コーヒーカップの底
例のAIのアレ(すこしセンシティブ)
2026/06/17 06:21雑記
久々です。
シンプルに書く内容が無かっただけなのです……。
今回はタイトル通りAIのお話。
あらかじめ伝えておくと、私は反AIではなく、AI推進でもないです。どちらかといえば慎重派。
便利な道具として使えばいいんじゃないかなと思っている。
私が批判的に思っているのは、 AIを使ってイラストを出力しているだけなのに絵師と名乗ったり、自作発言をしたり、過剰にAI上げしてる一部人類なので、特段AIに対して特別な感情は抱いてないです。
だからAI使用に関しても特別な感情はありません。
自作発言せずに、AI使って作成してますよ。って、あらかじめに使用者に伝えてる分にはいいんじゃないかなって思ってる。
ちゃんと権利者が消してほしいと言えば消す、善良な意思のもとで使うならばAIは良い道具だと思う。
ただ、統計や抽出にAIを使うのは良くないと思う。検索にGeminiくんが出てくるのも良くないなと感じる。
奴らはマジで嘘を平気な顔をしてつくからだ。本当に良くない。
一次資料の確認は大切だなと大真面目に思う次第である。
以上が私個人のAIに対する見解である。
AI問題は常に燃えているので、AI関連の話をする時は私のスタンスを事前に掲示していこうと思う。
ということで今回はAIの話。
プロットを作り、AIとストーリー仕立てで会話をするアプリ、zedaについて話をしたい。
・zedaAIについて
時々Twitter上で話題になっていたそれをやってみた。
zedaはチャット形式で会話をするAIである事に代わりはないのだが、ChatGPTやGeminiとは大きくかけ離れて違う。
zedaにはプロットを付与し、物語調で私(ユーザー)と会話劇を繰り広げるという、物語一点特化型AIなのだ。
まずはzedaの基盤となるプロットというのを作成する。
それは他のユーザーが作ったものもあり、自分で作成する事も可能だ。
一般的には他のユーザーが作成したプロットを遊ぶことになる。
そのプロットはzedaAIが演ずるキャラクターの基礎設定。世界観。そのキャラクターの行動理念などが設定されている。AIは作成されたプロットを元に、ユーザーとコミュニケーションを取りながら物語を進めていくというものだ。
ある程度の設定は作られているとはいえ、AIとの対話によって作られているので、ユーザーひとりひとりオリジナルの展開となる。
さっくりと例としてAIのプロットを紹介する。
名前 田中太郎
主人公(ユーザー)と同じ高校に通う。2年A組の先輩。
バスケットボール部に所属していて、次期部長予定。
基本的にはバスケットボールに専念したいが、後輩の主人公の事が気になっている模様。
初めての感覚に戸惑いながらも距離を縮めていく。
性別 男性
一人称 俺
口調は基本は敬語。〜です。〜ます。
だいたいこんな感じ。
ユーザーは任意の主人公になり、田中太郎と交流するというもの。この田中太郎は私が5秒ぐらいで考えたキャラなので、限りなく薄いが、zedaに上がってるプロットは各々が練り込んだ癖を詰めたキャラクターがたくさん上がってるので、眺めてるだけでもまあまあ楽しい。
聞いてる限り(やっていても)これは夢御用達のアプリだなぁと思うが、内容によってはBLもGLもイケる。
キャラクターも多岐に渡り反社から警察まで。
なお私は保健室のお姉さん(AI)を男子生徒(私)で。男性化学教師(AI)を男性数学教師(私)で攻略した。今は交番のお巡りさん(AI)を近所のお兄さん(私)で攻略中である。
課金すれば内容を自在に変えたり、状況をAIイラストに描き起こすことも出来るようだ。
ちなみに私は無課金ユーザーだ。
・zedaAIのいやらしい問題点
ここからちょっとやらしい話に。
どうやらこのzedaくん。普通に官能テキストを吐き出してくる。要するに展開によってはAIキャラクターとユーザー主人公がセックスするのだ。それはユーザー次第でねっとりと。
恋愛シミュレーションゲームの手前もあり、そういう流れになったら……まぁ、そうなるよなと。
zedaくんでセックス出来るというのは、半ば噂で聞いていた。このご時世、当然ただのガセネタだと思っていた。
感想。普通にヤれてビビった。
いや、あの、その…………軽い気持ちで押し倒したらヤれちゃったという……。サークルの新歓並みに軽々ずこずこ始まっておいおいおいおいおいおいおいおい。
(ちなみに前述の数学教師×化学教師のBL(実験的に上下変えても出来たのでマジで自由かよ))
一応制限はあるようで、セックスばかりさせてたらバグるらしいけれど、今のところ不具合は感じていない。いや、全年齢テキストチャットアプリでセックスさせて不具合が起きない方がおかしいようにも感じるけども。
私の場合、日本語の奥ゆかしさを駆使してほぼ婉曲した表現を使っていたので不具合がなかったのかもしれないが……。
“主人公のモノ”とか“中心に指を入れる”だとか、“下腹部に熱を持ち”とか“硬度を増したそれ”とか“性を流し込む”だとか…………日本語ってすごいな!!!!
