短編
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繋がれた鎖
「名前、飯持ってきたぞ。」
『八……』
目の前にコトッと置かれた皿に握り飯が置かれている。
今の私は何も身に付けておらず、一糸纏わぬ姿だ。
自由の利かない両腕には縄が括られている。
「これじゃ食べられないよな。」
八左ヱ門はそう言い、目の前の握り飯を持ち私の口に運んでくれる。握り飯にはわずかな塩がかかっており、口内に味が広がっていく。
指についた米粒も残さないように舌で絡めとると八は満足そうな表情を浮かべ私の口元に指を沿わせる。
「ごめんな。窮屈な思いをさせて。」
『私を自由にしてくれる?』
「自由?」
しまった、言葉選びを間違えた。さっきまでの柔らかい表情とは違い、獣のように目を吊り上げ豹変する八。
『安心して。言ってみただけ。』
「ここから逃げるつもりじゃないだろうな?」
八左ヱ門がゆっくりと立ち上がる。目の前で怒る八を目の前にして彼が何故私を監禁するようになったかのきっかけを思い出す。
共に学園を卒業した八。卒業後は特に関わる事もなく城勤めの日々を過ごしていたが数年経った矢先に偶然八と再開を果たした。久しぶりの再開に互いの話が尽きる事はなく、夜通し語り合った。そこまでは良かった。
出された酒に疑問を抱く事もなく口に運ぶと途端に意識を手放し目が覚めたらこの場所にいた。
でも私は途中から気づいてた。八の熱い眼差しに。
いや気づかない振りをしていたのが正しい。
『んっ……』
「はぁ…… 名前……」
押し倒され、縄で括られた腕は頭上に挙げられ八と唇が重なる。抵抗したくてもできない。そもそも八の強い力に丸裸の私が抵抗なんかできる訳がない。
『はぁ……あっ……』
八の骨太い手で乳房が揉まれる。八の手で形を変えていく自身の乳房。指が先端を掠めると反応してしまう。
八の頭が移動し優しく先端を舌でもてあそぶ。熱くねっとりとした舌先に責められあっけなく高みに昇る。
先端から口が離されるとつぅ……と唾液が繋がる。外気に晒された先端がふるりと震える。自身の秘部が湿り気を帯びているのが分かる。八も分かっているのかそっと秘部に手を伸ばす。
優しく指を這わし、中を確認する。
「濡れてる。」
『あっ………それ以上は……っつ』
秘部に指が入れられると止めどなく蜜が溢れる。クチュと卑猥な音が聞こえ聴覚も責められる。抵抗できないまま思うがままに責められるが快感は止まる事を知らない。
『んっ……あっ…』
「名前……」
括られた腕で抵抗を試みるが八に片方の手で封じられる。こんな事をされているのに嫌でも八を男として感じてしまい下腹部が苦しい。
『んっ!……はぁっ!………』
「達しそうか?」
時間をかけながら何度も繰り返される。秘部は潤み、指だけでは満足ができないとでもいう様に八の指を締め付ける。指で陰核を責められると快感に全身が支配される。体がピクつくと八も気づいたのか指が離される。
『くっ、ふぅ……』
「名前。」
八がついばむように口吸いする。止まぬ興奮を必死に抑えようとすると追い討ちをかけるように八が私の片足を抱えあげ秘部が丸見えになる。外気に晒された秘部に熱い塊があてがわれたと思うとヌプヌプっと沈み込んでくる。
『あぁ………あっ、あっ!』
「くっ………気持ち、いいなっ……」
八との交わりは今日が初めてではない。しかしここ数日で慣れ親しんだ形とはいえ八の質量には慣れない。
最後まで入り込み、馴染むのを待ち暫くすると律動する。私の反応を見てゆっくり事を進める。こんな場合でも乱暴にしない所が八のいい所だ。
最奥まで突かれる感覚に自身が貫かれそうだ。さっきまで我慢させられた快感も相まって声を抑える事ができずされるがままだ。
「 名前…。」
『は、ちっ………んっ、』
「はぁ………んっ……好きだ……」
縄を外される。これは八の抱きしめて欲しい時の合図。手首が涼しくなるとそのまま八の首元に腕を回し、彼の激しい営みに応える。互いに口吸いをし上下共に繋がり合う。
グチュグチュと互いの秘部が交わう音、肉のあたる音、互いの息遣いが室内を満たす。
