第9話 もう一人の訪問者
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「貴方達が負った傷一つ一つが…私にはあまりにも残酷で…悲しくて……そして何より「命」をかけている…ヒクッ」
遊びなんかじゃない
私たちの世界では「物語」でも…
彼らの世界では「本気」なんだ…
だから尚更…なんだよ
「だからなんだよ……二人の事が好きだから!…二人の愛してる世界が、私にとっても大事だから!!…ヒクッ…だから未来を知ってる事が……私に取ってはとても辛い!!」
誰かの「死」を、この1冊の本が左右するから……
ののかは机の上に置かれてあったONEPIECEの本をギュッと抱きしめると、ポタポタと大粒の涙が頬を伝って本へと落ちていった。
すると次の瞬間、エース達のとき同様に眩しいぐらいの光が部屋中を包み込んでいった。
「Σっ!?…なっ何!?」
突然の事にののかは持っていた本をベッドに投げはなった。
エ「ののか!!」
エースはののかを守るため、彼女を自分の方に引き寄せるとギュッと抱きしめ、ルフィは何時でも攻撃出来るように構えていた。
この光!
あの時と同じ!
光が治まり、次の瞬間3人はとても驚いた表情をしていた。
ル「…な…なんで……」
エ「まさか……こんな事って……」
2度もこんな事がある何て思ってもいなかった…
どうして?
……どうして貴方も
この世界に来てしまったの!?
「「「シャンクス!?」」」
END
