コーヒーカップの底
[2/26追記]ジークアクスを観ました②
2025/02/26 08:59雑記映画ネタバレ
[本記事は2/23投稿の『ジークアクスを観ました』という記事を分割した後編になります。]
[ジークアクスのパンフレットを購入したので、それを踏まえた上での追記を2/26に行いました。
分割を行ったため、本記事の投稿日が2/26になっていますが、本文を書いたのは2/23となります。
また、2/26追記分はこのようにカッコをつけております。]
[追記した結果、文字数制限を超えるという……。久々にやらかしました。元の文章もそこそこ量があったので分割するか悩んだのですが、まぁええやろとそのままぶっこんだのが仇になりました。
ここまで来れば文字数とか関係ないので、ガンガン追記していこうと思います。]
・性癖の話
ここから先は性癖の話です。
濃密に特殊性癖について語ります。制限はありません。
ガンダムに関する話はあまりしないと思うので、ここで帰って頂いて結構です。
ええ、シャリア・ブル中佐とかいう癖のコロニーの話です。
私のTLでも緑のおじさんと話題になってたので、シャアと出会った瞬間の絵を見て、ああなるほどねと。これは女子人気でるわと。最初は本当に冷めた目で彼を見てた。
私はひねくれた人間なので、女子人気出るものは大抵須らく刺さらないのだけど、ジークアクス編が始まってから、様子が変わった。
彼は未亡人枠だった。
取り残された人間が好きだと、どこかで語ったと思う。
感情よりも合理性を優先できる人が好きだと、どこかで言ったと思う。
賢い人間が好きだ。戦局を読めて、どうすれは最小の被害で済むのか、計算高い人間が好きだと。
びっくりした。本当にびっくりした。
詳しくは考えてないのだけど、性癖チェックシートで彼をマーキングしていったら多分全部埋まる。怖い。
本当に取り残された人間が好きなんですよ。
特に人生を変えるほどの影響を強く受けていて、恩人でもあり、尊敬し、そして命を預け合える戦友だった。そんな人を目の前で失くして、それからもずっと面影を探し続ける人が大好きなんですよ。
分かるでしょう?去年の夏に書いた昂くんと空くんの『昇煙』であったり再録はしてないけど『青空症候群』であったり、『世界最後に蝶が羽ばたく時』だったり、『ツキファン』の空と宗司の関係性とか!!!分かるでしょう!!!!??!???
まだ未公開で書き途中のやつも、また取り残されているんですよ。
[置いて行かれる人が癖の話、プリズムシリーズもまんまそれで大爆笑。マジで職場で頭抱えた。根が深い。]
取り残された人間が本当に大好きなんですよ。
取り残されたうえで、本人は諦めたと思っていたりどこかでもうダメだと思っているけど、探すことをやめられない。そういう無様な人間が大好きなんですよ。
感情と理性が相反してる矛盾を内包し続ける人間が大好きなんですよ。それでも前を向いて、必死に日々を過ごしてる。
今回に関しては死亡が確定していないっていうのがミソ。
理性が無いのは好きじゃない。理性があるからこそ苦悩し続ける。理性と知性があるからこそ、今の立場に居て、困難にも対処できる。
何でもできる賢さと、それを実行に移せる実力もある。それなのに、非合理と無駄に時間と労力を割く。
お茶目さや食えない表情。真意を悟らせない有能というヴェールの奥底に隠した真意。
無意味だと思いながらも絶対にやめられないし、絶対に捨てられない。
死ぬ間際まで諦めないし、ずっとそれが杭になっている。
好きなんだよ……取り残された人間…………運命に選ばれなかった人間が。決して主人公になれない人間が。
ドラえもんで言うなら、出木杉君タイプのキャラです。
ツキくんで言うなら、まさに昂くんやモリのタイプです。
だからかな……モブ目線が好きな理由。
運命の手のひらから零れてしまっても、足掻く人が好きなんです。運命の手のひらからは離れてしまってるから、足掻いたところで無意味なところが本当に好き。
性癖のコロニー落としを喰らった気分でした。
『昇煙』も書いたばかりだったから、本当にこれが性癖の映画化か。と思った。
しかし、シャリア・ブル中佐の好きなところはシャアだけを追って盲目になっていないというところ。
前述のとおり、理性も知性も行動力も備えているけれど、心の奥底でずっと探しているというところがツボなので、そういう意味でこの人は私にがっつり刺さった。
マチュの戦いを見て「面白い!」と言ったり。あのシーン超好き。マチュと合流してほしい。ブレインして欲しさがあるんだけど、たぶん無理だな。彼は軍人だから。
お茶目や愛嬌で本心を隠すけど、たまに出てくるそういうところに私は死ぬ。
軍警に捕らえられたエグザベ少尉を回収しに行くところも本当に好き。道理を守ることで無茶を通す。
賢いだけでなく行動力も伴わなければ出来ない事だ。
