空にはすでに輝く太陽が
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
間に合うだろうか?
昼。執務中。
チクチク・・・
姜維がなにやら縫い物をしていた。
チクチクチクチクブスッ。
「痛っ・・・」
針で指を刺したのか、姜維は浮かんだ血を舐め取る。
チクチクチクチクチクチク。
再び針を動かす姜維。
「あれ・・・?」
首を傾げて、
・・・チャキ。
切り落として再び。
チクチクチクチクチクチクチクチク。
「姜維。何してるんですか」
と、執務中に縫い物をしている姜維に諸葛亮が声を掛けた。が・・・
「・・・・・」
チクチクチクチク・・・チク。
相変わらず姜維は針を動かすばかり。
「姜維」
もう一度、声を掛ける諸葛亮。
チクチクチクチクチクチク。
返ってくるのは針の音。
いい加減、苛々したのか・・・
「姜維」
チクチクチクチク、バシッ!
「痛っ!?」
姜維の頭を羽扇で叩いた。
「じょっ・・・丞相!?何するんですか!?」
危うく針を指に刺すところでしたよ・・・と諸葛亮に訴えるも。
「それは私の台詞です。執務中に何しているんですか」
と、笑顔で凄まれた。
「すみません・・・・」
その諸葛亮の笑顔に、姜維は縫い物を諦めるしかなかった・・・。
昼。執務中。
チクチク・・・
姜維がなにやら縫い物をしていた。
チクチクチクチクブスッ。
「痛っ・・・」
針で指を刺したのか、姜維は浮かんだ血を舐め取る。
チクチクチクチクチクチク。
再び針を動かす姜維。
「あれ・・・?」
首を傾げて、
・・・チャキ。
切り落として再び。
チクチクチクチクチクチクチクチク。
「姜維。何してるんですか」
と、執務中に縫い物をしている姜維に諸葛亮が声を掛けた。が・・・
「・・・・・」
チクチクチクチク・・・チク。
相変わらず姜維は針を動かすばかり。
「姜維」
もう一度、声を掛ける諸葛亮。
チクチクチクチクチクチク。
返ってくるのは針の音。
いい加減、苛々したのか・・・
「姜維」
チクチクチクチク、バシッ!
「痛っ!?」
姜維の頭を羽扇で叩いた。
「じょっ・・・丞相!?何するんですか!?」
危うく針を指に刺すところでしたよ・・・と諸葛亮に訴えるも。
「それは私の台詞です。執務中に何しているんですか」
と、笑顔で凄まれた。
「すみません・・・・」
その諸葛亮の笑顔に、姜維は縫い物を諦めるしかなかった・・・。
