殴り書き
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割れた舌は良いぞ。
という気持ちで相手未定。
ピアスの模写あり。
彼のピアスのあいた舌先はふたつに分かれていて、鋭い瞳とあいまったその舌はまるで蛇のようだった。
「どうした?珍しいか?」
耳にはあいていなかったピアスが舌にだけあいており、その分かれた舌先がぴろぴろと左右で動く様は妖艶にも感じた。
不意に、彼が俺の顔に近づく。
唇を奪われる、いや、奪わせていたのはもはやもう必然だった。
彼の口から艶のある息が漏れる。
口の中でふたつの舌先が動き回り、舌を挟んだりやりたい放題にされた。
唾液が絡み合う。
気持ちいい。
頭がクラっとした。
「どうだった?気持ちよかったろ?」
べっ、と思いっきり出した舌。
俺はまた必然のようにその舌に向かって噛み付いた。
はっ
「どうした、やな夢でも見ひゃかってらにすんら」
夢?と混乱した頭で彼の舌を引っ張れば、普通の綺麗な舌が飛び出した。
という気持ちで相手未定。
ピアスの模写あり。
彼のピアスのあいた舌先はふたつに分かれていて、鋭い瞳とあいまったその舌はまるで蛇のようだった。
「どうした?珍しいか?」
耳にはあいていなかったピアスが舌にだけあいており、その分かれた舌先がぴろぴろと左右で動く様は妖艶にも感じた。
不意に、彼が俺の顔に近づく。
唇を奪われる、いや、奪わせていたのはもはやもう必然だった。
彼の口から艶のある息が漏れる。
口の中でふたつの舌先が動き回り、舌を挟んだりやりたい放題にされた。
唾液が絡み合う。
気持ちいい。
頭がクラっとした。
「どうだった?気持ちよかったろ?」
べっ、と思いっきり出した舌。
俺はまた必然のようにその舌に向かって噛み付いた。
はっ
「どうした、やな夢でも見ひゃかってらにすんら」
夢?と混乱した頭で彼の舌を引っ張れば、普通の綺麗な舌が飛び出した。
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