コーヒーカップの底
一月のあれやこれ
2025/01/23 06:13雑記ゲーム
・サイト関連の近況
まずはサイト関連につきまして。
更新履歴にも書いた通り、「はじめに」をめちゃくちゃ追記しました。
結構……というか、かなり物騒な文言が並んでしまったのだけど、全ての作品が物騒な訳ではありません。過去作整理してたけれど、むしろ物騒とは無縁なのが大量でしたね……これは後述します。
注意書きというか、私の趣味傾向と言ったほうがより正確かもしれない。
「私はこういう物騒なやつがめちゃんこ好きです。製造元がこういう物騒なのが好きなので、混入する可能性があります」ってニュアンスで捉えてください。
実際、私自身がホラー界隈出身という事もあって、死体や欠損。恐怖的事象の描写を克明にしがちで……やりすぎかな?って思う時もあるのだけど、私はやっぱりこれはきっちりねっとり描写したいと思っているので、傷口描写とかもしっかり書きます。これは癖といっても差し支えないので、簡便に済ますとか出来ないんですよ……。
最近だと「嘘つかないシリーズ」でのRK900の自壊描写。
“右目が収められていた眼窩は大きくえぐられ、その穴は鼻骨辺りまで達し、人間でいう脳が収められている箇所が外部から見えるほど押し広げられていた。頭部の惨状とは一転しボディはほぼ無傷の様だったが、両手の指が何本かへし折られ無くなっている。”
古いもので「プリズムシリーズ」プリズム4話
“俺の刃はその手のひらと、喉の筋肉を少し裂いただけだった。にたりと厭らしく敵が口を開く。開いた口の中では貫通した明石の刃が光っている。”
どちらも人外だから良いけれど、これ……人間だったらアレかなぁ……って。
プリズムは文字だからまだマシだけけど、やってることは、眼窩から脳天太刀貫通、串刺し、肉鞘、手首切断。省略してるけど、今の私が書いたらモツもこぼしてると思う。
というわけで、いちいち注意書きとか書かなきゃいけないの嫌だし、出身地がアレなのでアウトラインも分からない。注意書きでネタバレとか本末転倒過ぎて無理。
冷静に考えれば、本屋さんで売ってる小説に注意書きなんて無いじゃない。せいぜいあらすじと、作家さんを知っていれば傾向とかも分かるわけで。
せっかくの個人サイト。支部とは違い、わざわざここに来て見る人は、私のそういう傾向を理解した上で読んでると思っている。少なくとも、タグで漁って読んで地雷を踏むとかそういう事はないはずなんだ。
だから、わざわざ注意書きは書かないことにするし、私は好き勝手書き散らかしたいと思ってるからこそ、他者への配慮なんてしたくない。
個人サイトを作った理由は、正直に言えばそこに帰結する。
余談ですが、一箇所更新履歴に記載せずに、サイレント修正を行いました。
🌙→◇短編
『村雨と雨』⇛『村雨と夏』
タイトルの修正です。
タイトルをミスってる事に今気付きました。タイトル間違えるとかあるんですね……村雨と雨って何?雨と雨じゃん……当時の私は何も思わなかったのか。気をつけます。
あと「はじめに」を追記した手前、サイト内を分かりやすいようにトップの方に案内書きをしました。
ダサいなって思ってるので、もう少し考えます。
・個人的近況
前述の「プリズムシリーズ」は本当に拙いところばかりで恥ずかしいのだけれど、戦闘描写は一番好きだし、よく書けたなと思ってるので、いつか手直しして持ってきたいと思います。
あと短編の整理を始めました。
整理を始めて初めて気がついたのだけど、私は鬼のように書いてるわね……大量にあってドン引きしてる。
なんなら、クラウドだけで管理していたと思ってたけど、パソコンのハードにもごろごろとあって、どうしたものかと……。今年度はきれいに整理してサイトの方に上げていきたいと思ってます。
前述でもちょろっと話しましたが、なんだかとってもすっごく甘ったるい話が多くて、我ながら流し見でも恥ずかしくて死にたくなりました。
こんな物騒な注意書き追記した直後なのに、こんな頭痛くなりそうなくらい甘いやつでいいのかと。
人は恋をすると馬鹿になる。とは、科学的に証明されているらしいのだけど、多分私はリダズに恋していたんだと思う。もちろん私は壁です。私に主体はありません。
圧倒的物量を誇るのはツキくんだけど、それ以外もぽろぽろ出てきたので(進撃、落乱、刀剣などなど)手を入れつつ、サイトに上げたい。
・アクナイくんのリアイベに行ってきた話
ここからはアクナイくんの話。
アークナイツフェス with youに行ってきたわよ!