『んっ……気持ち、いっ』
「くっ……俺もだ………」
『あっ……はちぃ……』
「……ずっと繋がっていたい。」
どちらかの唾液かも分からず、淫らに貪り尽くし獣のように交わる。
学園の頃から想っていた名前。再開した時は運命だと思った。性格は変わらず、より女として魅力さが増していた名前だが拒否される事が怖かった。この好機を逃す訳にはいかない。名前を俺の物にしたいと気付いた時には薬を盛り、気を失った名前を閉じ込めてしまった。
今、目の前の名前は俺の与える快感によがっている。このまま名前と居れたらと。
名前の中が激しく収縮し始める。俺自身がもっていかれそうになり必死に耐えるが、目の前の名前は搾り取らんと言わん限り妖艶な雰囲気を晒し激しく中を締め付ける。
汗だくになりながら互いの体液が交わる様子に興奮が抑えられない。
『あぁっ、八、もっ……』
「もうか?……まだ繋がっていたいのにな……」
『お、ねがい……も、ぅ…あっ!』
八が私のいい所を掠め執拗に責める。もう嬌声しか出す事が出来ない。
「っ、狡いな。」
『あっ……は、ちぃっ!』
快楽に染まり俺に貪りつく名前。俺の興奮を煽るとは知らずに。
最後に激しく律動し、大きく名前が弓なりに沿うと同時に秘部が締め付ける。その締め付けに耐える事ができず名前の腰に打ち付けながら俺の痕を必死に残す。
『あっ…あぁ!……あっ』
「くっ…… 名前っ!」
八が私の最奥で溜めていた欲を吐き出すとぐったりとしながらも八にしがみ付く。そんな私を彼は最後まで優しく抱きしめてくれた。
「……ありがとうな。」
淫らに一線を超えた私達。
八が汗で濡れた髪を退けてくれる。行為特有の気怠い中、八の大きい身体が私を包み込む。
ようやく物にしてもらえた。
私だって八が好き。八に逆らわず従っているのは私がこの関係を望んでいるからだ。でもこの言葉を言ってしまったら今の関係が終わってしまいそうで寂しさを覚える。
この歪んだ関係で彼に支配されるのも悪くないのにそんなのは嫌。
黙って抱きしめる八。
この先も貴方の想いで私を縛り続けて。
「名前、飯持ってきたぞ。」
『八……』
目の前にコトッと置かれた皿に握り飯が置かれている。
今の私は何も身に付けておらず、一糸纏わぬ姿だ。
自由の利かない両腕には縄が括られている。
「これじゃ食べられないよな。」
八左ヱ門はそう言い、目の前の握り飯を持ち私の口に運んでくれる。握り飯にはわずかな塩がかかっており、口内に味が広がっていく。
指についた米粒も残さないように舌で絡めとると八は満足そうな表情を浮かべ私の口元に指を沿わせる。
「ごめんな。窮屈な思いをさせて。」
『私を自由にしてくれる?』
「自由?」
しまった、言葉選びを間違えた。さっきまでの柔らかい表情とは違い、獣のように目を吊り上げ豹変する八。
『安心して。言ってみただけ。』
「ここから逃げるつもりじゃないだろうな?」
八左ヱ門がゆっくりと立ち上がる。目の前で怒る八を目の前にして彼が何故私を監禁するようになったかのきっかけを思い出す。
共に学園を卒業した八。卒業後は特に関わる事もなく城勤めの日々を過ごしていたが数年経った矢先に偶然八と再開を果たした。久しぶりの再開に互いの話が尽きる事はなく、夜通し語り合った。そこまでは良かった。
出された酒に疑問を抱く事もなく口に運ぶと途端に意識を手放し目が覚めたらこの場所にいた。
でも私は途中から気づいてた。八の熱い眼差しに。
いや気づかない振りをしていたのが正しい。
『んっ……』
「はぁ…… 名前……」
押し倒され、縄で括られた腕は頭上に挙げられ八と唇が重なる。抵抗したくてもできない。そもそも八の強い力に丸裸の私が抵抗なんかできる訳がない。
『はぁ……あっ……』
八の骨太い手で乳房が揉まれる。八の手で形を変えていく自身の乳房。指が先端を掠めると反応してしまう。
八の頭が移動し優しく先端を舌でもてあそぶ。熱くねっとりとした舌先に責められあっけなく高みに昇る。
