
指の隙間から見える目の奥には獣がいた。
確実に獲物である俺を仕留めようとしている猛獣。
背中をゾクリと興奮が走り抜ける。
― ― ―
「勢いよく入れんじゃねーぞ、ゆっくり入れろ」
「…はい」
俺は下だけ脱ぎ、ベッドのヘッドボードに手をつきながらケツを広げて見せてやった。
イチは生唾を飲み込み、俺の指示通りに事を進める。
圧迫感と快感が同時に入ってくると、思わず声が出そうになり手で口を塞ぐ。
なんなく入っていくのに戸惑いがあるのか、変に息が荒いイチ。
「…ぜ、全部入っちまった…」
「ボサっとしてねーで、さっさと動け。
苦しいんだよ…っ」
「すっ…すんません!」
震える手で俺の腰を抑え、イチはゆっくり腰を動かし始める。
徐々に圧迫感はなくなり、快感だけが身体中を蔓延る。
イチには黙っているが、実は初めてではない。
近江連合の石尾田、奴と何回かやった事がある。
恋愛感情なんてものはない。
ただお互いの欲を満たすだけの身体だけの関係。
だからイチのものを受け入れるのは造作もない事だった。
声が出そうなのを必死に我慢しながら快感に浸る。
「っ…くっ…ぅ……」
「はっ…っ……ぁ…」
ヘッドボードを掴む手にありったけの力を込めて耐える。
イイところに当たり、小さく声が漏れた。
しまったと思って口を塞いだが、イチはそれを聞き逃さなかった。
「ここが…いいんスか?」
「ばっ…待てっ…あっ!」
奥まで押し込まれてたまらず声が漏れる。
それからイチは腰の動きを早め、腰を掴む手の震えはいつの間にか止まっていた。
肌と肌がぶつかる音、たったそれだけでも興奮する。