短編
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もっと私を見てくれないか
『んっ、小平太……』
「何だ!」
『っあ!……そこで喋っちゃ駄目!』
小平太が私の秘部にしゃぶりついている。
私の手には書物が握られているが小平太が与える快感に耐えられそうにない。
こんな事になったのは数刻前の出来事だ。
「名前!」
『小平太。』
「何をしているんだ?」
『書物を読んでるの。』
私が読んでいる書物をまじまじと見つめる小平太の顔は面白くなさそうにしている。
「そんなに書物が面白いのか?」
『面白いよ。』
「ふーん……」
面白くなさそうな返事に私の側で横になる小平太。最初は黙って横になっていたが徐々に動きが増していく。
私にかまって欲しそうに擦り寄ってくる小平太を無視しているがそれでもめげない小平太。
横になりながら徐々に手が伸びてきて、私の腰周りにまとわりつく。その手付きがくすぐったくて身じろぎすると反応した事をいい事に小平太が含んだ笑みを浮かべる。
『ちょっと小平太。くすぐったい。』
「んっ?気にするな!」
それでも手を止めない小平太。拒否しない事をいい事に胸元まで手が伸びてくる。
最初はやわやわと触ってきたかと思うと直接手を入れてくる。
ここで反応してしまったら小平太の思う壺だ。必死に耐えている等々直接手を入れてきた。
小平太の角張った手が乳房を優しく触り、形を変えていく。
『んっ………あっ…』
小平太の手が先端を掠ると反射的に声を出してしまった。
口を閉ざすが更に先端をクリクリと押し潰すように触られるとどんどん嬌声が上がる。
手にしている書物に思わず力が入り、落としそうになる。
『あっ……もう!キャッ!!!』
小平太の悪戯に抗議をしようとすると視界が反転し天井が見える。その拍子に手していた書物が床にバサっと落ちる。
小平太に押し倒された事に気づいた時は既に組み敷かれた後だった。
『もう!小平太!』
胸元にいる小平太がニヤリと笑みを浮かべている。やばい何か火をつけたみたい。
胸元にすりすりと擦り寄ってきて逃れられないように小平太の体重が伸し掛かる。
「名前は私より書物を優先するのか?」
胸元を触る手を止めずに小平太が上目遣いで見てくる。甘えたい小平太の雰囲気にのまれそう。でもその手付きは淫らな手付きだ。
『だって……長次から、んっ!……借りてる……書物だからっ!』
「なら名前は書物を読んでいろ。私の事は気にするな。」
『でも、んっ!』
弁解する私を気に止めず胸元を開け、直接乳房の先端に吸い付いてくる。
いきなりの直接な刺激に書物どころではない。
『んっ……あっ』
チュチュと音を立てながら舌を這わせる小平太に快感を感じる。生暖かい感覚に背筋がぞわぞわと駆け巡る。
焦らすように舌を回したと思うと先端を舌先で弄る。
先端に吸い付きながら片手でもう片方の先端を転がす。私の弱い所を攻める手付き。
「んっ?書物を読む手が止まっているが?」
『っ……馬鹿っ……んっ!』
分かって聞いてくる小平太に反論しようとするが強く吸い付かれる。
小平太に愛撫される度に下腹部が切なく締まる。切ない感覚に膝を擦り寄せると膝の間に小平太の体が挟まれ快感を逃す事が出来ない。
「書物はいいのか?」
とっくに書物の事なんか考えさせないようにされてるのに今更。
快感を与えられ獣のようにギラギラした目付きで見つめられるとまともな思考回路が出来ない。
いつの間にか手にあった書物は放り投げ出されている。長次ごめんなさい。
書物を離した姿に小平太の口元が緩んでいる。
『……もう、いいっ…』
「そうか!」
『んっ…』
私の言葉を皮切りに小平太が唇を重ねる。
唇が重なると口唇の隙間から小平太が舌を差し込んでくる。
待ちに待った小平太の口吸いに舌を絡める。
『っは……こ、へいた…んっ』
