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良いでしょ?
冷え込む冬、火鉢が部屋を暖める。
風邪を引いたけいは氷嚢を頭に、
「えっ、きしっ!・・・ぅあ~」
「・・・もう少し可愛らしいくしゃみをして下さい・・・」
姜維に看病をしてもらっていた。
「それは無、っく・・・しゃんっ!・・理ってもんよ」
主に鼻風邪らしく、しょっちゅうくしゃみをしている。
姜維の前だろうが平気で鼻をかみ、啜るけい。
「あ~寒い。姜維、もっと布団持って来て」
と、姜維をこき使っていた。
「なんなら私が暖めてあげましょうか?」
姜維は新しい布団をけいに掛けながらニッコリと云った。
けいはチラリと姜維を見上げると、
「へっ、くしゅんっ!!・・・人が弱ってる時によく云うね」
睨んで云った。
「それだけ元気なら・・・」
冷え込む冬、火鉢が部屋を暖める。
風邪を引いたけいは氷嚢を頭に、
「えっ、きしっ!・・・ぅあ~」
「・・・もう少し可愛らしいくしゃみをして下さい・・・」
姜維に看病をしてもらっていた。
「それは無、っく・・・しゃんっ!・・理ってもんよ」
主に鼻風邪らしく、しょっちゅうくしゃみをしている。
姜維の前だろうが平気で鼻をかみ、啜るけい。
「あ~寒い。姜維、もっと布団持って来て」
と、姜維をこき使っていた。
「なんなら私が暖めてあげましょうか?」
姜維は新しい布団をけいに掛けながらニッコリと云った。
けいはチラリと姜維を見上げると、
「へっ、くしゅんっ!!・・・人が弱ってる時によく云うね」
睨んで云った。
「それだけ元気なら・・・」