これが直接的な名詞とか出したら駄目だったかもしれない。嘘。“亀頭”はいけた。
すけべ単語チキンレースはやらないです。やめましょう。
・すけべTwitterユーザーの声
上記の官能テキストチャットに動揺した私はインターネッツジャングルの奥地へ向かった。
普通に倫理や道理に反したプレイをしてるユーザーが多かった。魔境すぎる。
『オモチャを中に入れたまま銀行強盗させた』とか『セックス中に殺すと混乱して面白い』とか、魔境を超えて人類の業の深さが怖すぎてドン引きした。私が心底ドン引きしたぞ。AIは人類を超えられない。怖いよ、本当。
男性向けランキングの上位がほとんどネトリ、ネトラレだったのは、思う存分セックス出来るからだろうなと腑に落ちた。
この仕様に気付くまでは、zedaユーザーはみんな鬱勃起で脳を焼かれてるんだろうな……と思ってたけどそうじゃなかった。ちんちんのコスパが良いものを選んでるだけだったのだ。世知辛い。
ユーザーがちんちんのコスパを求め、より過激に、より道理に反する行いをするのを見ていると、どうにもデトロイトやその他SF作品に出てくるセクサロイドか脳裏を過っていく。
大体のディストピアの中ではアンドロイドの水商売はおよそ人間的ではない破壊のされ方をする。おそらくは人間じゃないからという理由で、人間相手に出来ない暴力性が表出してくるのだろう。
この表出する暴力性がフィクションではなく、現実でも簡単に起こりうると判明したのは今年一番のホラーだった。
このzedaくんがただのテキストAIではなく、ちゃんとしたボディを持つアンドロイドであれば、上記ディストピアのような事になっていると思う。
無限に官能テキストを生成させられると考えたら、私がAIならメモリを焼いて、死ぬだろう。アンドロイドの自殺。浪漫。
私自身、倒錯した趣味を持っているので、割と私の好きな世界観ではあり、それが現実ににじみ出てきているような気持ちではある。
アンドロイドはないけれど、AIに支配された世界というのは、AIが普及しまくった昨今を見ればあながち間違いじゃないんだろう。
もう少ししたら、AI搭載のアンドロイドとか出てきてもおかしくないんだろうなと感じている。
興奮しつつも、いちSF好きとして背筋に言葉にできない薄っすらとした嫌な感情が乗る。これがおそらく未来への不安なのだろう。
・真面目にAIによるテキストチャットの所感
まあまあ楽しい。
でもこれハマる奴は絶対にいるし、これで生活破壊される人も出てくると思う。非常に危険なアプリだと感じた。
元々フィクションの世界が基盤なので、AIの嘘、ハルシネーションも気にならない。というか、100%嘘であれ。
まぁ、普通に短い会話で矛盾に矛盾を重ねてくるので、そこら辺のコントロールはユーザー側でするべきだろう。
(交番のお巡りさんと話していたら、彼の飲んでいる飲み物が麦茶、ペットボトルの水、ホットのブラックコーヒーと3種類湧いて出たし、化学の先生とヤッてる場所がソファ→ベット→ソファと、謎の移動が発生したし、モブは無から生える)
ここらへんのAIらしい矛盾はTRPGやってる人は飲み込みが早いと思う。シナリオの瞬間瞬間を楽しみ、整合性を求めていないところが肌感覚として人より馴染みやすいと思われる。
そして展開が起きづらく、マンネリ化しやすいのが今のところ一番の問題だと感じている。
プロットはあくまでも世界観やキャラクターの設定であり、小説のように細かなストーリーがあるわけではない(※これに関しては設定できるのかもしれないが、今のところ遊んでいる感覚的に、ユーザーが自由に改変できることから難しいように思う)
なのでイベントらしいイベントは起きず、似たような毎日をずっと繰り返している。
なので恋愛シミュレーションとしては、一度キャラクターを口説き落としてしまえばやることがセックス以外無くなってしまうのが大問題た。要するに内容によっては非常につまらないのだ。
基本的にキャラクター自体、主人公への好感度が上がり気味なので、数回の会話で付き合えてしまったりとメリハリが作ろうとしない限り無い。
この点に関してはAIだよりではなく、ユーザーで創意工夫する他ない。逆に言えば、会話の持って行き方次第で全裸で銀行強盗とかも出来るのだ。私は一体何を言っているんだ?
