龍が如く 2
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「フッ、冗談だよ。
さっさと抜け、俺は外に出てる」
「…ですか」
「あ?」
「お願いしちゃ…ダメですか?」
「…はぁ!?」
ドアノブに手をかけて出ようとした矢先、イチの言葉に今度は俺が驚いた。
― ― ―
「っ……ふっ……」
「ぅ…カシラっ…」
子犬が縋るような顔をして見上げてくるイチに、ノーとは言えなかった。
足の間に座り込み、乱暴にモノを出せばまぁご立派なのが顔を出す。
それを口に含んでやれば小さく声が漏れる。
口に広がる言葉にし難い苦味、独特な臭いが鼻で息をするたびに鼻腔をくすぐり眉間に皺が寄る。
手で根元を押さえ、口で吸いながら動かしてやれば先走りが溢れてきた。
舌で刺激してやれば快感でイチの身体が跳ねた。
自分の中に生まれた「興奮」を見て見ぬ振りをして、口淫を続ける。
「カシラっ…もういいっスよ!
このままじゃ…出ちまう…っ」
「……出せよ」
切羽詰まった声に俺は確かに興奮した。
俺のものにも熱が集中する。
強く吸ってやれば口の中に粘り気のあるものが出された。
苦い。
流石にむせてその場でイチの出したものを吐き出す。
「ゲホッ!ゲホッ!」
「!!す、すんません!!」
サイドテーブルにあるティッシュでイチははすぐに俺の口元を拭う。
奴の胸ぐらを掴み強引にキスしてやった。
驚いたイチは俺の肩を鷲掴み引き剥がそうとしたが、俺はそうはさせなかった。
舌をねじ込み、苦味が残るまま口の中を舐め回す。
自分の体液の味を知ったのかどうなのか、眉間に皺を深々と寄せながらキスに順応していった。
肩を掴まれ力任せにベッドの上に乗せられ、雄の顔をしたイチに、組み敷かれる。
「ほう、下っ端が一丁前に俺を押し倒すのか。
出世したなぁ、イチ」
「茶化さないでください…。
あんた…こうなるって分かってて続けたんでしょ。
俺だって、男なんスよ!」
「…抱けよ」
「は…?」
「お前のこれを…俺の中に入れてみろ」
さっさと抜け、俺は外に出てる」
「…ですか」
「あ?」
「お願いしちゃ…ダメですか?」
「…はぁ!?」
ドアノブに手をかけて出ようとした矢先、イチの言葉に今度は俺が驚いた。
― ― ―
「っ……ふっ……」
「ぅ…カシラっ…」
子犬が縋るような顔をして見上げてくるイチに、ノーとは言えなかった。
足の間に座り込み、乱暴にモノを出せばまぁご立派なのが顔を出す。
それを口に含んでやれば小さく声が漏れる。
口に広がる言葉にし難い苦味、独特な臭いが鼻で息をするたびに鼻腔をくすぐり眉間に皺が寄る。
手で根元を押さえ、口で吸いながら動かしてやれば先走りが溢れてきた。
舌で刺激してやれば快感でイチの身体が跳ねた。
自分の中に生まれた「興奮」を見て見ぬ振りをして、口淫を続ける。
「カシラっ…もういいっスよ!
このままじゃ…出ちまう…っ」
「……出せよ」
切羽詰まった声に俺は確かに興奮した。
俺のものにも熱が集中する。
強く吸ってやれば口の中に粘り気のあるものが出された。
苦い。
流石にむせてその場でイチの出したものを吐き出す。
「ゲホッ!ゲホッ!」
「!!す、すんません!!」
サイドテーブルにあるティッシュでイチははすぐに俺の口元を拭う。
奴の胸ぐらを掴み強引にキスしてやった。
驚いたイチは俺の肩を鷲掴み引き剥がそうとしたが、俺はそうはさせなかった。
舌をねじ込み、苦味が残るまま口の中を舐め回す。
自分の体液の味を知ったのかどうなのか、眉間に皺を深々と寄せながらキスに順応していった。
肩を掴まれ力任せにベッドの上に乗せられ、雄の顔をしたイチに、組み敷かれる。
「ほう、下っ端が一丁前に俺を押し倒すのか。
出世したなぁ、イチ」
「茶化さないでください…。
あんた…こうなるって分かってて続けたんでしょ。
俺だって、男なんスよ!」
「…抱けよ」
「は…?」
「お前のこれを…俺の中に入れてみろ」