エグザベ少尉⇔シャリア中佐⇔シャア大佐 というこの人たらしの輪廻。他人の人生をめちゃくちゃにしておきながらあっさりいなくなる人。なんて悪い人だ。最高。
趣味の話だけするなら、シャア見つからないで欲しいな~~~~~~~永遠に探してて欲しい。老化で動けなくなって、自分で探すのは難しくなっても追っててほしいな。口では諦めたって言ってても全く諦めてないの本当にいい。
見つからないで。こう、無念の中散って欲しい。私は号泣する。そして興奮する。
[見つかったパターンもいくつか考えたけど、やっぱり彼には死別が似合う。正史でも死別してるからね。生粋の未亡人なんですよ、彼は。
戦場でシャアを見つけて、共闘してマブって、「やはり大佐……!貴方しか……!」というところで、シャア機撃墜されて欲しさ(ニュータイプだから難易度鬼ムズだが)。多分シャリア中佐はすごく悲しむけど、目の前で行方不明になるより、目の前で死んでくれた方が心の安寧にはなるかもしれない。
それか何故か敵対してて自分の手で殺すとか。「OO」のルイスと沙慈みたいに。多感な中学生にガンダム見せちゃダメだって。ずっと引き摺る。]
俗にいう鬱勃起というやつ。どうしてこんなに人間性歪んでしまったんだろう。
”好き”と”癖”は≠であると、私は常々思う。
私の言う”癖”はヒト、モノ、コト、現象、行為に追従するので、「そのキャラが好きだから癖だ」という事は絶対にない。
そのキャラの行動や選択の結果、癖になるので。
[まぁ、その……なんだ。
シャリア中佐に脳を焼かれて4日を過ぎたのだけど、あれからTwitterのおすすめくんの調教に成功し、緑のおじさんをおすすめ欄に流すことに成功した。
おすすめ欄を最適化したのはいいのだけど、別に私は緑のおじさんが好きなだけであって、シャアシャリとかシャリシャアには興味ないんだなと。多分『ガンダムさん』の影響が強すぎるせいで、シャアのマブはガルマくんのイメージがこびりついてる。
逆に、完全新規のエグザべくんとの絡みが好きだった。どうしてこうも年上に狂わされる年下概念が良い。
映画内ではほとんど絡みがないし、エグザべくんはどちらかといえば中佐の事が苦手そうなイメージある。
公式のイベントインタビューでも、中の人が部下に嫌われてないか心配してたけど、正直その通りだ。
あまり説明せずに無茶を通す人なんだろう。部下の心労は分かる。
まぁ、まだ何も分からないと言うことを逆手に取って、Twitterの創作界隈は大盛り上がりしていて、何も分からないこの空気感最高にいいなって。
マチュ、シュウジ、エグザべくんのパイロット組が仲良ししてるイラストでめちゃくちゃ和んだので、パイロット組はずっと平和にわちゃわちゃしてほしい。]
[ジークアクスのパンフレットを購入したので、それを踏まえた上での追記を2/26に行いました。
分割を行ったため、本記事の投稿日が2/26になっていますが、本文を書いたのは2/23となります。
また、2/26追記分はこのようにカッコをつけております。]
[追記した結果、文字数制限を超えるという……。久々にやらかしました。元の文章もそこそこ量があったので分割するか悩んだのですが、まぁええやろとそのままぶっこんだのが仇になりました。
ここまで来れば文字数とか関係ないので、ガンガン追記していこうと思います。]
・性癖の話
ここから先は性癖の話です。
濃密に特殊性癖について語ります。制限はありません。
ガンダムに関する話はあまりしないと思うので、ここで帰って頂いて結構です。
ええ、シャリア・ブル中佐とかいう癖のコロニーの話です。
私のTLでも緑のおじさんと話題になってたので、シャアと出会った瞬間の絵を見て、ああなるほどねと。これは女子人気でるわと。最初は本当に冷めた目で彼を見てた。
私はひねくれた人間なので、女子人気出るものは大抵須らく刺さらないのだけど、ジークアクス編が始まってから、様子が変わった。
彼は未亡人枠だった。
取り残された人間が好きだと、どこかで語ったと思う。
感情よりも合理性を優先できる人が好きだと、どこかで言ったと思う。
賢い人間が好きだ。戦局を読めて、どうすれは最小の被害で済むのか、計算高い人間が好きだと。
びっくりした。本当にびっくりした。
詳しくは考えてないのだけど、性癖チェックシートで彼をマーキングしていったら多分全部埋まる。怖い。
本当に取り残された人間が好きなんですよ。
特に人生を変えるほどの影響を強く受けていて、恩人でもあり、尊敬し、そして命を預け合える戦友だった。そんな人を目の前で失くして、それからもずっと面影を探し続ける人が大好きなんですよ。
分かるでしょう?去年の夏に書いた昂くんと空くんの『昇煙』であったり再録はしてないけど『青空症候群』であったり、『世界最後に蝶が羽ばたく時』だったり、『ツキファン』の空と宗司の関係性とか!!!分かるでしょう!!!!??!???
