第4話 Let's ショッピング!!
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「もうちょっといいじゃねーか」
「わ、私はよくない!//////」
恥ずかしさのあまりののかは腕をすり抜けるとベッドから体を起こした。
ル「ふぁあああ!!よく寝たぁ!」
「あ、おはよルフィv」
ル「おはよ!」
「今朝食の支度するから♪あ、そうだ今日買い物に行こうv日用品が無いと何かと不便でしょ?それにこの世界も案内したいし!」
ル「うおぉ!冒険かぁ!」
エ「へー面白そうじゃねぇか」
「ん~まぁ、ルフィ達にとってみれば冒険みたいなもんだね♪さぁ、分かったらさっさと準備しちゃお!」
先ほどまで閉め切っていたターテンを勢いよくあければ、眩しいぐらいの日の光が部屋中に差し込み、ののかは眩しさのあまりに一瞬目を細めた。
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ル「ぶはぁあ!!食った食った!!やっぱサンジの飯もうめぇけどののかの飯も最高だな♪!」
「ありがとうルフィvエースも美味しかった?」
エ「当たりめーだろ!スゲー美味かったぜ。食後のデザートはののかがいいな」
「っ!//////…そんなのがあるわけないでしょ!ほら、準備して外にいこ♪」
朝食を済ませ準備を終えると三人は駅に向かった。
ルフィとエースは見たことのない景色に眼をキラキラと輝かせ周りに人がいてもお構いなしにはしゃいでいた。
ル「すげー!人が多いなぁ!!なんかデケー建物もあるし」
エ「こりゃ驚いたな…おい、あの四角い筒状の走っているのは何だ?しかもすげー速いぞ?」
「ルフィ!あまり目立つような事はしないで!ι…あ、あれは電車って言ってあれに乗って遠くの街まで行けるんだよ」
ル「なぁ、それより何でサングラスなんかしなきゃならねーんだ?なんか見づらいぞιι」
「ごめんねιでも貴方達はこの世界の人間じゃないし二人は物凄く有名なの。実際にこの世に存在しない有名人物が存在していることが気づかれたら大変なことになっちゃうわ。だから家に帰るまではそれを外さないで!」
それからショッピングセンターに着いたののか達は、まずは彼らの日用品を買うために目的のフロアーに足を運んだ。
ル「すっげ-!なんか色々置いてあるな!」
「後からゆっくり見て良いからvまずは服だよね」
ののかは一軒の服屋に入ると、そこにはグランドラインの時に彼らが着ていた服に似ている服がずらりと並んでいた。
「ん―サーフ系のファッションかぁ……ねぇ?この種類の服だったら普段エース達が着ている服に似てるんじゃない?♪」
エ「お♪そうだな!このズボンとか結構似てるぜ」
ル「この服もカッコいいな♪!…でも良いのか?俺お金持ってねーし」
エ「俺も半分出すぜ」
「お気持ちは嬉しいけど、貴方達の世界の紙幣がこの世界で使えるわけないでしょ(苦笑)貴方達はお金の心配はしなくていいから、速く服を選んじゃって!v」
試着室で着替えて出てくる度に二人はとてもかっこよく、其れを見ていたののかの顔は少し赤くなっていた。
それから必要な日用品は次々と増えていき、気が付いたら抱えきれないぐらいに両手は紙袋に埋まってしまっていた。
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