小平太の唾液と私の唾液が入り混じる。貪り食われるのではないかと言う程激しい口吸いに翻弄されていると、小平太の手が下半身に伸び下衣の帯を解かれる。
下衣を取り払われ、血管が浮き立ち骨ばった手が秘部に伸びる。
熱を持った指先がヌププッと秘部に指が埋め込まれ、先程の行為で濡れている秘部は抵抗なく受け入れる。
指だけなのに存在感があり自身の熱も相まって溶けていく。
『っあ!はぁっ……』
「ビチョビチョだな!」
『っ!、言わないでっ!』
小平太の歯に衣着せぬ物言いに顔が赤く染まる。濡れそぼった秘部でばらばらに指を動かされ上壁を擦られる。
奥まで出し入れされ、敏感な突起も責められると快感が頂点を上り詰めていく。
『ふっ……あぁ!……っく』
「………はぁ…… 名前」
小平太の息が荒く、太ももには膨張した小平太の中心が当たっている。
露わにされた秘部から指が引き抜かれると透明な糸が伝っている。
中にあった異物感がなくなり、はしたなく広げた足を伸ばそうとすると膝を掴まれ熱い塊を当てがう小平太。
『やっ、いきなりっ!』
「もう我慢できん!」
『なっ……んぁああ!!!』
濡れそぼった秘部は一気に奥まで小平太の肉棒で貫かれる。だけど小平太の愛撫のおかげで難なく膣内は受け止め最奥まで到達する。
挿入され異物感に耐えているとゆるゆると動き始める。
痛くはなく、指とは違う余りの物量だが中が馴染み徐々に快感が勝ってくる。
「すごいなっ……一気に全部入ったぞ。」
『ひゃっ……っあ…ば、ばか……いきな、り……』
「早く入りたかったからな。」
耳元で「痛くないか?」と熱い吐息混じりで囁かれると小平太の気遣いに全部許してしまう。
遠慮なくされる行為でも其処には私への気遣いや私を想ってくれているからいきなりの行為でも受け入れてしまう。
『っあ……だ、だいじょ……ぶ……んっ!』
「はぁっ………ここに入れると、何も考えられないな。」
グチュグチュと淫らな音を立てながら繰り返される律動。
緩急をつけながらも快感が全身を巡り腰を捩らせる。
逃れられないように腰を掴まれガツガツと突かれる。でも激しくても艶めかしい嬌声しか上げる事が出来ない。
『んぁっ!』
「ここか?」
『ふっ……っぅ〜〜〜!』
小平太の肉棒が角度を変え何度も攻められる。中のいい所を掠めると小平太は見逃す事もせず重心的に攻められる。野生的な交わりに興奮が抑えらない。
『こ、へいたっ!………もぅ!』
「っ……限界か?」
『んっ!……あっ!』
「はぁ……本当に可愛いな名前は。」
『っ……んっあああ!!!』
返事が出来ず、潤ませた目で訴えると律動をやめずに私を抱き締める小平太。最後だと言わせんばかりの突き上げに捩る事しか出来ない。
「出すぞ……っ」
『あっ!……小平太ぁあ!』
「………くっ!」
投げ出された書物が離れた所に寂しく放り投げ出されており、その目先には激しく交じり合う私達の姿。書物から見たらなんて滑稽な姿だろう。
最奥に小平太の熱くて大きな肉棒がぐりぐりと押し付けられる。
結合された秘部からは激しい水音が室内に響き渡り自身と小平太の熱が限界を迎える。
「なぁーーー私が悪かった。」
『……本当にそう思ってる?』
「本当だ!だが凄い燃えた!」
『っ……全然っ反省してない!』
小平太の反省していない姿に腹を立てそっぽを向くと、小平太はまん丸の目を余計に丸くさせる。
「だって名前が私より書物を優先するからだ!」
『馬鹿!本当に反省しなさい!』
口調を強め怒鳴り込むと流石に黙り込む小平太。
その様子にしまった言い過ぎたと思ったけど彼には丁度いいお灸だ。
チラッと横目で見ると明らかにしゅんとしている小平太に溜め息をつく。
『……今度からは、ちゃんと言ってくれたらいいから。』
「本当か!?今度からは絶対言う!」
私の言葉にガバッと飛びつき犬のように尻尾を振る小平太。いや実際はいないがそう見える。
