camera obscura

早速

2025/03/28 18:35
とうらぶのサブスク契約してきました。
2.5倍速、めっちゃ早いな!?戦が秒で終わる……。
景趣もランダムで表示できるのも設定してみた。季節に合わせて変わるように二十四節気に。今は木蓮のやつかな?
洋装よりも和装の方がいいかな〜と思って軽装にしてみた。
しかし光忠はいつも全身真っ黒だね……祝装の時は赤いシャツ着てたけど。
公式のイメージカラーだと多分青みのある黒だと思うんだけど(限りなく黒に近い紺色とか)個人的には漆黒なイメージ。それから連想して月のない夜や静寂といったものが浮かびます。あと黒は僧侶の衣の色なので「何ものにも染まらない」というイメージもある。実際、僧侶の衣にはそういう意味があるらしい。光忠の衣装が黒ベースなのは焼失したという史実があるからだろうなと私は解釈してます。
伽羅ちゃんは赤だよね。衣装にも差し色で赤が使われてるし。不動明王の焔のイメージなのかな、やっぱり。
個人的な解釈として、光忠は焼失した過去をひとつのトラウマとして抱えているけど、そのことで刀が打ち直された、火を潜ることで生まれ変わったというストーリーがあります。で、火や焔のイメージは伽羅ちゃんなので、その新たなイメージで光忠のトラウマが克服される、みたいな妄想があります。前にSS の「祈雨」にちょろっと書いたけど。
トラウマの克服って、そのこと自体に前向きなエピソードが加わることだと思う。前向きというか、全然違う意味付けが必要かなって。
なので日々生きている私達にも「物語」が必要なのは多分、そういうことだろうなと思っている。「物語」がたとえ紙の上に書かれた虚構であっても、その人にとって意味があるなら「真実」になる。
そして、虚構の物語でしか伝えられない真実がある。
人類が言葉を獲得してからずっと物語を紡いできた意味と価値はそこにあると思っている。

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