「ようこそ、ここは私のお気に入りの場所」
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「ようこそ、ここは私のお気に入りの場所」
「よかったんですか?あいつ...置いてきてしまいましたが」
「勝手にさせておけ、今はエイダが優先だ」
先程落ち着きを取り戻したとはいえ怒りは消えていない。そんなことよりといった様子でクリスはさっさと先に進もうとした。そこへ、
「誰が一緒に行かないなんて言った?」
「えっ?」
「お前......」
後ろを振り返れば、グレーツがいた。
ピアーズは戻ってきたことに驚きを隠せない様子でグレーツを見、クリスも顔には出さないもの驚いた様子だった。
「レオンとは仕事で昔一緒になっただけさ。挨拶は済ませてきた。そんなことより、エイダを追うんだろ?だったらつもる話しは後だ」
行こうぜ、とグレーツ が先に歩き出す。
縁があるのは、レオンに対してだけではない。それに、レオンにはエイダがいる。まず先に解決しなければならないのは、この''因縁''の方だろう。
「それにまだ、アンタも気にしてることがあるんだろう?」
「.........そうだな」
そして振り返るとニコリと不敵にグレーツが笑う。クリスは眉をひそめたが、今はそんな場合ではないとエイダ・ウォンのいるワイイプへと3人は向かった。
今回は短いですが区切りがいいのでここまで。次へ続くです。