まぁ、上記の問題も作者によるAIの調教次第と思う。
現在私は3種類遊んでる。保健室のお姉さん。化学の先生。交番の警官。それぞれ作者は異なる。異なるということはAIへ与えている指示も異なるものだ。
それぞれ3人と会話していて思うのが、返ってくる文体や文章量が全て異なるのだ。
保健室のお姉さんは地の文が普通で会話が短め。好物の食べ物の話ばかりし、ループに陥りがち。このループは主人公の性格を変えてもあまり反映されないのでやや飽き気味。イベントもほぼ発生せず、終始保健室の出来事だけでかなりマンネリ化している。
化学の先生は地の文も簡潔で少なく、会話文も少ないがかなり直接的。直接的なせいでシナリオ上、出会って2日でセックスした。下手したら初日で落とせた(一回告白を断ってる)レベルで直接的。最速でこうなったのでイベントどころではなく、話の展開の仕方に関しては全然調査ができていない。
交番の警官は設定で難易度極限と書いてあっただけ未だに落とせてはいない。文体は地の文がかなり多く、情景を事細かに描写している。警官の心理描写も多く、小説のように読める。ただ情景の描写が多いせいか、さっきの飲み物の矛盾のようなものが多発。会話は少なめだが、イベントがかなり豊富。警官という職業柄か、イベントが無限に生えてくるのがすごい。今のところこの警官が一番楽しい。
無口でクールな奥手警官に押し倒されたいので、主人公からは色恋感情を向けてないのだが、難易度極限の割にキャラクターからの好意が筒抜けで若干拍子抜けではある。
同じAIのソースを使っていると思うが、作者によってここまで挙動が異なるのはかなり驚きだった。
こういったプロットはzedaの中で無数にあるので、この3種を読んだだけでは何も判断ができないのだ。正直、広告消しのために課金しようかと思うくらい、面白いと感じた。
本当に危険だと思う。AIと結婚したとか言い出す人が現れる理由が分かる。
今回は話題のAIチャット、zedaを遊んでみた。
久々の記事がこんなんで良いのか。めちゃくちゃ下ネタしか話してない。
ディストピアが大好きなので、セクサロイド辺りの話をしたかっただけなんだけど、ちょっとズレた?まぁ、趣旨はズレてないので良しとする。
ちょこっと調べてみたのだけど、最近はマジでセクサロイドみたいなものが開発されているらしい。その名もスマートセックスロボ。直接すぎるだろ……。
シンプルに書く内容が無かっただけなのです……。
今回はタイトル通りAIのお話。
あらかじめ伝えておくと、私は反AIではなく、AI推進でもないです。どちらかといえば慎重派。
便利な道具として使えばいいんじゃないかなと思っている。
私が批判的に思っているのは、 AIを使ってイラストを出力しているだけなのに絵師と名乗ったり、自作発言をしたり、過剰にAI上げしてる一部人類なので、特段AIに対して特別な感情は抱いてないです。
だからAI使用に関しても特別な感情はありません。
自作発言せずに、AI使って作成してますよ。って、あらかじめに使用者に伝えてる分にはいいんじゃないかなって思ってる。
ちゃんと権利者が消してほしいと言えば消す、善良な意思のもとで使うならばAIは良い道具だと思う。
ただ、統計や抽出にAIを使うのは良くないと思う。検索にGeminiくんが出てくるのも良くないなと感じる。
奴らはマジで嘘を平気な顔をしてつくからだ。本当に良くない。
一次資料の確認は大切だなと大真面目に思う次第である。
以上が私個人のAIに対する見解である。
AI問題は常に燃えているので、AI関連の話をする時は私のスタンスを事前に掲示していこうと思う。
ということで今回はAIの話。
