今宵に乾杯 **
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『ふーーーふっふっふっ。』
「おい。名前の目が据わってるぞ。」
「あれ?名前お酒に弱かったのかな。」
酒呑みを始め暫く経つと酔いが回ってきたのか名前が含み笑いを始めた。
普段このような姿を見ない為、珍しい物見たさで視線が集まる。
「名前、大丈夫か?」
『んー?留三郎心配してくれてありがとう。ぜーんぜん大丈夫!はは!』
「…………… 名前は笑い上戸になるのか………もそっ。」
『えー?そういう長次は酒が進んでないよ?もっと呑も呑も!』
酔っているからか普段より名前が盛り上がり長次に酒を煽る。
名前ってこんな奴だったか?
六年生全員の頭に疑問が生じる。そんな中、長次の側に居る小平太が名前の隣に移動する。
「名前!お前なんだか楽しそうだな!」
『小平太!へへっ……うん楽しい。』
「そうか!なら良かった!」
『小平太、今日は誘ってくれてありがとう。』
「ん?何だ、改まって?」
盃に口を付け飲み干そうとしている小平太に寄り添い、舌足らずの声で話し掛ける。
『六年生になってこんなに皆んなで集まって呑める事が嬉しくて。』
「何だそんな事か!私も嬉しく思うぞ!」
『ふふ、小平太の誘いがなかったらこんな事、参加できなかったから。』
「っおい!名前ってこんな感じだったか!?」
「大きな声を出すな文次郎。黙って見ておけ。」
「名前って酔うとこうなるんだ。」
((でもなんか可愛い))
六年生全員の心の声が重なる。
そのまま数刻が経つと、全員が呑む酒の量も更に増え、普段飲み慣れない酒に限界を迎える者も出てきた。
「ぬゎはは!何だお前達!もう限界か!」
そう言い最後まで理性を保っているのは七松小平太一人だけだった。
「……お前強すぎだろ。」
「僕……もう無理。」
「仙蔵に伊作はもう限界か!私はまだまだいけるぞ!」
「馬鹿に酒は効かんか…。」
仙蔵と伊作は限界を迎え机に突っ伏し始めた。
留三郎と文次郎は酔っている中喧嘩を始め、忍たま長屋の外に出て二人して地面に寝ている。
長次は早々に酔い潰れ、床に伏せている。
「つまらん!皆んなして弱いな!」
『小平太……。』
「んっ?何だ?」
ずっと側に寄り掛かっていた名前から声がかかる。
『もう一杯呑まして。』
「駄目だ駄目だ!流石に私でもそれは止めるぞ!」
『えー何で?』
「お前ももう限界だろう。無理に呑むな!」
『ちぇっ。』
そう言うと名前がむくれる。
呑んでいる途中から抑えているが名前の息が促迫し、脈が乱れている事に気づいていた。
暫く安静にしていたがその身体はまだ辛いだろう。
『小平太……水を頂戴……』
「分かった水だな!今汲んできてやる。」
そう言い小平太は忍たま長屋を出て、井戸で水を汲み自室に戻る。
名前は壁にもたれかかっていた。
「持ってきてやったぞ!飲めるか?」
『ありがとう……。』
そう言い盃に水を入れ、口に含ませるが口角から溢れ一筋の流れとなり、中々口内に入っていかない。
「中々入らないな。」
『っ…ごめん』
「口移しで飲ませるか!」
『………うん、お願い。』
「えっ!本気か!!!」
思わず目を丸くする。何気ない軽口で言ったつもりがまさか受け入れると思っていなかった。
そのまま静かに頷かれる。その様子に躊躇いながらも、自身の口に水を含みそっと名前の口唇に近づき口移しで飲ませる。
『くふっ……………ふぁっ…。』
名前の柔らかくて熱い唇に反応してしまう。こくんと水を飲み込む嚥下音が聞こえる。
同時に名前の口から艶かしい声が発せられ、目を見開くと酒で顔が上気しているせいか涙目になっており思わず口を離す。
その時、寂しげに唾液が連なりプツりときれる。
「なっ!やっぱり嫌だったか?」
『えっ……何か苦しいと思って。』
嫌だとは言われなかった為胸を撫で下ろす。私の事が嫌いとかだったならそれはもう立ち直れないからだ。
『小平太………もう一回飲ませて。』
そんな私を横目に名前は更なる要求をしてくる。
「もう一回か!?」
何なんだこの色香は。さっきの口移しであんなだったのにもう一回?