3周年のThank you以来実に3度目の参加。
年々本当に来場者が増えて、ユーザーが増えているのを肌で実感する。
グッズやコラボフードの完売が異様に早かったのも、人が多いからだと思う。
それでも、昨年4周年リアイベの時に比べればかなり改善されていて運営の努力の賜物だろう。
相変わらず展示品もさることながら、アトラクション関係が楽しかった。
アトラクション関係の感想を少々。
スツール滑走カーリングは、スツールを転がしてカーリングするやつ。2脚転がして中心にスツールの脚が2脚分入れば大当たり。1脚分で当たり。当たっても外れても同じ参加賞が貰えるので基本的にめちゃくちゃ楽しい。
私は有能なので大当たりでした。楽しい。
スツールの上にエリオペのクッションが乗ってたのだけど、それを売ってくれ。需要はある。
ドッソレスビンゴ大会はこう……凄い、謎技術を使って手元のスマホでビンゴゲームをするやつだった。
テキーラとラプルマがビンゴ番号を伝えてくれて、それが勝手に手元のスマホで開いていく。
ビンゴすればテキーラとラプルマのカードが1枚ずつ。ノービンゴでも、ランダムで1枚貰える。
私はギリギリラスト1枠でビンゴになったので2枚貰えました。本当にギリギリ。あの日一番嬉しかったと思う。
ちなみにIT系に勤めてる妹に、これはどういう技術なの?って聞いてみたけど、よくわかんなかった。本当に謎技術。
啓示パズル合わせ。通称パズ〇ラ。随所で一般参加ドクターたちの「〇ズドラじゃん……」「パ〇ドラだ……」という声が聞こえてて面白かった。これこそリアイベならではだと思う。
パズル合わせは散々でしたね。センスが欠片もない。啓示板は青、赤、緑の3色を3枚縦横に並べれば消えるシステム。大本の統合戦略と同様にステージは5層まであり、各層事に消す目標というのが存在する。特定の色を何個消す。など。
時間がかかれば崩壊値が溜まって、盤面に動かせない灰色の啓示板が増えてしまうといったもの。
本当に…………センスなかったですね……。5層までは行けたんですが、残念ながら途中撤退。
妹は凄かったらしく、19連鎖?して、爆速でクリアしてました。最終点数が私の3倍ぐらいでしたね。ヤバすぎ。
本当に楽しかった。
来年もまた楽しみたい。
余談でブルアカくんのお話も。
アクナイくんもブルアカくんも1月が周年なので、個人的にめちゃんこ忙しい月。
ブルアカくんもリアイベを開催していたのだけど、そこまで真面目にやってるわけではないので、行く勇気が出ない。行きたいけど。
そんなこんなで生放送をお家で見て現場の雰囲気を楽しんていたのだけど、ブルアカ大好き声優として男性声優が5名登壇してた。
ちなみにブルーアーカイブは男性キャラ一人もいません。
男性声優として登壇してるのに、誰一人としてブルーアーカイブとは一切関わりがない人たちでとっても面白かった。
ただただ好きなだけ。
一周回ってここまで純粋な動機で登壇してる人たちはいないんじゃなかろうか。
余談でした。
まずはサイト関連につきまして。
更新履歴にも書いた通り、「はじめに」をめちゃくちゃ追記しました。
結構……というか、かなり物騒な文言が並んでしまったのだけど、全ての作品が物騒な訳ではありません。過去作整理してたけれど、むしろ物騒とは無縁なのが大量でしたね……これは後述します。
注意書きというか、私の趣味傾向と言ったほうがより正確かもしれない。
「私はこういう物騒なやつがめちゃんこ好きです。製造元がこういう物騒なのが好きなので、混入する可能性があります」ってニュアンスで捉えてください。
