龍が如く 3
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奥に感じる熱、それにアテられて身体が大きく跳ねて達した。
そこで、俺の意識は途切れた。
― ― ―
気がつけば俺の身体は綺麗になっていて、布団が被せられていた。
音のする方に目をやるとガラス張りの風呂場でイチがシーツを洗っている姿が見てとれた。
ベッドは汚れたシーツは全て剥がされマットレスだけの状態になっている。
洗い終わったのか、身体を拭きながらイチが出てきた。
「!!…目、覚めましたか」
俺に気がついたイチは、そばにきて手を握ってきた。
そんなもん女にやる事だろーがと思ったが、今コイツの女は俺だ。
普段は男としてのプライドが立ちはだかりイチを殴っていたところだろうが、メスにされちまった俺はそのまま受け入れた。
こんな顔見ちゃ、怒る気にもならねぇな。
「……水、持ってこい」
「へい」
一丁前にキスしてきたイチの頭を軽く小突く。
へへへ、と無邪気に笑うイチ。
……たまには悪くないか。
-終-
そこで、俺の意識は途切れた。
― ― ―
気がつけば俺の身体は綺麗になっていて、布団が被せられていた。
音のする方に目をやるとガラス張りの風呂場でイチがシーツを洗っている姿が見てとれた。
ベッドは汚れたシーツは全て剥がされマットレスだけの状態になっている。
洗い終わったのか、身体を拭きながらイチが出てきた。
「!!…目、覚めましたか」
俺に気がついたイチは、そばにきて手を握ってきた。
そんなもん女にやる事だろーがと思ったが、今コイツの女は俺だ。
普段は男としてのプライドが立ちはだかりイチを殴っていたところだろうが、メスにされちまった俺はそのまま受け入れた。
こんな顔見ちゃ、怒る気にもならねぇな。
「……水、持ってこい」
「へい」
一丁前にキスしてきたイチの頭を軽く小突く。
へへへ、と無邪気に笑うイチ。
……たまには悪くないか。
-終-
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