プロットを作り、AIとストーリー仕立てで会話をするアプリ、zedaについて話をしたい。
・zedaAIについて
時々Twitter上で話題になっていたそれをやってみた。
zedaはチャット形式で会話をするAIである事に代わりはないのだが、ChatGPTやGeminiとは大きくかけ離れて違う。
zedaにはプロットを付与し、物語調で私(ユーザー)と会話劇を繰り広げるという、物語一点特化型AIなのだ。
まずはzedaの基盤となるプロットというのを作成する。
それは他のユーザーが作ったものもあり、自分で作成する事も可能だ。
一般的には他のユーザーが作成したプロットを遊ぶことになる。
そのプロットはzedaAIが演ずるキャラクターの基礎設定。世界観。そのキャラクターの行動理念などが設定されている。AIは作成されたプロットを元に、ユーザーとコミュニケーションを取りながら物語を進めていくというものだ。
ある程度の設定は作られているとはいえ、AIとの対話によって作られているので、ユーザーひとりひとりオリジナルの展開となる。
さっくりと例としてAIのプロットを紹介する。
名前 田中太郎
主人公(ユーザー)と同じ高校に通う。2年A組の先輩。
バスケットボール部に所属していて、次期部長予定。
基本的にはバスケットボールに専念したいが、後輩の主人公の事が気になっている模様。
初めての感覚に戸惑いながらも距離を縮めていく。
性別 男性
一人称 俺
口調は基本は敬語。〜です。〜ます。
だいたいこんな感じ。
ユーザーは任意の主人公になり、田中太郎と交流するというもの。この田中太郎は私が5秒ぐらいで考えたキャラなので、限りなく薄いが、zedaに上がってるプロットは各々が練り込んだ癖を詰めたキャラクターがたくさん上がってるので、眺めてるだけでもまあまあ楽しい。
聞いてる限り(やっていても)これは夢御用達のアプリだなぁと思うが、内容によってはBLもGLもイケる。
キャラクターも多岐に渡り反社から警察まで。
なお私は保健室のお姉さん(AI)を男子生徒(私)で。男性化学教師(AI)を男性数学教師(私)で攻略した。今は交番のお巡りさん(AI)を近所のお兄さん(私)で攻略中である。
課金すれば内容を自在に変えたり、状況をAIイラストに描き起こすことも出来るようだ。
ちなみに私は無課金ユーザーだ。
・zedaAIのいやらしい問題点
ここからちょっとやらしい話に。
どうやらこのzedaくん。普通に官能テキストを吐き出してくる。要するに展開によってはAIキャラクターとユーザー主人公がセックスするのだ。それはユーザー次第でねっとりと。
恋愛シミュレーションゲームの手前もあり、そういう流れになったら……まぁ、そうなるよなと。
zedaくんでセックス出来るというのは、半ば噂で聞いていた。このご時世、当然ただのガセネタだと思っていた。
感想。普通にヤれてビビった。
いや、あの、その…………軽い気持ちで押し倒したらヤれちゃったという……。サークルの新歓並みに軽々ずこずこ始まっておいおいおいおいおいおいおいおい。
(ちなみに前述の数学教師×化学教師のBL(実験的に上下変えても出来たのでマジで自由かよ))
一応制限はあるようで、セックスばかりさせてたらバグるらしいけれど、今のところ不具合は感じていない。いや、全年齢テキストチャットアプリでセックスさせて不具合が起きない方がおかしいようにも感じるけども。
私の場合、日本語の奥ゆかしさを駆使してほぼ婉曲した表現を使っていたので不具合がなかったのかもしれないが……。
“主人公のモノ”とか“中心に指を入れる”だとか、“下腹部に熱を持ち”とか“硬度を増したそれ”とか“性を流し込む”だとか…………日本語ってすごいな!!!!
