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躊躇いなんてない。
「おめでとう、沙羅」
「ありがとうございます、劉備様」
今日は沙羅の誕生日。
劉備を始め、武将たちから祝いの品を貰う。
「わぁ、可愛い髪飾り!」
「嬉しい!大事にしますね!」
沙羅は一つ一つに感嘆の声を上げ、礼を述べる。
「沙羅、私からはこれを」
と、趙雲が箱を差し出す。
「ありがとうございます!趙雲様!・・・何かしら?」
可愛らしく包装された箱に、沙羅の期待は膨らむ。
早速、箱を開ける。と・・・・・
「・・・・・・・何ですか・・・コレ」
出てきた物、・・・所謂、男性を模したアレ・・・に、沙羅の表情が固まった。
「私だと思って、使ってくれ。何なら今夜早速にでも・・・」
趙雲は照れながら云った。
「ああ、使い方が分からないなら、手取り足取り教えてあげるぞ」
「要るか――――――――!!」
沙羅は物を遥か彼方へと、力一杯投げた。
「ああっ!折角、沙羅が自慰をするのに役立つと思って用意したのに!!と云うか、私の前でヤって貰おうと思ってたのに!!」
「殺すぞ」
沙羅の目は本気だった。
「おめでとう、沙羅」
「ありがとうございます、劉備様」
今日は沙羅の誕生日。
劉備を始め、武将たちから祝いの品を貰う。
「わぁ、可愛い髪飾り!」
「嬉しい!大事にしますね!」
沙羅は一つ一つに感嘆の声を上げ、礼を述べる。
「沙羅、私からはこれを」
と、趙雲が箱を差し出す。
「ありがとうございます!趙雲様!・・・何かしら?」
可愛らしく包装された箱に、沙羅の期待は膨らむ。
早速、箱を開ける。と・・・・・
「・・・・・・・何ですか・・・コレ」
出てきた物、・・・所謂、男性を模したアレ・・・に、沙羅の表情が固まった。
「私だと思って、使ってくれ。何なら今夜早速にでも・・・」
趙雲は照れながら云った。
「ああ、使い方が分からないなら、手取り足取り教えてあげるぞ」
「要るか――――――――!!」
沙羅は物を遥か彼方へと、力一杯投げた。
「ああっ!折角、沙羅が自慰をするのに役立つと思って用意したのに!!と云うか、私の前でヤって貰おうと思ってたのに!!」
「殺すぞ」
沙羅の目は本気だった。