実際、私自身がホラー界隈出身という事もあって、死体や欠損。恐怖的事象の描写を克明にしがちで……やりすぎかな?って思う時もあるのだけど、私はやっぱりこれはきっちりねっとり描写したいと思っているので、傷口描写とかもしっかり書きます。これは癖といっても差し支えないので、簡便に済ますとか出来ないんですよ……。
最近だと「嘘つかないシリーズ」でのRK900の自壊描写。
“右目が収められていた眼窩は大きくえぐられ、その穴は鼻骨辺りまで達し、人間でいう脳が収められている箇所が外部から見えるほど押し広げられていた。頭部の惨状とは一転しボディはほぼ無傷の様だったが、両手の指が何本かへし折られ無くなっている。”
古いもので「プリズムシリーズ」プリズム4話
“俺の刃はその手のひらと、喉の筋肉を少し裂いただけだった。にたりと厭らしく敵が口を開く。開いた口の中では貫通した明石の刃が光っている。”
どちらも人外だから良いけれど、これ……人間だったらアレかなぁ……って。
プリズムは文字だからまだマシだけけど、やってることは、眼窩から脳天太刀貫通、串刺し、肉鞘、手首切断。省略してるけど、今の私が書いたらモツもこぼしてると思う。
というわけで、いちいち注意書きとか書かなきゃいけないの嫌だし、出身地がアレなのでアウトラインも分からない。注意書きでネタバレとか本末転倒過ぎて無理。
冷静に考えれば、本屋さんで売ってる小説に注意書きなんて無いじゃない。せいぜいあらすじと、作家さんを知っていれば傾向とかも分かるわけで。
せっかくの個人サイト。支部とは違い、わざわざここに来て見る人は、私のそういう傾向を理解した上で読んでると思っている。少なくとも、タグで漁って読んで地雷を踏むとかそういう事はないはずなんだ。
だから、わざわざ注意書きは書かないことにするし、私は好き勝手書き散らかしたいと思ってるからこそ、他者への配慮なんてしたくない。
個人サイトを作った理由は、正直に言えばそこに帰結する。
余談ですが、一箇所更新履歴に記載せずに、サイレント修正を行いました。
🌙→◇短編
『村雨と雨』⇛『村雨と夏』
タイトルの修正です。
タイトルをミスってる事に今気付きました。タイトル間違えるとかあるんですね……村雨と雨って何?雨と雨じゃん……当時の私は何も思わなかったのか。気をつけます。
あと「はじめに」を追記した手前、サイト内を分かりやすいようにトップの方に案内書きをしました。
ダサいなって思ってるので、もう少し考えます。
・個人的近況
前述の「プリズムシリーズ」は本当に拙いところばかりで恥ずかしいのだけれど、戦闘描写は一番好きだし、よく書けたなと思ってるので、いつか手直しして持ってきたいと思います。
あと短編の整理を始めました。
整理を始めて初めて気がついたのだけど、私は鬼のように書いてるわね……大量にあってドン引きしてる。
なんなら、クラウドだけで管理していたと思ってたけど、パソコンのハードにもごろごろとあって、どうしたものかと……。今年度はきれいに整理してサイトの方に上げていきたいと思ってます。
前述でもちょろっと話しましたが、なんだかとってもすっごく甘ったるい話が多くて、我ながら流し見でも恥ずかしくて死にたくなりました。
こんな物騒な注意書き追記した直後なのに、こんな頭痛くなりそうなくらい甘いやつでいいのかと。
人は恋をすると馬鹿になる。とは、科学的に証明されているらしいのだけど、多分私はリダズに恋していたんだと思う。もちろん私は壁です。私に主体はありません。
圧倒的物量を誇るのはツキくんだけど、それ以外もぽろぽろ出てきたので(進撃、落乱、刀剣などなど)手を入れつつ、サイトに上げたい。
・アクナイくんのリアイベに行ってきた話
ここからはアクナイくんの話。
アークナイツフェス with youに行ってきたわよ!