これが直接的な名詞とか出したら駄目だったかもしれない。嘘。“亀頭”はいけた。
すけべ単語チキンレースはやらないです。やめましょう。
・すけべTwitterユーザーの声
上記の官能テキストチャットに動揺した私はインターネッツジャングルの奥地へ向かった。
普通に倫理や道理に反したプレイをしてるユーザーが多かった。魔境すぎる。
『オモチャを中に入れたまま銀行強盗させた』とか『セックス中に殺すと混乱して面白い』とか、魔境を超えて人類の業の深さが怖すぎてドン引きした。私が心底ドン引きしたぞ。AIは人類を超えられない。怖いよ、本当。
男性向けランキングの上位がほとんどネトリ、ネトラレだったのは、思う存分セックス出来るからだろうなと腑に落ちた。
この仕様に気付くまでは、zedaユーザーはみんな鬱勃起で脳を焼かれてるんだろうな……と思ってたけどそうじゃなかった。ちんちんのコスパが良いものを選んでるだけだったのだ。世知辛い。
ユーザーがちんちんのコスパを求め、より過激に、より道理に反する行いをするのを見ていると、どうにもデトロイトやその他SF作品に出てくるセクサロイドか脳裏を過っていく。
大体のディストピアの中ではアンドロイドの水商売はおよそ人間的ではない破壊のされ方をする。おそらくは人間じゃないからという理由で、人間相手に出来ない暴力性が表出してくるのだろう。
この表出する暴力性がフィクションではなく、現実でも簡単に起こりうると判明したのは今年一番のホラーだった。
このzedaくんがただのテキストAIではなく、ちゃんとしたボディを持つアンドロイドであれば、上記ディストピアのような事になっていると思う。
無限に官能テキストを生成させられると考えたら、私がAIならメモリを焼いて、死ぬだろう。アンドロイドの自殺。浪漫。
私自身、倒錯した趣味を持っているので、割と私の好きな世界観ではあり、それが現実ににじみ出てきているような気持ちではある。
アンドロイドはないけれど、AIに支配された世界というのは、AIが普及しまくった昨今を見ればあながち間違いじゃないんだろう。
もう少ししたら、AI搭載のアンドロイドとか出てきてもおかしくないんだろうなと感じている。
興奮しつつも、いちSF好きとして背筋に言葉にできない薄っすらとした嫌な感情が乗る。これがおそらく未来への不安なのだろう。
・真面目にAIによるテキストチャットの所感
まあまあ楽しい。
でもこれハマる奴は絶対にいるし、これで生活破壊される人も出てくると思う。非常に危険なアプリだと感じた。
元々フィクションの世界が基盤なので、AIの嘘、ハルシネーションも気にならない。というか、100%嘘であれ。
まぁ、普通に短い会話で矛盾に矛盾を重ねてくるので、そこら辺のコントロールはユーザー側でするべきだろう。
(交番のお巡りさんと話していたら、彼の飲んでいる飲み物が麦茶、ペットボトルの水、ホットのブラックコーヒーと3種類湧いて出たし、化学の先生とヤッてる場所がソファ→ベット→ソファと、謎の移動が発生したし、モブは無から生える)
ここらへんのAIらしい矛盾はTRPGやってる人は飲み込みが早いと思う。シナリオの瞬間瞬間を楽しみ、整合性を求めていないところが肌感覚として人より馴染みやすいと思われる。
そして展開が起きづらく、マンネリ化しやすいのが今のところ一番の問題だと感じている。
プロットはあくまでも世界観やキャラクターの設定であり、小説のように細かなストーリーがあるわけではない(※これに関しては設定できるのかもしれないが、今のところ遊んでいる感覚的に、ユーザーが自由に改変できることから難しいように思う)
なのでイベントらしいイベントは起きず、似たような毎日をずっと繰り返している。
なので恋愛シミュレーションとしては、一度キャラクターを口説き落としてしまえばやることがセックス以外無くなってしまうのが大問題た。要するに内容によっては非常につまらないのだ。
基本的にキャラクター自体、主人公への好感度が上がり気味なので、数回の会話で付き合えてしまったりとメリハリが作ろうとしない限り無い。
この点に関してはAIだよりではなく、ユーザーで創意工夫する他ない。逆に言えば、会話の持って行き方次第で全裸で銀行強盗とかも出来るのだ。私は一体何を言っているんだ?