何より小平太が嬉しそうに満面の笑みを向けていると許してしまう。私も愛する人には甘いものだ。
『んっ、小平太……』
「何だ!」
『っあ!……そこで喋っちゃ駄目!』
小平太が私の秘部にしゃぶりついている。
私の手には書物が握られているが小平太が与える快感に耐えられそうにない。
こんな事になったのは数刻前の出来事だ。
「名前!」
『小平太。』
「何をしているんだ?」
『書物を読んでるの。』
私が読んでいる書物をまじまじと見つめる小平太の顔は面白くなさそうにしている。
「そんなに書物が面白いのか?」
『面白いよ。』
「ふーん……」
面白くなさそうな返事に私の側で横になる小平太。最初は黙って横になっていたが徐々に動きが増していく。
私にかまって欲しそうに擦り寄ってくる小平太を無視しているがそれでもめげない小平太。
横になりながら徐々に手が伸びてきて、私の腰周りにまとわりつく。その手付きがくすぐったくて身じろぎすると反応した事をいい事に小平太が含んだ笑みを浮かべる。
『ちょっと小平太。くすぐったい。』
「んっ?気にするな!」
それでも手を止めない小平太。拒否しない事をいい事に胸元まで手が伸びてくる。
最初はやわやわと触ってきたかと思うと直接手を入れてくる。
ここで反応してしまったら小平太の思う壺だ。必死に耐えている等々直接手を入れてきた。
小平太の角張った手が乳房を優しく触り、形を変えていく。
『んっ………あっ…』
小平太の手が先端を掠ると反射的に声を出してしまった。
口を閉ざすが更に先端をクリクリと押し潰すように触られるとどんどん嬌声が上がる。
手にしている書物に思わず力が入り、落としそうになる。
『あっ……もう!キャッ!!!』
小平太の悪戯に抗議をしようとすると視界が反転し天井が見える。その拍子に手していた書物が床にバサっと落ちる。
小平太に押し倒された事に気づいた時は既に組み敷かれた後だった。
『もう!小平太!』
胸元にいる小平太がニヤリと笑みを浮かべている。やばい何か火をつけたみたい。
胸元にすりすりと擦り寄ってきて逃れられないように小平太の体重が伸し掛かる。
「名前は私より書物を優先するのか?」
胸元を触る手を止めずに小平太が上目遣いで見てくる。甘えたい小平太の雰囲気にのまれそう。でもその手付きは淫らな手付きだ。
『だって……長次から、んっ!……借りてる……書物だからっ!』
「なら名前は書物を読んでいろ。私の事は気にするな。」
『でも、んっ!』
弁解する私を気に止めず胸元を開け、直接乳房の先端に吸い付いてくる。
いきなりの直接な刺激に書物どころではない。
『んっ……あっ』
チュチュと音を立てながら舌を這わせる小平太に快感を感じる。生暖かい感覚に背筋がぞわぞわと駆け巡る。
焦らすように舌を回したと思うと先端を舌先で弄る。
先端に吸い付きながら片手でもう片方の先端を転がす。私の弱い所を攻める手付き。
「んっ?書物を読む手が止まっているが?」
『っ……馬鹿っ……んっ!』
分かって聞いてくる小平太に反論しようとするが強く吸い付かれる。
小平太に愛撫される度に下腹部が切なく締まる。切ない感覚に膝を擦り寄せると膝の間に小平太の体が挟まれ快感を逃す事が出来ない。
「書物はいいのか?」
とっくに書物の事なんか考えさせないようにされてるのに今更。
快感を与えられ獣のようにギラギラした目付きで見つめられるとまともな思考回路が出来ない。
いつの間にか手にあった書物は放り投げ出されている。長次ごめんなさい。
書物を離した姿に小平太の口元が緩んでいる。
『……もう、いいっ…』
「そうか!」
『んっ…』
私の言葉を皮切りに小平太が唇を重ねる。
唇が重なると口唇の隙間から小平太が舌を差し込んでくる。
待ちに待った小平太の口吸いに舌を絡める。
『っは……こ、へいた…んっ』
小平太の唾液と私の唾液が入り混じる。貪り食われるのではないかと言う程激しい口吸いに翻弄されていると、小平太の手が下半身に伸び下衣の帯を解かれる。