先端から口が離されるとつぅ……と唾液が繋がる。外気に晒された先端がふるりと震える。自身の秘部が湿り気を帯びているのが分かる。八も分かっているのかそっと秘部に手を伸ばす。
優しく指を這わし、中を確認する。
「濡れてる。」
『あっ………それ以上は……っつ』
秘部に指が入れられると止めどなく蜜が溢れる。クチュと卑猥な音が聞こえ聴覚も責められる。抵抗できないまま思うがままに責められるが快感は止まる事を知らない。
『んっ……あっ…』
「名前……」
括られた腕で抵抗を試みるが八に片方の手で封じられる。こんな事をされているのに嫌でも八を男として感じてしまい下腹部が苦しい。
『んっ!……はぁっ!………』
「達しそうか?」
時間をかけながら何度も繰り返される。秘部は潤み、指だけでは満足ができないとでもいう様に八の指を締め付ける。指で陰核を責められると快感に全身が支配される。体がピクつくと八も気づいたのか指が離される。
『くっ、ふぅ……』
「名前。」
八がついばむように口吸いする。止まぬ興奮を必死に抑えようとすると追い討ちをかけるように八が私の片足を抱えあげ秘部が丸見えになる。外気に晒された秘部に熱い塊があてがわれたと思うとヌプヌプっと沈み込んでくる。
『あぁ………あっ、あっ!』
「くっ………気持ち、いいなっ……」
八との交わりは今日が初めてではない。しかしここ数日で慣れ親しんだ形とはいえ八の質量には慣れない。
最後まで入り込み、馴染むのを待ち暫くすると律動する。私の反応を見てゆっくり事を進める。こんな場合でも乱暴にしない所が八のいい所だ。
最奥まで突かれる感覚に自身が貫かれそうだ。さっきまで我慢させられた快感も相まって声を抑える事ができずされるがままだ。
「 名前…。」
『は、ちっ………んっ、』
「はぁ………んっ……好きだ……」
縄を外される。これは八の抱きしめて欲しい時の合図。手首が涼しくなるとそのまま八の首元に腕を回し、彼の激しい営みに応える。互いに口吸いをし上下共に繋がり合う。
グチュグチュと互いの秘部が交わう音、肉のあたる音、互いの息遣いが室内を満たす。
『んっ……気持ち、いっ』
「くっ……俺もだ………」
『あっ……はちぃ……』
「……ずっと繋がっていたい。」
どちらかの唾液かも分からず、淫らに貪り尽くし獣のように交わる。
学園の頃から想っていた名前。再開した時は運命だと思った。性格は変わらず、より女として魅力さが増していた名前だが拒否される事が怖かった。この好機を逃す訳にはいかない。名前を俺の物にしたいと気付いた時には薬を盛り、気を失った名前を閉じ込めてしまった。
今、目の前の名前は俺の与える快感によがっている。このまま名前と居れたらと。
名前の中が激しく収縮し始める。俺自身がもっていかれそうになり必死に耐えるが、目の前の名前は搾り取らんと言わん限り妖艶な雰囲気を晒し激しく中を締め付ける。
汗だくになりながら互いの体液が交わる様子に興奮が抑えられない。
『あぁっ、八、もっ……』
「もうか?……まだ繋がっていたいのにな……」
『お、ねがい……も、ぅ…あっ!』
八が私のいい所を掠め執拗に責める。もう嬌声しか出す事が出来ない。
「っ、狡いな。」
『あっ……は、ちぃっ!』
快楽に染まり俺に貪りつく名前。俺の興奮を煽るとは知らずに。
最後に激しく律動し、大きく名前が弓なりに沿うと同時に秘部が締め付ける。その締め付けに耐える事ができず名前の腰に打ち付けながら俺の痕を必死に残す。
『あっ…あぁ!……あっ』
「くっ…… 名前っ!」
八が私の最奥で溜めていた欲を吐き出すとぐったりとしながらも八にしがみ付く。そんな私を彼は最後まで優しく抱きしめてくれた。
「……ありがとうな。」
淫らに一線を超えた私達。
八が汗で濡れた髪を退けてくれる。行為特有の気怠い中、八の大きい身体が私を包み込む。
ようやく物にしてもらえた。
私だって八が好き。八に逆らわず従っているのは私がこの関係を望んでいるからだ。でもこの言葉を言ってしまったら今の関係が終わってしまいそうで寂しさを覚える。
この歪んだ関係で彼に支配されるのも悪くないのにそんなのは嫌。
黙って抱きしめる八。
この先も貴方の想いで私を縛り続けて。