そう言われては男が廃る。普段の私ならこんな緊張しないのに、今日の私は変だ。名前が色っぽく見える。
決して下心があった訳じゃないが、普段より反応が違うから惑ってしまう。だが抑えられそうにない。
「名前、口を開けろ。」
『んっ……こう?んっ!!!』
小平太に言われ口を開けると、水を含んだ口唇をあてがわれる。
小平太の熱い舌が同時に入り、歯列に沿って舌が口内を責める。
『んっ……こ…へい……たっ』
「はぁ…… 名前飲み込めたか?」
『うんっ……だからだい…じょ………んふっ…』
「名前……。」
飲み込んだ筈なのに再び小平太の唇で口付けされる。
『こへ、い…た!あっ……あっ……』
「すまん、名前止められそうにない!」
『ん、そんなっ………んっ、はぁ…』
角度を変え違う方向から口吸いをされる。
普段から野生的で、体力の有り余っている小平太の口付けは荒々しく貪るように感じる。だがそんな口付けに女としての本能を感じてしまい、口吸いの度に下腹部辺りがギュウと締め付けられる。
これは抗えない。ぼんやりする頭でどこか他人事のように思考が巡る。
暫くし小平太の口吸いから解放されると、身体の力が入らず支える事ができない。
するとそれを察したのか小平太の腕の中に納まり、抱きしめられる。
力は強いがその腕の中は優しい。
「名前……。」
『んっ……はぁ、はぁ……。』
「すまん、勃ってしまった。」
『えっ?、あっ………。』
そういい内股に当たる小平太の熱く勃ち上がった肉棒を感じる。
私の口吸いで反応してしまったのか。
「名前、してくれないか?」
小平太のまん丸い目で真っ直ぐ見つめられる。
酒の酔いもあり、そんな目で見つめられると断る事が出来ない。
『っ……いいよ。』
上半身を屈み、小平太の中心に近付く。
流れ落ちてくる髪を耳にかけると小平太の物は熱をもち、目の前で主張を帯びており思わず生唾を飲み込む。
普段のいけどんな小平太の姿から想像できない色気な姿。
そっと優しく寝巻きの上から触ると小平太がビクッと肩を揺らす。
「んっ………」
『っはぁ…………小平太気持ちいい?』
「んっ…………もどかしくて堪らん!直で触ってくれ!」
そう言い小平太によって自身の手を中心に持っていかれる。
小平太の肉棒は熱くて今にも爆ぜそうな様子だ。
おずおずと手を伸ばし、肉棒を握り上下に扱くと気持ちいいのか小平太から声が漏れ出る。
肉棒に怒張した血管が張り巡らされ、触る度に小平太の背筋にめくるめくような快感が駆け上る。
「ふぅ…… 名前こっちに来い。」
『えっ?』
「お前の中に挿れたいんだ。」
『いや!それは恥ずかしいよ!』
「お前のせいでこうなってしまった。だから抱かせろ。」
『あっ、そんなぁ………』
「このまま跨いでくれ。」
その言葉に顔を赤くする。小平太のいきり立った肉棒を見つめると少し緊張する。
今、この肉棒を中に挿れたらさぞ気持ちいいのだろう。
恥ずかしさとこの先に待っている快感に揺れ動き、自然と小平太の身体を跨ぐように身体が動く。
目の前で名前が恥ずかしそうに身体を跨いでいる様子はますます私を興奮させる。
思わず身体を起こし、中腰になっている名前の大腿からお尻の辺りまで優しく両手で撫で始める。
『んっ……小平太ぁ!』
思わず驚いた声を上げ、身体をよじる。しかし小平太が私の内股を撫でると次第に甘い吐息を漏れ出る。
「いいだろう?」
『…… いいよぉ』
小平太はニカっと笑いながら腰を僅かに持ち上げて私に向かって高々と肉棒を突き出す。
酒の酔いや恥ずかしさやらで赤く染まった顔でじきに観念したのか腰を落とし、肉棒をおずおずと掴んで自身の秘部にあてがう。
『んっ………んあぁ……』
ゆっくりと腰を沈めていくと肉棒の先端が割れ目に入り込み、そのまま膣内に侵入していく。
膝を震わせながらも少しずつ受け入れていく。小平太は膣内の締め付けに顔を歪めて堪えている。
『くぅ……結構きついな…』
それでもゆっくり腰を落とし続ける名前の姿に愛しさが込み上げてくる。
最後まで入った暁には、名前の中で擦られる感覚はまさにこらえ難いものだった。
与えられる快楽に耐え、名前の腰を掴んで下から突き上げる。
『んぁ!…ああぁっ!!!』
上下運動を激しくする度に肉棒の先端が子宮口をゴツゴツと突き上げる。その度に名前の口から嬌声が漏れる。
快感の余り腰が砕けそうになる。しかし直ぐに果ててしまっては勿体無い。
名前を押し倒し、片足を肩にかけ奥を攻め続ける。
寝巻きが乱れ、胸元から乳房が溢れている。その妖艶な姿に乳房の先端にしゃぶりつく。
『んっ……こへ……っあん!』
乳房の先端を攻められ、頭の中がぐちゃぐちゃだ。
小平太に攻められるのは野獣を相手にしているようなもの。
「ここだな。名前の良い所は。」
しかも弱い場所が見つかってしまった。気付いた時は既に遅く、小平太の肉棒で執拗にある場所を攻められる。
「んんっ!っあ!!!……っや!そこ…ばっ!!!……か」
「まだまだ私は足らんのだ!名前」
『ふぅ!!!…もう…勘弁っ…して!あっ!!!』
野生的な目で見つめられる。
普段の小平太とは余りにも雰囲気が違い、こちらが飲み込まれそうになる。
顔も涙と唾液で既にぐちゃぐちゃになり、迫りくる快感で頭が真っ白になる。それでもガツガツと腰を揺さぶり攻めの体勢を止めない小平太。
身体が限界を向かえ、名前の膣内がギュウと収縮し私の肉棒を締め付ける。
堪らなく名前の一番奥深い所に精を放つ。
射精が落ち着き自身の肉棒を抜くと、名前も床に倒れ込む。
ヌポっと名前の割れ目から白濁な液体が溢れ出て、その後ろから見える卑猥な光景に再び肉棒が芯を持つ。
「っはぁ…… 名前もう一回だ!」
『ふぇっ!小平太!もうもたない……っあん!!!』
「私に抱かれろ!」
『そんな……んっああぁ!!!』
割れ目に再度小平太の肉棒があてが割れ、一気に奥を突かれる。
先程の行為でぐしょぐしょに濡れた秘部はなんなく小平太を受け入れる。
気持ちいい。もっと名前を感じていたい。
自身の肉棒に感じる名前の体温、快感に溺れながらただひたすら気持ちよくなる。
快楽に溺れる中、他の事はどうでもよくなっていた。