下衣を取り払われ、血管が浮き立ち骨ばった手が秘部に伸びる。
熱を持った指先がヌププッと秘部に指が埋め込まれ、先程の行為で濡れている秘部は抵抗なく受け入れる。
指だけなのに存在感があり自身の熱も相まって溶けていく。
『っあ!はぁっ……』
「ビチョビチョだな!」
『っ!、言わないでっ!』
小平太の歯に衣着せぬ物言いに顔が赤く染まる。濡れそぼった秘部でばらばらに指を動かされ上壁を擦られる。
奥まで出し入れされ、敏感な突起も責められると快感が頂点を上り詰めていく。
『ふっ……あぁ!……っく』
「………はぁ…… 名前」
小平太の息が荒く、太ももには膨張した小平太の中心が当たっている。
露わにされた秘部から指が引き抜かれると透明な糸が伝っている。
中にあった異物感がなくなり、はしたなく広げた足を伸ばそうとすると膝を掴まれ熱い塊を当てがう小平太。
『やっ、いきなりっ!』
「もう我慢できん!」
『なっ……んぁああ!!!』
濡れそぼった秘部は一気に奥まで小平太の肉棒で貫かれる。だけど小平太の愛撫のおかげで難なく膣内は受け止め最奥まで到達する。
挿入され異物感に耐えているとゆるゆると動き始める。
痛くはなく、指とは違う余りの物量だが中が馴染み徐々に快感が勝ってくる。
「すごいなっ……一気に全部入ったぞ。」
『ひゃっ……っあ…ば、ばか……いきな、り……』
「早く入りたかったからな。」
耳元で「痛くないか?」と熱い吐息混じりで囁かれると小平太の気遣いに全部許してしまう。
遠慮なくされる行為でも其処には私への気遣いや私を想ってくれているからいきなりの行為でも受け入れてしまう。
『っあ……だ、だいじょ……ぶ……んっ!』
「はぁっ………ここに入れると、何も考えられないな。」
グチュグチュと淫らな音を立てながら繰り返される律動。
緩急をつけながらも快感が全身を巡り腰を捩らせる。
逃れられないように腰を掴まれガツガツと突かれる。でも激しくても艶めかしい嬌声しか上げる事が出来ない。
『んぁっ!』
「ここか?」
『ふっ……っぅ〜〜〜!』
小平太の肉棒が角度を変え何度も攻められる。中のいい所を掠めると小平太は見逃す事もせず重心的に攻められる。野生的な交わりに興奮が抑えらない。
『こ、へいたっ!………もぅ!』
「っ……限界か?」
『んっ!……あっ!』
「はぁ……本当に可愛いな名前は。」
『っ……んっあああ!!!』
返事が出来ず、潤ませた目で訴えると律動をやめずに私を抱き締める小平太。最後だと言わせんばかりの突き上げに捩る事しか出来ない。
「出すぞ……っ」
『あっ!……小平太ぁあ!』
「………くっ!」
投げ出された書物が離れた所に寂しく放り投げ出されており、その目先には激しく交じり合う私達の姿。書物から見たらなんて滑稽な姿だろう。
最奥に小平太の熱くて大きな肉棒がぐりぐりと押し付けられる。
結合された秘部からは激しい水音が室内に響き渡り自身と小平太の熱が限界を迎える。
「なぁーーー私が悪かった。」
『……本当にそう思ってる?』
「本当だ!だが凄い燃えた!」
『っ……全然っ反省してない!』
小平太の反省していない姿に腹を立てそっぽを向くと、小平太はまん丸の目を余計に丸くさせる。
「だって名前が私より書物を優先するからだ!」
『馬鹿!本当に反省しなさい!』
口調を強め怒鳴り込むと流石に黙り込む小平太。
その様子にしまった言い過ぎたと思ったけど彼には丁度いいお灸だ。
チラッと横目で見ると明らかにしゅんとしている小平太に溜め息をつく。
『……今度からは、ちゃんと言ってくれたらいいから。』
「本当か!?今度からは絶対言う!」
私の言葉にガバッと飛びつき犬のように尻尾を振る小平太。いや実際はいないがそう見える。
何より小平太が嬉しそうに満面の笑みを向けていると許してしまう。私も愛する人には甘いものだ。