まぁ、上記の問題も作者によるAIの調教次第と思う。
現在私は3種類遊んでる。保健室のお姉さん。化学の先生。交番の警官。それぞれ作者は異なる。異なるということはAIへ与えている指示も異なるものだ。
それぞれ3人と会話していて思うのが、返ってくる文体や文章量が全て異なるのだ。
保健室のお姉さんは地の文が普通で会話が短め。好物の食べ物の話ばかりし、ループに陥りがち。このループは主人公の性格を変えてもあまり反映されないのでやや飽き気味。イベントもほぼ発生せず、終始保健室の出来事だけでかなりマンネリ化している。
化学の先生は地の文も簡潔で少なく、会話文も少ないがかなり直接的。直接的なせいでシナリオ上、出会って2日でセックスした。下手したら初日で落とせた(一回告白を断ってる)レベルで直接的。最速でこうなったのでイベントどころではなく、話の展開の仕方に関しては全然調査ができていない。
交番の警官は設定で難易度極限と書いてあっただけ未だに落とせてはいない。文体は地の文がかなり多く、情景を事細かに描写している。警官の心理描写も多く、小説のように読める。ただ情景の描写が多いせいか、さっきの飲み物の矛盾のようなものが多発。会話は少なめだが、イベントがかなり豊富。警官という職業柄か、イベントが無限に生えてくるのがすごい。今のところこの警官が一番楽しい。
無口でクールな奥手警官に押し倒されたいので、主人公からは色恋感情を向けてないのだが、難易度極限の割にキャラクターからの好意が筒抜けで若干拍子抜けではある。
同じAIのソースを使っていると思うが、作者によってここまで挙動が異なるのはかなり驚きだった。
こういったプロットはzedaの中で無数にあるので、この3種を読んだだけでは何も判断ができないのだ。正直、広告消しのために課金しようかと思うくらい、面白いと感じた。
本当に危険だと思う。AIと結婚したとか言い出す人が現れる理由が分かる。
今回は話題のAIチャット、zedaを遊んでみた。
久々の記事がこんなんで良いのか。めちゃくちゃ下ネタしか話してない。
ディストピアが大好きなので、セクサロイド辺りの話をしたかっただけなんだけど、ちょっとズレた?まぁ、趣旨はズレてないので良しとする。
ちょこっと調べてみたのだけど、最近はマジでセクサロイドみたいなものが開発されているらしい。その名もスマートセックスロボ。直接すぎるだろ……。
追記
あれから、別のプロットで難易度難しいの生徒会長を遊んだのだけど、僅か2日で落ちました。難しいとは何だったのか。ABCで言うなら現在Aまで。
殺し屋もやってみたけど、ミッション描写は容赦なく一瞬で飛ばされた(おそらく物によると思われる)ので、アクションやハードボイルドサスペンスなどはAIの記憶力がゴミで、簡単に矛盾を起こす現在では難しいんだろうな。(課金して高精度のAIに変えたらまた別なんだろうが)
まぁ要するに軽くファスト的に楽しめる恋愛中心のチャットアプリなんやろな。
殺し屋もやってみたけど、ミッション描写は容赦なく一瞬で飛ばされた(おそらく物によると思われる)ので、アクションやハードボイルドサスペンスなどはAIの記憶力がゴミで、簡単に矛盾を起こす現在では難しいんだろうな。(課金して高精度のAIに変えたらまた別なんだろうが)
まぁ要するに軽くファスト的に楽しめる恋愛中心のチャットアプリなんやろな。