まだ未公開で書き途中のやつも、また取り残されているんですよ。
[置いて行かれる人が癖の話、プリズムシリーズもまんまそれで大爆笑。マジで職場で頭抱えた。根が深い。]
取り残された人間が本当に大好きなんですよ。
取り残されたうえで、本人は諦めたと思っていたりどこかでもうダメだと思っているけど、探すことをやめられない。そういう無様な人間が大好きなんですよ。
感情と理性が相反してる矛盾を内包し続ける人間が大好きなんですよ。それでも前を向いて、必死に日々を過ごしてる。
今回に関しては死亡が確定していないっていうのがミソ。
理性が無いのは好きじゃない。理性があるからこそ苦悩し続ける。理性と知性があるからこそ、今の立場に居て、困難にも対処できる。
何でもできる賢さと、それを実行に移せる実力もある。それなのに、非合理と無駄に時間と労力を割く。
お茶目さや食えない表情。真意を悟らせない有能というヴェールの奥底に隠した真意。
無意味だと思いながらも絶対にやめられないし、絶対に捨てられない。
死ぬ間際まで諦めないし、ずっとそれが杭になっている。
好きなんだよ……取り残された人間…………運命に選ばれなかった人間が。決して主人公になれない人間が。
ドラえもんで言うなら、出木杉君タイプのキャラです。
ツキくんで言うなら、まさに昂くんやモリのタイプです。
だからかな……モブ目線が好きな理由。
運命の手のひらから零れてしまっても、足掻く人が好きなんです。運命の手のひらからは離れてしまってるから、足掻いたところで無意味なところが本当に好き。
性癖のコロニー落としを喰らった気分でした。
『昇煙』も書いたばかりだったから、本当にこれが性癖の映画化か。と思った。
しかし、シャリア・ブル中佐の好きなところはシャアだけを追って盲目になっていないというところ。
前述のとおり、理性も知性も行動力も備えているけれど、心の奥底でずっと探しているというところがツボなので、そういう意味でこの人は私にがっつり刺さった。
マチュの戦いを見て「面白い!」と言ったり。あのシーン超好き。マチュと合流してほしい。ブレインして欲しさがあるんだけど、たぶん無理だな。彼は軍人だから。
お茶目や愛嬌で本心を隠すけど、たまに出てくるそういうところに私は死ぬ。
軍警に捕らえられたエグザベ少尉を回収しに行くところも本当に好き。道理を守ることで無茶を通す。
賢いだけでなく行動力も伴わなければ出来ない事だ。
エグザベ少尉⇔シャリア中佐⇔シャア大佐 というこの人たらしの輪廻。他人の人生をめちゃくちゃにしておきながらあっさりいなくなる人。なんて悪い人だ。最高。
趣味の話だけするなら、シャア見つからないで欲しいな~~~~~~~永遠に探してて欲しい。老化で動けなくなって、自分で探すのは難しくなっても追っててほしいな。口では諦めたって言ってても全く諦めてないの本当にいい。
見つからないで。こう、無念の中散って欲しい。私は号泣する。そして興奮する。
[見つかったパターンもいくつか考えたけど、やっぱり彼には死別が似合う。正史でも死別してるからね。生粋の未亡人なんですよ、彼は。
戦場でシャアを見つけて、共闘してマブって、「やはり大佐……!貴方しか……!」というところで、シャア機撃墜されて欲しさ(ニュータイプだから難易度鬼ムズだが)。多分シャリア中佐はすごく悲しむけど、目の前で行方不明になるより、目の前で死んでくれた方が心の安寧にはなるかもしれない。
それか何故か敵対してて自分の手で殺すとか。「OO」のルイスと沙慈みたいに。多感な中学生にガンダム見せちゃダメだって。ずっと引き摺る。]
俗にいう鬱勃起というやつ。どうしてこんなに人間性歪んでしまったんだろう。
”好き”と”癖”は≠であると、私は常々思う。
私の言う”癖”はヒト、モノ、コト、現象、行為に追従するので、「そのキャラが好きだから癖だ」という事は絶対にない。
そのキャラの行動や選択の結果、癖になるので。
[まぁ、その……なんだ。
シャリア中佐に脳を焼かれて4日を過ぎたのだけど、あれからTwitterのおすすめくんの調教に成功し、緑のおじさんをおすすめ欄に流すことに成功した。
おすすめ欄を最適化したのはいいのだけど、別に私は緑のおじさんが好きなだけであって、シャアシャリとかシャリシャアには興味ないんだなと。多分『ガンダムさん』の影響が強すぎるせいで、シャアのマブはガルマくんのイメージがこびりついてる。
逆に、完全新規のエグザべくんとの絡みが好きだった。どうしてこうも年上に狂わされる年下概念が良い。
映画内ではほとんど絡みがないし、エグザべくんはどちらかといえば中佐の事が苦手そうなイメージある。
公式のイベントインタビューでも、中の人が部下に嫌われてないか心配してたけど、正直その通りだ。
あまり説明せずに無茶を通す人なんだろう。部下の心労は分かる。
まぁ、まだ何も分からないと言うことを逆手に取って、Twitterの創作界隈は大盛り上がりしていて、何も分からないこの空気感最高にいいなって。
マチュ、シュウジ、エグザべくんのパイロット組が仲良ししてるイラストでめちゃくちゃ和んだので、パイロット組はずっと平和にわちゃわちゃしてほしい。]