3周年のThank you以来実に3度目の参加。
年々本当に来場者が増えて、ユーザーが増えているのを肌で実感する。
グッズやコラボフードの完売が異様に早かったのも、人が多いからだと思う。
それでも、昨年4周年リアイベの時に比べればかなり改善されていて運営の努力の賜物だろう。
相変わらず展示品もさることながら、アトラクション関係が楽しかった。
アトラクション関係の感想を少々。
スツール滑走カーリングは、スツールを転がしてカーリングするやつ。2脚転がして中心にスツールの脚が2脚分入れば大当たり。1脚分で当たり。当たっても外れても同じ参加賞が貰えるので基本的にめちゃくちゃ楽しい。
私は有能なので大当たりでした。楽しい。
スツールの上にエリオペのクッションが乗ってたのだけど、それを売ってくれ。需要はある。
ドッソレスビンゴ大会はこう……凄い、謎技術を使って手元のスマホでビンゴゲームをするやつだった。
テキーラとラプルマがビンゴ番号を伝えてくれて、それが勝手に手元のスマホで開いていく。
ビンゴすればテキーラとラプルマのカードが1枚ずつ。ノービンゴでも、ランダムで1枚貰える。
私はギリギリラスト1枠でビンゴになったので2枚貰えました。本当にギリギリ。あの日一番嬉しかったと思う。
ちなみにIT系に勤めてる妹に、これはどういう技術なの?って聞いてみたけど、よくわかんなかった。本当に謎技術。
啓示パズル合わせ。通称パズ〇ラ。随所で一般参加ドクターたちの「〇ズドラじゃん……」「パ〇ドラだ……」という声が聞こえてて面白かった。これこそリアイベならではだと思う。
パズル合わせは散々でしたね。センスが欠片もない。啓示板は青、赤、緑の3色を3枚縦横に並べれば消えるシステム。大本の統合戦略と同様にステージは5層まであり、各層事に消す目標というのが存在する。特定の色を何個消す。など。
時間がかかれば崩壊値が溜まって、盤面に動かせない灰色の啓示板が増えてしまうといったもの。
本当に…………センスなかったですね……。5層までは行けたんですが、残念ながら途中撤退。
妹は凄かったらしく、19連鎖?して、爆速でクリアしてました。最終点数が私の3倍ぐらいでしたね。ヤバすぎ。
本当に楽しかった。
来年もまた楽しみたい。
余談でブルアカくんのお話も。
アクナイくんもブルアカくんも1月が周年なので、個人的にめちゃんこ忙しい月。
ブルアカくんもリアイベを開催していたのだけど、そこまで真面目にやってるわけではないので、行く勇気が出ない。行きたいけど。
そんなこんなで生放送をお家で見て現場の雰囲気を楽しんていたのだけど、ブルアカ大好き声優として男性声優が5名登壇してた。
ちなみにブルーアーカイブは男性キャラ一人もいません。
男性声優として登壇してるのに、誰一人としてブルーアーカイブとは一切関わりがない人たちでとっても面白かった。
ただただ好きなだけ。
一周回ってここまで純粋な動機で登壇してる人たちはいないんじゃなかろうか。
余談でした。
