龍が如く 2
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
「っ…カシラっ…!」
「あまり…っ、がっつくな…クソガキ…っ」
無我夢中で腰を振るイチに、俺は気色悪い声が出そうなのを必死で抑えながら悪態をつく。
そもそも何故年下でガキの男にケツを使わせてやってるのか…。
“興味が湧いた”…とでも言うべきか。
― ― ―
シノギで金の回収をしに行ったイチがなかなか帰ってこず、痺れを切らした俺は気まぐれに迎えに行ってやった。
その店のドアを開けると、ボサっと突っ立っているイチ。
後ろから見ても分かるほど耳が真っ赤に染まっていて微動だにしない。
店の奥からは男の少し高めな喘ぎ声が聞こえてくる。
この声にアテられて動けなくなったんだろう。
後ろから頭を引っ叩いて店長を見つけ出し金を回収。
もう一発殴って店を出た。
「すんません、カシラ…」
「ったく、あんな声一つにアテられやがって…。
そんなんじゃこの先シノギなんざ出来やしねーぞ?」
「すんません!!」
「はぁ……?……おいイチ…」
「はい?」
「…」
「?……げっ!!」
無駄にデカい声で謝るイチに、本当に反省してるのかと呆れていると、視界の端に何かが映り込んだ。
目をやると、イチの下半身が盛り上がっていた。
それを指摘してやるとこれでもかと言うくらい顔を真っ赤にして手で隠す。
「すすすすんません!!」
「…イチ、こっち来い」
「え?…のあっ!!」
テンパりながらどこかへ行こうとするイチの腕を引っ張り、ホテルへ連れ込んだ。
部屋に入り、ベッドへイチを投げつけた。
間抜けな声を上げながらすっ飛んでいく姿はお笑いものだ。
「いだっ!!……ってぇ〜」
「とっとと抜け、そんなんじゃ仕事にならん」
「抜けって言ったって…」
「なんだ?
俺が見てるんじゃ出すもんも出せねーってか?
好いてる女でも想像してろ、…それとも俺が直々にシてやろうか?」
冗談のつもりだった。
イチは鳩が豆鉄砲を喰らったような顔をして見ている。
「あまり…っ、がっつくな…クソガキ…っ」
無我夢中で腰を振るイチに、俺は気色悪い声が出そうなのを必死で抑えながら悪態をつく。
そもそも何故年下でガキの男にケツを使わせてやってるのか…。
“興味が湧いた”…とでも言うべきか。
― ― ―
シノギで金の回収をしに行ったイチがなかなか帰ってこず、痺れを切らした俺は気まぐれに迎えに行ってやった。
その店のドアを開けると、ボサっと突っ立っているイチ。
後ろから見ても分かるほど耳が真っ赤に染まっていて微動だにしない。
店の奥からは男の少し高めな喘ぎ声が聞こえてくる。
この声にアテられて動けなくなったんだろう。
後ろから頭を引っ叩いて店長を見つけ出し金を回収。
もう一発殴って店を出た。
「すんません、カシラ…」
「ったく、あんな声一つにアテられやがって…。
そんなんじゃこの先シノギなんざ出来やしねーぞ?」
「すんません!!」
「はぁ……?……おいイチ…」
「はい?」
「…」
「?……げっ!!」
無駄にデカい声で謝るイチに、本当に反省してるのかと呆れていると、視界の端に何かが映り込んだ。
目をやると、イチの下半身が盛り上がっていた。
それを指摘してやるとこれでもかと言うくらい顔を真っ赤にして手で隠す。
「すすすすんません!!」
「…イチ、こっち来い」
「え?…のあっ!!」
テンパりながらどこかへ行こうとするイチの腕を引っ張り、ホテルへ連れ込んだ。
部屋に入り、ベッドへイチを投げつけた。
間抜けな声を上げながらすっ飛んでいく姿はお笑いものだ。
「いだっ!!……ってぇ〜」
「とっとと抜け、そんなんじゃ仕事にならん」
「抜けって言ったって…」
「なんだ?
俺が見てるんじゃ出すもんも出せねーってか?
好いてる女でも想像してろ、…それとも俺が直々にシてやろうか?」
冗談のつもりだった。
イチは鳩が豆鉄砲を喰らったような顔をして見ている。
1/4ページ