第24話 別れが近い日
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30分後自宅に戻ってきたののかは、目的の本を買ってくると自分の部屋で早速新刊のワンピースを見ようとしていた。
シャ「ん?何を買ってきたんだ?」
「へへへ♪シャンクスさん達が物語になっている本を買ってきたんだv
今日が発売日だったからね♪」
シャ「俺たちは此処にいるんだし、本なんか読まなくても良くないか?」
「え~!これだけは毎回欠かさず読んでるんだもん
だから読み終わるまでは邪魔しないでね」
ののかはベッドにうつ伏せになってビニールのカバーをバリバリと音を立てながら外していき、いざ楽しみにしている1ページをめくったその時だった。
「……あれ?」
シャ「どうかしたか?」
……ストーリーが描かれてない
ののかは全てのページをパラパラとめくっていったが、どのメージも真っ白で何も描かれていなかった。
……もしかして
…ルフィ達がこの世界にいるから?
存在してないと行けない世界にルフィ達がいない……
だから本も真っ白ってこと?
ののかは自分の中で色々考えている時だった。
本からは眩い光があふれ、彼女の部屋全体を包み込んでいった。
驚いたシャンクスとののかは何が起こったのか理解する事が出来ず、ただ眩しい光に目を細くさせる事しか出来なかった。
「なっ!何!?何が起こってるの!?」
シャ「クソっ!一体何が!」
エ「おい!どうかしたのか!?」
ル「うわぁっ!何だこの光は!?」
2人の声が聞こえルフィとエースが駆けつけると、2人もまたその光景に驚き、何も出来なかった。
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