camera obscura

無題

2025/01/02 22:57
幸福や幸福感というものは何かの錯覚であることが多く信じられないが、悲劇的なもの、痛みを齎すものは己の肉体を通して認識しているためにリアルであり、現実であることを認めざるを得ない。苦痛だけが現実に我々を留める感覚である。痛みだけが「今」「ここ」を示す。汝、痛むことを畏れるなかれ。悲劇、絶望、不幸を数えよ。その肌を流れた血が汝の生き様である。

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